fc2ブログ

カブトムシのコバエ対策にゴキブリホイホイを使うのはNG

カブトムシの飼育
10 /29 2006
虫かご
カブトムシを飼っているプラケースの中に
コバエが大量発生し、何気に部屋のゴキブリホイホイを
プラケースに入れてみたのです。

カブトムシは夜行性なので土の中で寝てる昼の間に
ホイホイを入れまして、その日のうちに出すところを
忘れていて、カブトムシがひっかかってしまいました。

半泣きで、超強力に接着したネバネバをカブトムシの背中
から必死に取り除きました。
時間かかって大変でした。
カブトムシ、ごめんなさい。
しかも肝心のコバエは全くひっかかっていませんでした。

結局、不織布のような目の細かい布で
コバエが入らないようにするのがいいです。 

昔、ハエを捕獲する粘着型の「ハエ取りリボン」というベタベタする
のを天井からぶら下げていたのをヒントに
入れてしまったのですがホントに私はバカです・・・!

子供の頃なら、農家だった我が家のゴキブリホイホイには
生きたネズミが捕まっていたものでしたが、
ゴキブリ以外の生物のほうが引っ掛かりやすい気がします。

オンブバッタ飼育 マイホーム

オンブバッタの飼育
10 /27 2006
朝晩が冷えこみます。
日中はオンブバッタをケースから出して
プランターの辺に放しています。

昆虫なので気温が低い晩はケースに
入れるのですが、
昨夜は入れ忘れていました。

ちなみにケースに戻すの大変です。
行方不明だったり、ケースに入れても
嫌そうにピョンピョン逃げて
全員しまうのひと苦労です。
そりゃー閉じ込められるより
自由に過ごしたいでしょうね・・・

 しか今朝、見たらケースの外に
ケースに寄り添うようにバッタが集合していました。
ここが自分の家と認識しているかのように。

こんなの見たのは初めてです。
嫌いなはずの”閉じ込められ部屋”に
入りたかったんでしょうか。

オンブバッタの飼育 食い荒らされる餌のミント

オンブバッタの飼育
10 /24 2006
20061024141351バッタと引き離して2ヶ月でやっと葉が元通りに生えた餌用のミント。
しかし、この2日ほどバッタを住まわせておいたら、
すっかり葉っぱがなくなってしまいました。
これがガーデニング用ならバッタは駆除の対象になるのですが、
ミントは餌用なので、おいしく食べてくれて嬉しいです。


オンブバッタは先日の「衰弱騒ぎ」の病み上がりな上、
高齢で、季節的には昆虫の寿命の終わりももう近いはずなので、
少し体調は気がかりです。

ところが旺盛な食欲ぶりで嬉しいです。
しかも、いまだメスがミントの根元の土に産卵もしておりました。

元気!
・・・というか?最近は、
必死に自分の子孫を残そうとしているというか、
残された時間を必死に繁殖行為で過ごしているようにすら
見えます。

観察していると、虫はずっと懸命に生きていることがわかります。
尊敬の念がわきますね。

オンブバッタの飼育 オンブバッタONミント

オンブバッタの飼育
10 /20 2006
オンブバッタ ミント
先日は、弱っていたのに動きが活発になってきたオンブバッタ達。
あれだけまひ状態に陥っていたのにに
今日は交尾にいそしんでました。


とはいえ、交尾していないほうのメス達は
やはりあまり動きません。
栄養をつけていただくため、ケースから出して
大好物のミントの上で過ごさせました。
動きませんが、それでも葉は食べてありました。
安心しました。

・・・ミントの方は、8月に成長期で食欲旺盛なオンブバッタ達に
すっかり丸裸にされ、やっと最近葉が青々と復活したところです。
さすがにもう丸裸にするほどの食欲はないだろうから
日中は自由にミントで過ごさせて夜はケースに入れていました。

オンブバッタの飼育 全員がなぞのまひ状態?

オンブバッタの飼育
10 /18 2006
オンブバッタ達がなぞのまひ状態に陥りました。

昨日のオンブバッタ達は
おととい置いた位置にそのままの形で
たたずんでました。
しかし、オスが一匹死んでひっくり返っていました。

シソを取り除き、水で保湿をしておいて、
今朝見たら、
バッタの位置が変わっていました。
つまり、動けるようになったという事です。
壁に張り付いている物もいました。

こんな小さい生き物では、
治療のすべもなく、あきらめかけていたので、
私にとっては奇跡でした。

しかし、なんだったのでしょう?
疑惑があるのは、買ってきたシソです。
シソはバッタの大好物だから、それ自体を食べて
具合が悪くなる事はありませんが、
残留している微量な農薬にでもやられたのかと思いました。

市販の虫食いのない美しいシソは、
農薬をまいて栽培した物だったと思います。
人間には微量でもバッタにはきついと思います。

もし、バッタのまひ症状がこのシソの残留農薬のせいだとしたらですが…

農薬のついたあのシソを食べてる人間の体にも
農薬が入るという事ですよね。
それが微量で影響は少ないとしても・・・
今回バッタの事で、農薬について考えさせられました。

オンブバッタが一斉に全員グッタリの謎。

オンブバッタの飼育
10 /16 2006
 オンブバッタが全員、動きません。
全滅?!
昨夜までピョンピョン元気だったので、ショックでした。

  死んでるようにも見えますが、
死んだ物は立つ事無く、コロンとひっくり返るのに
立った姿勢のまま、動かないのです。
 生きているのかも、と恐る恐る取ると
脚は葉っぱやナスをしっかりつかんだまま、固まって動きません。
しかし、触角や脚がまだ少し動きます。
生きてます。

しかし、弱っているのは確かでしょう。
去年は10月に入ってオンブバッタとカブトムシが一斉に
死にました。
冬越しできないので、気候のせい、寿命のせいかと
思いますが、
今日はカブトムシは元気です。

どうして麻酔か、薬でもかかったように
動かないのでしょうか???

 思い当たる事といえば、
昨日、良かれと思って買ったスーパーのシソ(大葉)ですが、
これは好物だし。

とりあえず、水を拭きかけて保湿はしておきました。
昨夜まで元気だったんだから、
まだ死なないでおくれ~(X~X)

オンブバッタの飼育 産卵シーン

オンブバッタの飼育
10 /15 2006
現在、オス2匹 メス4匹がいます。

オス達は繁殖のピークかのように常にメスと交尾しています。
紙コップに土を入れた物をケースに常置していました。
すると、入れてから一週間ほど立つと、地表に5~6ミリの丸い穴が
見られるようになりました。

バッタがお尻を刺しこんで地中に産卵した形跡ですね。
これを待っていました。

地表にメスが乗っているのを見た事もあります。
その時は、規則正しく「フン、フン」と顔を動かして
あたかも「いきんでいる」ようだったので
間違いないと思います。

卵、卵鞘は確認できませんが、
穴が増えて地中には卵がいっぱいと思われるので、
この紙コップはケースから出して、タッパーに入れて
タッパーにラップで蓋をして冷暗所に置きました。
ケースには新しい土をセットしました。

去年の卵は、管理ができなかったので
こぼれていたり乾燥したりで孵化できる状態では
ありませんでしたが、
今年の卵は期待が持てます。
できれば春に孵化させてみたいです。

1cmほどのチビバッタから飼育した
思い入れのあるバッタが産んだ卵なので
楽しみです。

うさ北

老舗の味
ウサギ飼育歴12年