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カブトムシの♂に求められる

カブトムシの飼育
08 /30 2007
 毎晩カブトムシのお世話をする。
古いゼリーを取り除き、新しいゼリーを入れ、

ダニ大発生やカビの有無、死んだ個体がいないかチェックする。

カブトムシをよけようと1匹のオスを指で持ったら、

ヤツはささっと向きを変え、私の親指にがしっとしがみつき、

きゅっきゅっきゅっと音をたてて腰を振り始めた。

思わず、ギャーー

と叫んで家族に助けを求めた。

お尻から黒光りするグロいアレがピストンしているのを見ると

(いやあーーー、私の指に押し付けんでくれえ)

とパニックになりそうだった。

♂はニオイで♀を判別するらしい。そして♀のニオイが

ついていて、形や大きさの感じがカブトムシから遠くなければ

間違って交尾してくるそうだ。

はーまいった(笑)

虫とはいえ、その時の♂は荒々しいので、ちょっとビビる。

うるさい交尾

カブトムシの飼育
08 /28 2007
カブトムシが時々お尻を振ってキュッキュッキュッという音をたてる。交尾かと思い、調べると交尾の時♂は腹部を伸び縮みさせて小さな「シュシュ」という音を出す。らしい。
小さなというけど、結構ウルサイ。しかも♂が♀より小さくお尻が全然届いて合体してない、ひたすら♀の背中に生殖器を押し付けキュッキュッ言わせている。最初は大人しくしていた♀も次第に土の中へ逃げ始めた。見ていてもどかしい。
入ってないぞ!
♀もいい迷惑だよな(^-^;去年見た交尾は、立派な大きさの♂が豪快に腰をふり、短時間で済ませていたものだが。
が、こいつは延々やっている。夜間ウルサイ…はよ成功しちゃって!交尾だけにセイコウ(--;)

オンブバッタの飼育 大きくなっていくオンブバッタ

オンブバッタの飼育
08 /27 2007
オンブバッタ
うちに来た時1cm弱のチビだったのが、
2cmを超えるバッタになりました。

最初はまだ性別も分からなかったけど、
脱皮を繰り返すたびに大きくなって
大きいのがメス、小さいのがオスと容易に判別できます。
今のところ、オスとメス1匹ずつみたいです。

しかし、脱走して数が4→2匹に減りました。
体の色が保護色であることや、バッタのお出かけのせいで、
見るたび、どこにいるか分からず、
アップルミントをよくかき分けて探しても0匹の時は、
全滅したのかとガッカリすれば、
翌日ちゃっかり普通どおりにいたり、の日々繰り返しです。

カブトムシのメスがオスを追いかける

カブトムシの飼育
08 /25 2007
飼っているカブトムシのメスがオスを
追いかけて、やたらと背中に抱きついていくことがあります。

よく、カブトムシのオスはメスを追いかけて
交尾をするとも聞きます。

オスメス逆だったら、交尾をせまっているのだと分りますが、
ケンカをしかけている風でもなく、
メスがオスの上に乗るってなんなのでしょう。
私には「せまっている」ようにしか見えないので、
積極的だ
と思います。

オスはそっけないです。
カブトムシ
メスのほうが優位なのでしょうか?

うちで飼っているカブトムシは毎年、
メスのほうが寿命が長く、元気に動き回るのもメスですね。
オスは姿形が美しく、オス同士で闘う時はかっこいいけど、
あまり動かないし、よくひっくり返っていて
かっこ悪いことが多いです。

それでも人間の子どもから憧れられているのは
オスのカブトムシですね。

神社に住む魚を飼う

ヤモリ・メダカの飼育
08 /25 2007
 実家に帰省した時、童心に返って、
子供のころによく遊んだ近所の神社に行ってみました。
 この神社は真昼でも森の中のように薄暗く、涼しいのです。
いつも無人なので、こういう聖域は怖い時もありますが、
この不気味さがまたちょっと良かったり?

 橋がかかるちょっと広い浅い池がありましたが、
近年は枯れていたそうです。なのになぜか水で潤っていました。
 今年は、むらの祭りで、アユとウナギを放して
子供達でつかみどり大会も催したそうです。いいですね^^
 喜んで「入ってみようぜ!」と子供とわくわくして足を入れると
氷水のように冷たい!!!
数秒で足がジンジンして長くは浸かっていられません!!
今、37℃の炎天下だというのに、なぜこの水は冷たい?!
母に聞くと、これはなぜかここだけ地下から湧き水が湧いている
らしいとのこと。
私は周囲の田んぼの用水路から流れているとずっと思っていたので
ビックリしました。神社だけ湧き水。不思議ですね~。

 そして、すごく小さくて透明ぽい魚が群れをなして
泳いでました。
生き物が住んでることに感動です。
 たまたまビニール袋を持っていたので、すくって数匹と水草を
持ち帰りました。
20070827103638 一番大きいので体長1cmほど、
小さいの糸のように細く体長5ミリほど。
 メダカに似てるけど…小さいので何なのか分りませんが、
ネットでメダカの画像を検索すると、メダカの稚魚には
そっくりです。やっぱりメダカかな?
 ケースで飼ってます。
 

はるばる連れ帰ってきてから不思議に思った。
なぜ、メダカの稚魚がいるのかしら?
もしや人工的にこの池に放された大切なメダカだったのでは?
持って帰って良かったのかな?(でも行けない)
 メダカを見ると昔やっていたグッピーの繁殖を思い出す
・・・もしグッピーみたいに繁殖できたら、
この池に戻してやろうと思います。

しかしながら翌朝、見ると水槽内のメダカが全滅してました。
ショック・・・・・・・・・・・・・。
昨夜は変わった様子は特になかったのです。
だいたい、生き物を飼ってみて、弱って1匹ずつ死ぬ
というのが多く、元気だったのが全部急死、というのは
少ない事。
原因は見つかりませんが、ストレスがかかったのかもしれません。
ごめんね、連れ帰ったのが間違いだったのだろう。

オンブバッタ飼育 飼育3年目

オンブバッタの飼育
08 /01 2007
オンブバッタプランターのアップルミントに、幼いオンブバッタを放し飼い。

・・・また、今年も始めてしまいました。
オンブバッタの飼育3周年突入です。

公園でピョンピョン跳ねる1cmに満たないバッタは、
それはそれは可愛いので、ついつい捕獲して
自宅に連れ帰ってしまう癖が出てしまいました。

こだわりは、ケースに閉じ込めずにバッタの好きな植物に
住まわせることです。
餌交換やケースの掃除などのメンテナンスが
不要で、オンブバッタの自然な生活が観察できます。

・・・ただ、時々行方不明になるし、数も徐々に減っていきます。
あと、スゴイ食欲で、あっという間にハーブが丸裸になります。

秋以降はエサの確保も難しいです。無農薬でバッタの好物探し。

(スーパーで市販の青シソを与えたら、全員、
数日間動きが麻痺しました。原因は探求しても不明で、
もしや残留している農薬のせい?と思いました。)

でもこんな小さな命でも飼育と観察は楽しいです。 

うさ北

老舗の味
ウサギ飼育歴12年