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オンブバッタの飼育 1月にも産卵

オンブバッタの飼育
01 /30 2007
天気予報は久々の「雪」なのに、昨日から
春が来たかのようなポカポカ陽気です。
山陰の冬とは思えません。

最後の残り1匹オンブバッタの♀も順調に生き延びています。
昼はケースも明るい窓際に置いてます。
 
2278012.jpg
さすがに最近は元気がないような。
珍しくティッシュの上でじっとしているので
死んでいるのかと思ってしまいます。
でもホント、疲れているかのよう。

そんななか、ふと見ると、小松菜をさしている空きびんに
卵鞘が産みつけてありました。
黄色くて縦長の卵も数個あります。



♂が死んだの11月。
1月に産卵2回。

産卵したから疲れているのでしょうか。
年取っているんだからもう無理しないで
余生をのんびり過ごして欲しいです。


色々な食品に使用されていたとある「糖質」

栄養士
01 /28 2007
toreha2.jpg糖質には色々な種類があるのを
学生の時、栄養士専攻だったので
さんざん学習したはずなんだけど
トレハロース=糖質て事、すっかり頭になかったよー^^;


 スーパーで市販されている冷凍食品、レトルト食品、ヨーグルト、
缶コーヒー、ジュースなど、そういえば材料にはよく「トレハロース」
が含まれているのですが、
何かの添加物かな?と勝手にイメージを持ってました。
 ちなみにトレハロースの正体は砂糖と同じ「天然甘味料」で、
キノコ や海草、酵母や藻類、海水の中にも
昔から豊富に含まれ、
昆虫のエネルギーになるなど、
古代から生命を維持するために存在してきた糖質なんだそうです。
 有名な森永・ロッテ・グリコなどのお菓子やスイーツ・アイスにも
使用されているけど、ハンバーグや冷凍のちゃんぽん麺などにも
使用されているみたい、一度は食べた事、いや、何度も口にしている
商品が多い事に改めて気付きます。
トレハロースはすでに一般消費者の食生活に
しっかり根付いているのかもな。
 トレハロースは甘味料としても売られているようです。
素材の持つ苦み・渋みを抑えて食材を美味しくする甘味料として
評判があるので、家庭でも砂糖と同じように
調理に使えるのは良いですね。
トレハロースのサイトで、トレハロースについて詳しく知る事ができます。
 私の住んでいるエリアでは、かなり前に
キュートだけどすごく不思議な宇宙人と地球人がデートしているテレビCMが
インパクトがあったので記憶していますが、
糖のエネルギーとしての重要さ、糖が化粧品や食品など色々な物に
利用されている事も、印象に強く残り、
糖を改めて意識したのを覚えています。
あれがトレハロースだったんだねー^^;
不思議~だけど、トレハロースの基礎については
しっかり分かるCM、面白いですね。
・・・ちょっとトレハロースが気になってきたので、
買い物する時はパッケージを見てみようと思います^^

オンブバッタの飼育 暖冬のせい?

オンブバッタの飼育
01 /19 2007
今年の日本は暖冬。
本来ならかき入れ時のはずのこの時期に
どこかのスタッドレスタイヤの会社が暖冬の影響で倒産したとのことでした。
暖かいのはありがたいけど、気の毒です。
異常気象とか地球温暖化なのでは、と気になるし
冬は冬らしく冷えこまないといけないのでしょうか?

去年のオンブバッタは10月で全滅したのに
今年のオンブバッタ♀は快調です。

12月は食欲も衰え、動きも鈍く、寿命がつきるのかなと
思っていたのに、まさにに若返りました。
暖かい室内で飼って、
それにあまり食べなかったキャベツを小松菜に変えてから
食欲のすごさとジャンプ力の確かさに驚いています。

産卵はするわ、まだまだ生きそうですね。
なんか情もうつっちゃったし、
ある意味「縁起もの」になっちゃって
もう、いずれ来る「死」がとても嫌です。

秋にケースで産んだ卵鞘は管理できないので、
バルコニーのプランターの土に入れておきました。
放し飼い時にはプランターで産卵もしていたし、

土の中には卵鞘が複数埋まっているモノと思われます。
1月に産んだ貴重な卵鞘は、掃除中にうっかり紛失してしまいました。
せっかく産んだのに。

予定では、卵は5月頃に孵化するようです。
もし孵化に成功したら
プランタ―にいっぱいチビバッタが…!
バッタのチビはすごく可愛いんです。楽しみです。
ある程度は自然に帰そうと思います。

オンブバッタの飼育 「今年は暖冬で虫も死なない」

オンブバッタの飼育
01 /10 2007
「今年は暖冬で虫も死なない」と
趣味の農作物作りをしている母が嘆いていました。
通常は秋冬になれば害虫は死んでしまうのに、
今年は冬なのに野菜に虫がついて困るとのことです。

関係あるのか、マイペットの虫、オンブバッタ♀も、まだ生きています。
バッタにしては相当老いてるはずです。
新年を越せるか心配していたのもよそに1月も生きていて
少し驚いています。

しかもプラケースに産卵してあり、
♂が死んだのが11月で交尾したのも11月が最後のはずだったので、
さらに驚きました。

ただ、
正直、土中に産むべき卵鞘をプラケースに産みつけられても
飼い主も管理に困ってしまいます。
それに、
「この歳で産卵なんて大仕事したら体力使い果たして死んじゃうんじゃないか。」
「無理しなくていいからゆっくり生きておくれ。」
という複雑な気持ちにもなってしまいました。

