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パンジーの栽培 品種が豊富で初心者でも失敗しない花

花・ハーブの栽培
11 /21 2005
パンジーは初心者向けの花だということがわかりました。

最近はユニークな品種のパンジーがたくさん売られていて楽しいです。

いちごショート。これも花の品種の名前です。

いちごショート

ピンクのほうのパンジーがその「いちごショート」です。
名前にひかれて買った苗は、鮮やかなワインレッドとクリーム色の花が咲いています。
かわいいので、一輪挿しにしました。



ホームセンターでは、パンジーの苗「リカちゃん」が
100円でセールされていたので買いました。
rika.jpg
秋に新発売された時は
パンジーの苗としては高めな398円だったので
欲しかったけど、買いませんでした。

育てると、無事にリカちゃんパンジーの「虹色スミレ」が咲きました。
ところが、実物の花はイメージしていた色とは違っていました。

写真と色が違います。
写真のパンジーはもっと淡くてピンクっぽいのですが、
実物は濃い紫でした。

0501panji.jpg



5/11
そして、秋に蒔いたパンジー「アップルジャム」が今、満開です。
panji0510.jpg
ホームセンターで種を見て、このパンジーは珍しい色合いだったので
チャレンジしました。
クリーム色~濃淡ピンクのグラデ-ションですが、
1輪ずつその色合いが違うので楽しいです。
可愛くてカラフル。

この数年間、日当りがイマイチの団地のベランダのプランターで
ガーデニングしてきて、
色々育ててみても、うまく咲かない花が多かったのです。

が、このパンジーは初めて種蒔きから開花まで大成功になり、
この写真のほかにも3鉢が元気に咲いています。
種から蒔いて育てた物は愛着もひとしおです。

気を良くしてビオラも買いました。
パンジーとビオラは学術的な違いはなく、
大輪のものをパンジー、小ぶりなものをビオラと
呼んでいるだけなのだそうです。
スーパービオラ ブラックオパール
ブラックに近いミステリアスなビオラ「スーパービオラ ブラックオパール」
というユニークな品種です。
真っ黒というよりも、どす黒い紫といった感じです。
花びらの質感が、ビロードのようで高級感がありますね。
ホームセンターではめったに見かけない
珍しい花です。
ビオラもいろいろな品種があってけっこう楽しいですね。

おちょこで多肉植物を栽培 子株がどんどん増える

多肉植物
11 /17 2005
これは、去年の秋に雑貨屋からおまけでもらったミニ多肉植物です。
多肉植物は初めてで、種類や栽培法が分からないまま、
台所の窓際に置いてました。
多肉植物
春からベランダに出しっぱなしだった多肉食物を台所の窓際に戻しました。
ついでに株分けした物は余ったおちょこや湯呑みに植えかえ。可愛いです。

冬の間に少し背が伸び、1個、葉が抜け落ちました。
落ちた葉を土にさしたら根が付きました。
こうして株分けして増えていくわけですね。



2か月後。
多肉植物
ぽろっと取れた多肉食物のひとかけらを挿し芽していたところ、
気付くと新たにそこから新しくミニミニ家族が繁殖していました。

初心者の私は「多肉植物ってこうして殖えていくのか~!」
と感動しました。
ぷりぷり&つるっとしている、可愛い子どもたちです。




多肉植物
ネットで調べて
子の多肉植物の種類は
買い物の粗品でついてきたミニ多肉植物は
マスカットのようにプリプリした葉をどんどん増やして
落ちた葉からも新しい「家族」が増えていきます。

見ていると、マスカットが食べたくなってきます。



20060403085106
冬の間は親株から落葉のように
かけらがぽろぽろ抜け落ちました。
その葉は植えずに乾燥させています。
 
「1ヶ月ほど乾燥させてから土に植えると良い」らしいので、
その通り乾燥させいました。

すると、一番最初に干し始めた物は赤い根が
ちょろっと生えきました。
そろそろ土に植えてやろうと思います。

根が生え始めてから、本体がしぼみ始めて、
他の物に比べると、そのしおれ加減がわかります。



親株が急激にしおれて
しわくちゃになってきました。

多肉植物

子株がマスカットの房のように
成長してきたのと引き換えに
親株は、どんどん衰えていっています。

世代交代でしょうか。
子株は独立させようと思います。





食玩が作るスモールワールド

生活
11 /14 2005
20051114211205題して・・・
「給食」だそうです・・・。
フィギュアとソフビ人形で。作・娘(4)


アップ。
20051114212407.jpgスーパーのお菓子売場で売ってる
食物のフィギュア玩具。
1セット250円くらいでラムネ1個入り。
買い集めていっぱい持ってます。
小さいけど本物そっくりで面白いです。
娘のままごと用。



いっつも
こんなんで遊んでます。

珍ペット ヤモリ

ヤモリ・メダカの飼育
11 /11 2005
20051111130607
白いヤモリを見つけました。
うちはベランダや外によく白いヤモリがいるので珍しくないけど、
これは小さくて顔が幼い。赤ちゃん?
ジャンケンのパーのような指とポケモンのキモリのような顔が可愛くて
娘と観察のためにしばし飼う事にしました。
娘はキモリが好きだから喜ぶかも。

 で、とりあえずオンブバッタと同居させることに。
しばらくして見たら…体色が褐色に変わっていました。
白じゃないのか~・・・。
ヤモリって体の色を変える事ができるんですね。

 ネットでヤモリについて検索し、情報を元に、
濡れたティッシュと餌用のコバエを誘うために
リンゴの皮を入れときました。

 ヤモリもカマキリみたいに生きた虫しか食べないのだそうです。
冬にはエサ捕獲が厳しいです。
だからヤモリを本当に飼育するかしないかは、様子を見て検討し、
元の場所に戻すかもしれません。

 飼育する場合、エサはコオロギやミールワームを与えると良いそうですが、
まだそんな大きさの物は食べられないです。
同居のオンブバッタにも手を出しません。
リンゴの皮を入れたら、すぐにコバエが数匹たかっています。

オンブバッタの飼育 ひっそり産卵していた

オンブバッタの飼育
11 /03 2005
初秋までには”小さい生き物”で賑わっていたベランダでしたが、
今は”婆さんオンブバッタ”2匹がひっそりと暮らし、
あとは球根やハーブなど植物のほうがあります。

婆さんと書いたのも、多分冬までに寿命が来るでしょうし、
羽も、若い時はイネ科の葉のようにみずみずしいグリーンだったのが、
なんだか段々と枯草みたいな色になっているのです。

オンブバッタは、オスのほうが先に死んでいってメスばかり残っています。
女は強いですね。

オンブバッタが交尾している姿をよく見かけていましたが、産卵用にセットしていた
土(プリン空き容器に消毒した土を入れた物)には
産卵の跡が見られませんでした。

繁殖を楽しみにしていたのですが、あきらめていました。
土はそのまま残していたのですが、
今日ベランダの掃除をした時にプリン容器を蹴って
ひっくり返してしまい、こぼした土を拾っていたら、
中に黄色い卵が数個入っていました。
産んでいたのですね。
見えないような深い所にお尻を刺しこんで産んでいたようです。

しかし放置していたので土も卵もカラカラでした。
産卵後は土に霧吹きをして暗所に保管するのが良いそうでしたが、
放置してたのでこれはちょっと孵化は難しいようです。

一応、カマキリの卵が入っているケースにその土と卵を入れて
保管し直しました。

うさ北

老舗の味
ウサギ飼育歴12年