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ハオルチアオブツーサの植え替えと葉挿し トイレットペーパーの芯を使って

多肉植物
09 /24 2021
ハオルチアオブツーサを植え替えすることにしました。
根が土の表面に出てきてしまうこと、
鉢が縦細で倒れやすいことが理由です。
土から根を抜くと、根元に枯れた葉がたくさん付いていたので
外しました。
あんなにぷっくりしていたのに
枯れてぺったんこです。
ハオルチアオブツーサ 
新しい葉が数枚生えているので、
思い切って1枚を外して葉挿ししてみることにしました。

ハオルチアオブツーサ 

あまりにも小さいので、失敗しないか
心配だったのですが、
指で横からそっと押すと、
割と簡単に「ぽろっ」と取れました。
セリア 土に還る カラーエコプランター
左の黒い鉢から、
右のカラーエコプランター(角型)
に植え替えていきます。
このカラーエコプランターはセリアで買ったもので、
トウモロコシなどから作られていて、
土に還っていくのだそうです。
1年以上使っているお古ですが、
使っている感じは
まったく普通のプラスチックみたいで
丈夫です。
いずれ腐食して土になってしまうのでしょうね。
エコでいいですね。
2109244.jpg
底にはネット(キッチンの水切りネットを小さく切ったもの)
と底石を敷いています。

次に、今まで使っていた多肉植物用の土を
加熱殺菌しました。
ガーデニング用におろした
ステンレスのやかんに土を入れ、
湿らせてからキッチンのIHヒーターで
軽く煮ます。
ちょっと異様な光景かもしれませんが、
種を蒔くときのコツとして教わったので
お古のやかんで土を加熱殺菌するようにしています。
土 加熱殺菌 やかん 鍋

菌が煮沸できたかな?と思ったら
(あくまでも感覚)
完全に冷めてから新しい鉢に移し替えます。

今まで根が土の奥深くまで埋められなかったので、
トイレットペーパーの芯を使って土を入れてみました。
21092462.jpg
これを鉢の中にセットしてから
植物 植え替え

土を入れ、最後に芯を引き抜くのです。
土が乾いていれば、芯はスムーズに抜けます。
根が浮かないよう、土の表面を押して
根と株を安定させて完成。
そして、新しい葉を土の表面に置きました。
発根してくれるとよいのですが。

ハオルチアオブツーサ 葉挿し
トイレットペーパーの芯を使ったら
簡単できれいに植え替えができました。
植え替える前はこのような状態で

根がむき出しになっていたのですが、
完全に埋まっています。

これで色のくすんだハオルチアが
元気になっていくと嬉しいです。

多肉植物 ふにゃふにゃになるのは夏の休眠?枯れる?モニラリア 帝玉

多肉植物
09 /23 2021
9月 多肉植物の栽培です。
ハオルチアオブツーサ、謎の多肉植物(たぶん「帝玉」)、モニラリアの様子です。

夏に弱いこの3種が、夏を持ち越せるのか、溶けてしまわないか、
秋が来たら復活するのか、それが課題になっています。
(今のところ、休眠していて秋になったら復活する可能性があると考えています。)

8月は断水をしていました。
30℃を超える真夏日がぐっと減ってきたので、
そろそろ霧吹きで土を軽く湿らせてみています。
まだ暑い日が出ているので、水はあげなくても良いのかも?


ハオルチアオブツーサは
8月からずっと見た目に変化がありません。
全体的に色はくすんで(それは春から変わらず)
根元の葉が枯れているため、
ぐらぐらする状態が続いていて…

一応「ハオルチアオブツーサ」をうたっているんだけど
名札が切なく見えてきます。

現在は、新しい小さな葉が計5枚生えてきている状態です。
小さな葉はほとんど生長していません。
現状維持という感じです。
(太い根が露出しているのは、何度か鉢を倒して
土をかぶせても出てきてしまうためです。)

多肉植物 ハオルチアオブツーサ
新しい葉はまだ薄くて「多肉感」、ハオルチアの透明感はないのですね。
多肉植物 ハオルチアオブツーサ
いずれ株分けして、分離させた新しい葉を葉挿しして
増やすことになると思うのですが、
難易度が高そうで自信がありません。


続いて、帝玉と思われる多肉植物
まだとても小さかったのですが、8月に
油断して1回バルコニーに出した時、
想定外に真夏日の快晴になってしまい、
翌日からしおれていきました。
根元の株が残っているようですが、
このようにシワシワな状態です。

beforeはこちら。2か月前の写真です。

多肉植物 帝玉
それが…
多肉植物 夏
あんなにぷくぷくだったのに、見る影もなくなってしまいました。
暑さに弱いそうなので、真夏日に1日でも直射日光に当てるとアウトのようです。



そしてモニラリアオブコニカ。

今回で3回目の実生挑戦となるのですが、
初めて緑色のまま夏を越せました!
といっても蒔いた種10個のうち、
緑色のまま残ったのは2本だけです。
しかも高さは1cmに満たない小ささです。
多肉植物 モニラリア 夏
ほとんどはしおれて褐色になってしまいました。
枯れたモニアリアはこんな感じです。
よく見ると、まだ「うさ耳」(アルファベットのYの形)していますが。

多肉植物 夏 枯れ

これは休眠なのか枯れたのか、どちらなのか?
前回と少し感じが違うので迷っています。

以前は、本当に「1~2日で溶けて跡形もなくなった」
のですが、今回は溶けたという感じのものがありません。
株は残っていて、葉が枯れて小さくなったという感じです。

本日は彼岸で、たいていは彼岸を過ぎると
気温が下がって秋らしくなるので、
暑さに弱い多肉植物が元気になるのではないか
と思っています。
もしまだ生きているなら復活もあり得る?けど
小さすぎて体力がなさそうなので
完全な復活は難しいのかもしれません。

多肉植物の実生 これはメセンのプレイオスピロス属?

