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松竹梅の盆栽の意味は? 下位の梅がいちばん強かった

花・ハーブの栽培
03 /29 2013
松竹梅。
名前の通り、松、竹、梅の盆栽です。

松竹梅
HiCさんによる写真ACからの写真

松竹梅は、おめでたいおめでたい意味を持つ
松、竹、梅を組み合わせたもの。
松竹梅の盆栽は年始の縁起物です。

歳寒三友(さいかんのさんゆう)と呼ばれ、
寒い時期に
寿命の長い松、すくすく伸びる竹、ふくよかな香りのする梅
の3つ(三友)が集まる様を賛辞しています。

松=高級 竹=待つよりランクが下 梅=一番ランクが下
という使われ方もします。

あるとき、年の瀬に松竹梅の盆栽を千円くらいで
買ってみました。
お正月らしくて1月には梅が開花して風流でした。

盆栽に全く興味のなかった私も、すごく気に入りました。
うちのように集合住宅に庭がない人でも、手軽に
日本庭園のミニチュアが楽しめます。

ただ、管理法を知らなかったのでそのままバルコニーで放置気味にしていたら
「松梅」になってしまいました。

その松葉も黄ばんで脇役の菊、南天、苔も消滅しました。


そこで、失敗の原因をネットで調べました。

・まず水やりが少なかった。
・松竹梅は観賞時期以外は別々の鉢で管理(知らなかった…)

鉢の底を見ると穴から太めの根も伸びてきていますので、
盆栽の植え替えは2~3月ごろが適していると書いてありました。

ちょうど来月あたり、根の処理と植え替えをしてみようと思います。
まずは、バーミキュライトと鹿沼土を買ってきます。
苔も復活させたいです。



2013年12月26日
翌年、3年目にあたるのですが
梅だけかろうじて生き残り「松竹梅」じゃなくて「梅」になりました。

クリスマス翌日に梅が咲きました。
松竹梅でもなんでもなく、寒々しいですね。



ただの梅の盆栽です。
松竹梅の盆栽

そしてこんな小さい木でも梅に実がなっていました。

松竹梅がランク付けに使われるときは
松>竹>梅
となっています。

しかし栽培してみると、実際の強さは
松<竹<梅
でした。




バジル

花・ハーブの栽培
09 /28 2012

冬越し用にバジルの挿し木をすることに。
水につけてキッチンに於いていたら根が生えてきました。

白いきのこの種類は?ベランダのプランターから、けっこう立派な「謎のきのこ」が発生

花・ハーブの栽培
09 /19 2012
追記 2020年8月25日 白いきのこの続編(写真・きのこの種類について記載)
2020年8月25日のブログ

家庭の庭で急に白いきのこが生えてビックリすることがあります。
腐葉土を使うと、混じっていた菌糸からきのこが生えるのだとか。
きのこの種類や毒きのこかどうか、が気になりますね。

1回は一晩で溶けて消え「ヒトヨダケ」だということが判明しました。
それ以外にも白いきのこが多彩に生えます。
きのこ図鑑で調べました。

バルコニーのプランタに、白い謎の物体を見つけ…↓
白いきのこ プランター 種類
なんだろうと思っていたら、少し成長してきのこの形になっていました。↓
白いきのこ プランター 種類
その日のうちに成長し、かさが開きました。↓
白いきのこ プランター 種類

このきのこ何なのか?毒があったらどうしよう?

と、とても気になったので、うちにあったきのこ図鑑を出してきて
調べることにしました。

結論から言うと、4種類ほど似た品種が見つかり、
はっきりわからなかったけれども、どれも毒があるので
食べてはいけないことはわかりました。
以下、きのこの名前と特徴を記載しておきます。


きのこフェスティバルのお絵描きコンテストの入賞商品!
「持っていても、まったく使うことがない」と思っていたけど
役立つ時が来ました…。
ヤマケイポケットガイド きのこ 種類
↑「ヤマケイポケットガイド きのこ」
ポケットサイズの図鑑です。

白いきのこ プランター 種類かさの直径は5cmくらい。高さは5cmくらいです。
全身白。
マンションに生えるには、
けっこう存在感あります。
ちょっとこわいです…。


きのこ図鑑を見て「似ている」とおもったものをピックアップします。

1. カラカサラタケ

ハラタケ科カラカサクサ属
生食すると有毒

傘の表は淡い灰褐色、傘の裏は白
肉は白
高さ50cm 傘の直径は8~20cm
小さい時は褐色のマッシュルームのような形をしている。



2. オオシロカラカサラタケ

ハラタケ科カラカサクサ属
有毒

傘の表は白、傘の裏は白
高さ~30cm 傘の直径は10~25cm
カラカサラタケに似ている。
小さい時は淡い褐色の饅頭のような形をしている。



3. シロオニタケ

テングダケ科テングタケ属
有毒
傘の表は白、傘の裏は白
高さ~20cm 傘の直径は10~20cm
いぼだらけ。
柄は根元が膨らんでいる。
小さい時は饅頭のような形をしている。



