fc2ブログ

テントウムシを飼い始める

テントウムシでアブラムシを駆除
04 /29 2007
 テントウムシ1匹をぷらケースに入れ、
ベランダのミントにつき始めたにっくきアブラムシ
えさに入れた。
しかし、アブラムシは私が日ごろ
手で駆除してるので、2匹くらいしかついてなかった。
 近くの通りの並木に植えてあるムクゲの木の新芽には
ワタアブラムシが黒胡麻まぶしたようにびっしりついてる。

多分、それが
うちに来たんだろう。
そのムクゲの葉を取ってきてプラケースに入れた。
・・・なんで駆除すべきアブラムシをわざわざ採集しに
行ってんだろう、と複雑ではあったけど。
 多分、食べてると思う、
なんと、プラケースに黄色い小さな粒粒のかたまり発見。
それは過去の飼育経験で知っているテントウムシの卵だ。
子供に言ったら喜んだ。
「でも、あのテントウムシ、子供じゃなかったんだー」
と言ってた。
小さい虫は何でも「まだ子供」と思うみたいだけど、
テントウムシの幼虫は、あんな可愛い姿じゃない。
黒くてうにうにでグロテスクだ。
おととし、幼虫を飼い、彼らが成虫になったり
産卵・孵化をする過程を観察して、楽しんだものです。
最初はアブラムシを駆除するために捕まえてきたのに
結局アブラムシ不足になってしまったっけ。

人間のダンゴムシへの友情。

テントウムシでアブラムシを駆除
04 /29 2007
 実家から送られてきた自家製の苺に小さいダンゴムシが
くっついていた。
すごく小さかったのでまだ子供だと思うんだよね、
なんか可愛かったから殺さずに
子供に見せたら喜んでいた。
 女の子なのにダンゴムシマニアだから、今年初物のダンゴムシ、
しかもチビッ子なので「友達になるうー」と妙に興奮。

・・・しかし、私は後で気づいた。それ、死んでた。
なので、こっそり処理した。
しかし、忘れた頃、「ダンゴムシのイチゴは?」と聞いてきた。
ぎくっとしたが、
「このまま室内に置いててもイチゴはカビが生えて
可愛そうだからベランダに置いたら
ダンゴムシ行方不明になっちゃった」
と嘘を言った。
あきらめるかなと思ったんだけど・・・
予想外に泣き出した。
しかも
「ダンゴムシに会いたい」「ダンゴムシのことが気になる」
とぐずぐず1時間ほど泣きやまず、ビックリした。
「死んでた」と言ったらショックだろうと思ったけど、
こんなに寂しがるとは(汗)
ダンゴムシ1匹にね。
まいったけど、今の世の中で、
はかない虫1匹でも大切に扱おうと思える気持ち、
貴重と思ったけどね。

幸いにも、テントウムシを1匹見つけたので。
その1匹をケースに入れて、ダンゴムシの代わりに
大切にうことにして、やっと泣きやんだ。

もらった種をまいてみる 育ったのは?

花・ハーブの栽培
04 /26 2007
イベントなどで、おまけに植物の種をプレゼントしてもらうことがありますよね。

昨年の秋に市の催しで「花の種」をもらったので、
家の土に適当に蒔いていたのです。



すると、ぼうぼうに生え放題で、
お店から買って植えた花の苗を殺す勢いになりました。

その風貌からもしや雑草?と心配していたのですが、
つぼみがつき始め、矢車草とポピーだとわかりました。

そのポピーが変です。
ポピー つぼみ
茎はガッシリして丈は1メートルになる勢いです。
つぼみは巨大化し、ずっしり重みでブラブラ垂れ下がっています。
この状態から開花しません。

巷のポピーは30cmほどの背丈で可憐なオレンジ色の花を
続々咲かせているというのに、うちのは何故こうなったのでしょうか。



今朝、突然、ベランダのポピーが赤い花を2輪咲かせていたのです。

咲かないので「うちのはおかしい」とあきらめかけてたところ、驚きました。


そして、けっこう離れた地面には、あのぶらんぶらんしていた
つぼみの皮が落ちていました。

どうやら開花時に皮がはじけ飛ぶようですね。すごいパワーです。


花は直径10cm以上ある大輪で、
ちまたで見かけるオレンジ色のポピーより全然大きくて
妙に真っ赤です。

ですが、野花などと一緒にいけたらゴージャスです。
白で統一された洗面台に映え、パアッと明るくなります。
花のパワーって素晴らしいですね。

そして、ネットでポピーの栽培法について調べたところ、

つぼみは最初は下向きで表面に毛が生えており、
咲くときに顔を上げ、2つに割れて花が出てくるとのこと。

ぶらんぶらんしていたのは、正常な現象だったようです。

 ポピーには
小さくてオレンジ色の花のヒナゲシと、
大きくて赤い大輪の花の鬼ゲシとある
こともわかりました。
 
鬼げしは、大きくてギザギザの歯、背丈80cmほどにもなる茎、
大輪の赤い花(他の色もあるらしい)がとくちょうとのこと。

まさにうちのは鬼けしの特徴そのものだったのです。

もらった種袋には「ポピー」とし書いていなかったので
よく見かける可愛いヒナゲシの方だと思っていました。
姿が全然違うので不気味がってしまいました。

謎が解けてスッキリしました。
確かに姿は名前通り「鬼」ぽいです。

うさ北

老舗の味
ウサギ飼育歴12年