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グリーンカーテンに向いている植物 ソルゴーは風除けに

ベランダ菜園
06 /21 2020
家にソルゴー(緑肥)の種があるので、
ソルゴー 

空いているプランターに植えて
グリーンカーテンにしようかと思っています。

グリーンカーテンに適しているのは
つる性で、背が高くなり葉がたくさん茂るタイプ
がいいですね。

朝顔
ヘチマ
ゴーヤ
きゅうり
夕顔
トケイソウ
フウセンカズラ
ひょうたん

ゴーヤやひょうたんなど、実がぶらぶらなる物は
育てるモチベーションがあるし、実が使えて実用性があるので
楽しいです。

ひょうたん
以前、実際にひょうたんを栽培していました。


ソルゴーは生長すると大人の背丈くらいになる植物で、
畑の作物と一緒に植え、風除けや病害虫予防に使われます。
トウモロコシの実がなっていないバージョンみたいな見た目です。

去年植えてみたときは、50cmくらいになりましたが、
アブラムシにやられたので抜きました。


近所の畑には必ずといっていいほど植えてあったので、
子どもの頃は
「なんで食べられない草をわざわざたくさん植えるのだろうか?」
と疑問に思っていました。
土の質も改善するみたいで、畑には欠かせないようです。

グリーンカーテンではないですが、
インパチェンスの仲間サンパチェンスも
夏に植えるにはおすすめです。
サンパチェンス
二酸化ちっ素など有害物質を吸って空気を綺麗にする
作用があるそうで、注目されたことがありました。

ソルゴーを一般家庭のガーデニングで植えることは
あまりないと思いますが、植えてみたら
少しは日光を遮ってくれるかもしれません。

アリ+アブラムシVSテントウムシ

テントウムシでアブラムシを駆除
05 /06 2020
5月になって、アシタバの生育が良くなってきました。
バルコニーのプランターでもそれなりに。
ところで、
DSC_0951~2
うちはプランターの土の中に巨大なアリの巣が構築されているため、
春から秋までアリとお友達のアブラムシが
よくイチャイチャしています。(写真)
アブラムシは甘い蜜を分泌し、
アリは密をもらう代わりに
アブラムシの天敵を
追い払うというwin-win、持ちつ持たれつな関係。

しかし、そこに私がアブラムシという天敵を投入するのよよー。

今日はテントウムシが自ら遊びに来ていました。
星2つ?
DSC_0953.jpg

アリはテントウムシを見つけると、すぐ仲間が集まってきて
集団でタックルし、持ち上げてすごい勢いで追い払おうとしますよ。
テントウムシの幼虫はすぐやられます。
アリのあの団結力…すごいと思いました。

結局、うちの植物は、
アリ、アブラムシ、時にテントウムシやヒラタアブが
どれも滅びず長年共存している状態になっています。


テントウムシ幼虫は気持ち悪い?けど駆除してはダメ

テントウムシでアブラムシを駆除
05 /05 2020

DSC_0950~2アブラムシの季節になりました。
うさぎさんのため、バルコニーで農薬を使わず
植物を栽培していますが、
今年は、暖冬のせいで冬もアブラムシが常駐してました。

アブラムシのお友達・アリも常駐しています。

が、最近急にアブラムシが減ってきたのです。

今日アシタバを見ると、頼もしいヤツがいました。
体長3㎜ほどのアブラムシキラーが。
ヒラタヤブのお子さんです。
見た目はかなりグロテスクですが、アブラムシを食べてくれるのです。
気持ち悪いけど殺さないでください。

これは孵化したてで、気持ち悪さはまだマイルドです。
DSC_0947~2 DSC_0948~2
(縮小表示していますのが、クリックするともっと大きいサイズの大きさで見られます。)

…いろいろ試した結果、
巷で言われているハッカ油…などは、効きませんでした。
蚊よけや除菌、洗濯など、ほかのことには色々使えます!

アブラムシには、薄めれば効かなかったし、
精油など、虫を忌避する刺激の強いものを使えば、
時に植物や土も一緒に傷めて枯らしてしまったんです…。
ネットの「効く」という情報には気を付けてください。(笑)

アブラムシ駆除で植物に害を与えず綺麗に駆除できるのは
テントウムシやヒラタアブなどアブラムシの天敵を
住まわせることだと思います。

5月になると、河原に行けばヨモギなどアブラムシがびっしりついた
雑草にテントウムシがたくさんいるので、
できれば飛んで逃げる成虫ではなく
逃げない幼虫か、黄色い卵を
持って帰るのがおすすめです。
幼虫は肉食で、アブラムシをめっちゃ食べてくれます。
こいつは黒とオレンジのしま模様で
グロテスク。
ですが美しいテントウムシの成虫になる
様子も見られて、感動できます。

ヒラタアブは、ヒラタアブが勝手に来るのを待つしか
ありません。
アブがいたら、卵を産みに着た可能性があります。
追い払わずにそっとしとくといいかも。

農薬も気持ち悪い虫を見るのもイヤだという方は、
筆で払う手作業でアブラムシを取り除いていくといいかも。





「アオマツムシ」ベランダに見たことのない虫が居候して戸惑う

花・ハーブの栽培
08 /07 2012
ウスクモスズというバッタに初めて遭遇したときの体験です。


バルコニーのボイセンベリーの葉に穴が開いていると思ったら・・・
犯人を発見しました。
しかも見たことがない虫です。
小さいバッタ?