最近の♀は、上にいるのが好きなようです。
1回底に落ちると、プラケースは脚が滑ってジャンプが
しんどそうです。
やはり高齢だからですよね。

ティッシュを敷き、水に入れた瓶に
好物のミントと、小松菜1枚をさしておいたら
ちょこちょこ、かじってあります。
 元気です。
小松菜が口に合うのか、若い時のように
葉っぱが丸裸になるくらいガツガツ食べます。
オンブバッタ


 こころもち太ってきました。
・・・虫なのに。・・・虫でも太るんだ。

と思いました。
バッタ婆さんにはすこやかで穏やかな老後を送ってほしいです。

ジャスコで売ってた缶入り「妖怪汁」

山陰
01 /05 2007
 鳥取市の観光施設にて、ゲゲゲの鬼太郎実写版の映画の
パンフレットを発見しました。
 ウェンツの鬼太郎、やはり綺麗過ぎるよ~
ネコ娘も田中霊奈って可愛すぎ。
もっと水木ワールドは湿っぽく古臭い空気が良いのだが・・(笑)

 帰省時、米子市に行きました。
ジャスコ日吉津(ひえづ)店で過ごし、土産を買いに
銘菓コーナーに行くと、さすが境港に近いだけあって
ゲゲゲの鬼太郎関連商品がズラリと並んでました。
 
 初めて見たのは「妖怪汁」。1本210円の缶入り飲料。
名前もアヤシイが、
パッケージも水木茂の妖怪イラストでおどろおどろしい。
中味は4種類・・・今度妹に送ったやろうと思います(笑)
 汁と言っても妖怪から抽出したエキスじゃないから安心を。
私は4種の内容知ってます。私には飲めないのもある。

 目玉おやじは良い味出してるよね、こんな辛口日本酒もあるし。(笑)


ベタの交尾・産卵・子育て  情熱的で感動ものです!

熱帯魚の飼育
01 /01 2007
ベタは体の色が美しく、コップなどでも飼育できるので
人気があります。
ベタ

ベタのオスとメスを購入しました。
オスが水面に泡巣を作りました。(写っているのはオス。黄色です)

ベタ 泡巣

今までベタを飼ってきて泡巣を作ったのはこいつが初めてだと思います。
メスに気に入ってもらえるといいですね。


そして、ベタのオスとメスが今朝
泡巣の下で交尾していました。
急展開でびっくり。 
ほんとに噂に聞く営みで、生で見られて感動しました。
ベタ 交尾

オスが長いひれでメスをぎゅーっと熱く(?)抱きしめる。
絡み合うように抱きしめ合ったまま動かず数秒。
お互いの体が離れると、メスは気を失ったようにしばらく動きません。
オスは離れて泡巣に行く、メスしばらくして我にかえって(?)泳ぎだす。

の繰り返しです。
よく見えなかったのですが、産卵した卵をオスが泡巣に運んでいるのだと
思います。
メスのお腹からは白い粒が見えていました。

携帯で動画を撮ったので画像が荒いけど動画UPしました
ベタ交尾中
交尾が終わったようで、メスはいつも通り泡巣から遠い所で
泳いでいます。お腹が小さくなりました。
1週間くらい前からメスが太ったと思っていました。あれは
卵だったのでしょう。

にしても、あまり仲よさそうではなかったので「交尾はまだない」と思っていました。

オスはよく追いかけるのですが、メスが嫌がって隠れていました。
それでも購入当時よりは逃げ方が小さくなってたと思います。

ちなみにオスが発情してメスにアプローチを始め、
メスも発情すると体に婚姻色(しましま)が出るらしいのです。
わかりやすいはずなのに、婚姻色の有無は見過ごしていました。

ベタ オス泡巣 卵 育児
産卵後の泡巣。
写真ではわかりにくいですが、
泡巣に卵が見えます。

育児中のベタのオス。
卵を守るように泡巣から離れません。
ベタ 育児 オス 卵

カメラを向けると近寄ってきて「威嚇」してきます。
(↓むなびれを広げています)
20090722beta1.jpg

翌日、泡巣(水槽の隅っこ)が小さくなっていって
卵が見当たりませんでした。
何もありません。
ああ残念。
食べてしまったのでしょうか?
昨日カメラを向けたらすごく怒ってきたので
興奮させてしまったかな・・・。

オスはもう水槽の隅っこに近寄りもしません。
今日は、メスはオスの後ろからもじもじと近寄るも
オスはメスに気づくとガーーッと突撃しては
メスがダッシュで逃げていく。の繰り返しです。

またラブラブな営みをする日が来たらいいのですが。


ベタの繁殖について

オスはメスがいると、産卵用の巣を作るため、水面に「泡巣」を作ります。
これは、口から出した気泡を集めて作る巣です。
通常は浮草などに泡巣を作るので、繁殖させたい場合は
水草を浮かべておくとよいでしょう。
うちは何も用意していなかったので、隅っこのポンプ(プラスチック)
の辺につくっていました。

オスは発情するとメスを追いかけます。
威嚇している、仲が悪いように見えることもありますし、
実際にメスが嫌がったり、傷つけられたりすることもあります。
しかしメスがオスを受け入れ発情すると
体に婚姻色出て、くっきりした模様が出ます。

すると、オスはメスに求愛し、交尾が始まります。
産卵が終わると、オスは24時間つきっきりで
育児を始めます。
メスは育児はしないようです。
というより、オスがほかの魚を一切寄せ付けないのです。
オスは卵がかえるまで一生懸命泡巣に酸素を送り、
稚魚がかえると、稚魚が泡巣から落ちないよう
かいがいしく稚魚のお世話をします。





うさ北

老舗の味
ウサギ飼育歴12年