4. オシロイシメジ

キシメジ科シメジ属
有毒
傘の表は白でなめらか、傘の裏は白
高さ~10cm 傘の直径は~8cm
柄につばがない。
ひだはとても細かい。
小さい時は饅頭のような形をしている。



5.フクロツルタケ

テングダケ科テングタケ属
有毒
傘の表は白、傘の裏は白
高さ~8cm 傘の直径は15cm
つばはない。
根元に大きなつぼがある。
全体的にささくれに覆われたような外観。





日光にさらされたこともあり
乾燥。そしてその次の日にはしおれ始めました。
大雨でジメジメした日に急に生え、2日でしおれました。


結局、きのこ図鑑とネットで調べたものの、
決定的な特徴がヒットせず、
素人の私には、きのこの正体がわかりませんでした。

バルコニーのプランターに毎年何かのきのこが生えるのですが、
いまだよくわかりません。
そもそも、きのこって山林の中に生えるイメージがあるのですが
一般家庭の良く日の当たるバルコニーに
急に1本生える理由もよくわかりません。
ある日いきなりニョキッと出ているので、驚きます。

セセリチョウ訪れる

花・ハーブの栽培
08 /28 2012
 うちのバルコニーにはよく昆虫が訪れます。
マンションだけど2階だから来やすいのかもね。
 今日は、ミニトマトの葉に茶色くて三角の羽根の蝶がとまっていました。
一見、私の嫌いな蛾にも似ていますが・・・
昼間の太陽の下にいるのは蛾じゃないだろう、
大きなパッチリおめめが可愛いので蛾じゃないだろう、
そして子どもの頃の記憶で見たことがある・・・
といいことで蝶だと認識。
 しかし、こいつ、蝶のようにヒラヒラ飛ばずに
「ぶーーん」といいながらまっすぐに飛んでくるので
蝶とは思えず、怖かったです。

 ネットで調べるとセセリチョウでした。
ミニトマトの受粉に一役買ってくれるといいなと思いましたが、
いなくなりました。

「アオマツムシ」ベランダに見たことのない虫が居候して戸惑う

花・ハーブの栽培
08 /07 2012
ウスクモスズというバッタに初めて遭遇したときの体験です。


バルコニーのボイセンベリーの葉に穴が開いていると思ったら・・・
犯人を発見しました。
しかも見たことがない虫です。
小さいバッタ?

マンションなのにわざわざよじ登って来たのでしょうか。
このときは、昆虫エクスプローラで調べたけどあまりよく分かりませんでした。




我が家のバルコニーに住みついた謎の昆虫。

プランターの葉を喰うので捕まえて、観察しながら調べていました。

バッタの仲間だとはわかりますが、ネットで調べても
「これだ!」という虫が見つからず…やっと、
ウスグモスズというバッタが一番近いことがわかりました。

カネタタキ?
ヒバリモドキ?

あれこれ迷いました。

多分ウスグモスズじゃないかと思いました。

で、せっかくマンションのバルコニーまでお見えになったので
そのままプランターに住ませてあげることにしました。
葉を喰うといってもわずかですし…。





帰省していて帰宅すると、例のバッタの姿が見つからなくなり、
葉のかじり跡も増えないので、ここにはいないのだと思っていました。

昨日、はき掃除をしていて真下に何かが脱皮した殻を見つけました。

今朝、プランターを見ると葉の穴が増えている気がしたので、
探すといつもの位置に何かいました。

ところが、形が明らかに違います。調べると今いるのはアオマツムシのオスです。

そしてウスグモスズかもしれないと思っていた以前のバッタは、アオマツムシの幼虫でした。
アオマツムシの幼虫はカネタタキににているのだそうです。
カネタタキ、ヒバリモドキ、ウスグモスズ、アオマツムシの幼虫、ここら辺は似ているのだとか。
やっと正体が判明しました。スッキリ。




ボイセンベリーの樹に住み着いていた1匹の
アオマツムシはいなくなりました。

虫でも寝床を決めるらしく、昼間はいつも同じ葉の上に
乗っていて、夜行性なので夜になるとほかの葉を食べに
出てるようでしたが、
寝床を見ても樹全体を見ても、また、
バルコニー全体を見てもいないようでした。
 葉のかじられ後も全く増えていないので、ここにはいないのだと思います。

こいつがいる時は、
・ガーデニングの葉がかじられてしまうこと
・仲間がいないので繁殖できないのが可哀想

という点が気になっていました。
自然に帰ったならそのほうがこいつのためにも良いですね。

アオマツムシは
・幼虫は成虫と姿が違う
・幼虫の時に害虫がいそうな樹木によじ登る(だから幼虫の時にうちに来たのか)
・オスはきれいな声で鳴く(うちのは一言も鳴かなかったメスがいないからか)
・オスは背中に複雑な茶褐色の模様あり
・肉食ですが葉も食べる(カブトムシ用のゼリーをやったら喜んで?いました)

だそうです。
珍しい虫ではないのでその辺にうろうろしていると思います。


うさ北

老舗の味
ウサギ飼育歴12年