マンションなのにわざわざよじ登って来たのでしょうか。
このときは、昆虫エクスプローラで調べたけどあまりよく分かりませんでした。




我が家のバルコニーに住みついた謎の昆虫。

プランターの葉を喰うので捕まえて、観察しながら調べていました。

バッタの仲間だとはわかりますが、ネットで調べても
「これだ!」という虫が見つからず…やっと、
ウスグモスズというバッタが一番近いことがわかりました。

カネタタキ?
ヒバリモドキ?

あれこれ迷いました。

多分ウスグモスズじゃないかと思いました。

で、せっかくマンションのバルコニーまでお見えになったので
そのままプランターに住ませてあげることにしました。
葉を喰うといってもわずかですし…。





帰省していて帰宅すると、例のバッタの姿が見つからなくなり、
葉のかじり跡も増えないので、ここにはいないのだと思っていました。

昨日、はき掃除をしていて真下に何かが脱皮した殻を見つけました。

今朝、プランターを見ると葉の穴が増えている気がしたので、
探すといつもの位置に何かいました。

ところが、形が明らかに違います。調べると今いるのはアオマツムシのオスです。

そしてウスグモスズかもしれないと思っていた以前のバッタは、アオマツムシの幼虫でした。
アオマツムシの幼虫はカネタタキににているのだそうです。
カネタタキ、ヒバリモドキ、ウスグモスズ、アオマツムシの幼虫、ここら辺は似ているのだとか。
やっと正体が判明しました。スッキリ。




ボイセンベリーの樹に住み着いていた1匹の
アオマツムシはいなくなりました。

虫でも寝床を決めるらしく、昼間はいつも同じ葉の上に
乗っていて、夜行性なので夜になるとほかの葉を食べに
出てるようでしたが、
寝床を見ても樹全体を見ても、また、
バルコニー全体を見てもいないようでした。
 葉のかじられ後も全く増えていないので、ここにはいないのだと思います。

こいつがいる時は、
・ガーデニングの葉がかじられてしまうこと
・仲間がいないので繁殖できないのが可哀想

という点が気になっていました。
自然に帰ったならそのほうがこいつのためにも良いですね。

アオマツムシは
・幼虫は成虫と姿が違う
・幼虫の時に害虫がいそうな樹木によじ登る(だから幼虫の時にうちに来たのか)
・オスはきれいな声で鳴く(うちのは一言も鳴かなかったメスがいないからか)
・オスは背中に複雑な茶褐色の模様あり
・肉食ですが葉も食べる(カブトムシ用のゼリーをやったら喜んで?いました)

だそうです。
珍しい虫ではないのでその辺にうろうろしていると思います。


ボイセンベリー 初心者がベランダで栽培する「こんな味なの?」

花・ハーブの栽培
05 /08 2012
 2010年の秋に苗で購入して
栽培したボイセンベリー(boysenberry)です。

ボイセンベリーとはラズベリーと
ブラックベリーのかけ合わせらしいです。
ボイセンというのは初めて栽培したボイセンさんという
人の名前に由来しているとのこと。

果実はラズベリーみたいな外見で、
アントシアニンなどを含むとのこと。

実は目のためにサプリではなく苗を買ってみました。

ボイセンベリー20cmほどだった苗もつるを伸ばして
ちょっとした低木になりました。
ボイセンベリーはトゲがないということですが、
勝手に増えた新しい株だけ、
なぜかトゲが生えていました。


ボイセンベリー
花が咲き終わった後、がくが閉じました。
がくの中の実が膨らんできました。
まだ青く、見た目はラズベリーのような形です。

ボイセンベリーの実やっと赤みが差してきました。
実がついてから長かったです。


ボイセンベリーの実が赤くなるとこうなります。
ボイセンベリーの実
木苺みたいな実でつやつや。
おいしそうなのですが、硬いです。


ボイセンベリーはルビーのようにつやつやできれいで
おいしそう。


昨日より黒くなってます。
昨日までがルビーなら今日はガーネットといったところ。


ボイセンベリー初物 を収穫しました。


半分に切ってみます。


味は、いわゆるベリー系の香りはないです。そしてかなり酸っぱいです。
甘味がなくて、ほかの果物に例えると柑橘系の味です。
こういうものなのでしょうか。

2個しか実がならなかったので、ボイセンベリーから
アントシアニンを補給しようというもくろみは
達成されませんでした。

うさ北

老舗の味
ウサギ飼育歴12年