多肉植物
07 /22 2021
モニラリアの種を買ったとき、
おまけで付いてきた
多肉植物ミックスの種を
モニラリアと併行して実生しました。
10粒の種を蒔いて、2本発芽しました。
一番大きいものがこちらです。
ハートのような、真ん中に線の入った
ぷくぷくした多肉植物です。
水玉模様のような斑点も見受けられます。
高さ1cmほどど、まだかなり小さいです。
生長は遅くて、3か月でやっとこのサイズです。

多肉植物 帝玉

ずっと何の種かわからず、
モヤモヤしていたのですが、
この風貌からネットで画像検索していると
もしかしたら

メセンの一種、プレイオスピロス属の
「帝玉」という品種ではないか、
という気がしてきました。

プレイオスピロス属は、石のような不思議なシルエットと
真ん中が割れて中から新しいのが出てくるところが
大きな特徴ですね。

実物を見たことがない、
というかそのような品種の多肉植物があることすら
知らなかったので、初心者の私に扱えるのか
戸惑っているところです。

発芽率は20%と、発芽率80%のモニラリアを
大きく下回っていました。
暑さで溶けやすい8月が控えているので、
私には育てる自信があまりありません。

まあ、とりあえず奇抜ではあるけれど
なんだかハートっぽくて水玉模様だしピンクがかっていて
可愛い奴なのかな?とは思っているところです。

多肉植物ハオルチアオブツーサの栽培 ぐらぐらする2

多肉植物
07 /22 2021
夏。
ぐらぐらしていたハオルチアオブツーサの近況です。
しわしわ具合、新しい葉の様子は変化がありません。
梅雨明けし、最高気温が30℃を超えるようになると
室温は28~31℃くらいになります。

とりあえず8月から断水しています。

多肉植物の生長が止まっている時に水をあげると
水多過ぎでぶよぶよになってしまうかもしれませんl。

暑さに弱いそうで、枯れはしませんが、生長も止まっています。
秋まで耐えてくれるといいです。
ハオルチア オブツーサ ぐらぐらする

ハオルチア オブツーサ ぐらぐらする

ぐらぐらするのは、根元の葉から枯れて
しぼんでいくことが理由のようですが、
鉢を倒してしまって
根が表面に出てきて、土にしっかり埋まっていないことも関係しています。

土をかぶせてもかぶせても根が浮き上がってしまいます。


多肉植物ハオルチアオブツーサの栽培 ぐらぐらする

多肉植物
07 /10 2021
多肉植物ハオルチアオブツーサの近況です。

2か月くらい、ずっとぐらぐらして色も悪いです。
また根元の葉は枯れて赤くなってしわしわになっています。
ハオルチアオブツーサ 栽培 多肉 ぐらぐらする

ロゼット状になっている中心部の内側は
比較的しっかりして硬くて緑っぽいのですが、
外側に行くほど弾力性がなく、
しわっぽくなります。

何度か鉢を倒してしまっているため、
根が折れて取れたり、その都度次を入れなおしたりしたため
株に負担がかかって弱ってしまったのだと思います。
ぐらぐらするのは水分不足が原因かと思って
水をやると根元の葉が余計に枯れるので
どう対処していいかわかりません。

うちの場合はしわっぽくても乾燥気味のほうがまだましと感じ、
水やりは6月からは水やりは月1~2回にしています。
「表面の土が乾いたら水をやっぷりやる」と言いますが
うちの土は常に乾燥している気がします。
とりあえず、乾燥気味に日の弱い時と曇りの日は屋外に置き、
晴れの日は室内の涼しい所に置いています。 

そうしているうちに新しい葉が生えてきているのを発見しました。
ハオルチアオブツーサ 栽培 多肉 ぐらぐらする
鮮やかな緑の薄いとがった葉が2枚出てきています。
この小さな葉はハオルチアのぷくぷくした葉とは
雰囲気が違いますが、これから大きくなると
変化していくのでしょうか。

根も太いし、新しい葉が生えてきているので
枯れてダメになってしまうことは少ないかと
楽観しています。

7月に入ると気温が30℃以上まで上がり、
暑さに弱いといわれるハオルチアが溶けないか
気になります。

最高気温35℃以上の猛暑日で、ハオルチアを置いている
室内は30℃くらいですが、今のところは大丈夫そうです。

おそらく根がしっかりして入れば葉が少々枯れても
ダメになることはないみたいです。ただ、色の悪さは
かわりません。
新しい葉が増えて大きくなることを望みます。





うさ北

老舗の味
ウサギ飼育歴12年