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幼虫ちゃんはスプーンで扱う

カブトムシの飼育
01 /31 2008
 朝、雷の音と共にバチバチと激しい音であられのような硬い雪が降りだし、
一気に積もって景色が真っ白くなってしまった。びっくり。

 久々に
カブトムシの幼虫の様子をチェックしたら、
(大)の方が「つんつん」しても動かない。
(小)は動いた。

(つんつんとは、プラスチックのスプ-ンで
背中のボコボコをつーっと撫でる、など。
ここを撫でると「はうっ」って感じでのけぞる。)

冬眠中に違いない・・・と
思いながらも、「死」がよぎって
何度もつんつんしたら、少し動いた。

ごめんよ・・・--;

スプーンは、卵を扱う時から使っている。
 卵は指で直接触れたらバイ菌に感染しやすいらしい。
でその流れでスプーンを愛用。

 実はいまだに幼虫ちゃんを直接手で触ったことはない。
皮がデリケートそうなので人間の皮脂や細菌がつきそうな気がして
触れない、というのもあるけど、

やっぱり触るのは勇気がいるのです・・・(こんなに可愛くても)

 スプーンで幼虫ちゃんをすくい上げたり、
でかくなってからの(大)はそっと転がして扱っている・・・。

10年目の初心者アクアリウム

熱帯魚の飼育
01 /30 2008
20080130135718携帯で撮ったけどちょっとナナメに
なっちゃったね。
6才のエンゼルフィッシュを始め、コリドラス、ベタ、の
3匹だった60cm水槽に
最近になって色々な熱帯魚が仲間入りしました。
娘の希望に合わせて買ってみれば、
10年目なのに初心者向けな飼育容易な種類ばかりです。^^;


 ところで、水槽の中の世界はのんびりまったり優雅に見えるでしょうが、
日々観察していると、人間の「人間関係」のようなピリピリした空気を
感じます。 
 なわばり争いとか、相性によるものでしょうね。
気の荒い品種は最初から買いませんが、そうでない品種でも
買って水槽で対面させてみないと分からないのです。

ベタはサンセットドワーフグラミーにだけ威嚇します。
サンセットドワーフグラミーは、腹が減ると脱肛気味のエンゼルフィッシュの
肛門を口で突っつく癖があって(笑)そのたびに
エンゼルフィッシュが悶絶しながら逃げていました。
 が、さすがにエンゼルフィッシュもキレたのか、グラミーの姿を見ると
攻撃するようになりました。
 最初はグラミーが近づいてきた時だけでしたが、
最近は遠くに見えただけでわざわざスゴイ速さでタックルしに
行くのでビックリします。
・・・肛門を突かれた事を相当ネに持っているようです(笑)
当のグラミーは呑気にしていますが、
エンゼルフィッシュは体が大きいので
(ちなみに最近エンゼルフィッシュはアカヒレ、ネオンテトラ、グッピーを
何匹か食べてしまった・・・)
今後のグラミーのダメージが心配です。

新入り クラウンローチほか

熱帯魚の飼育
01 /24 2008
20080124230711
熱帯魚を増やした。
ネオンテトラ五匹
アカヒレ四匹
グッピーオス四匹
クラウンローチ、グラミー各一匹

しかし、アカヒレとネオンテトラは朝起きると数が減っている日があった。
そんなときは決まって体長十センチはあるエンゼルフィッシュの糞の色が変なので、
エンゼルフィッシュが犯人とわかる…。

子供がなぜかクラウンローチだけに王子と命名している。
昔も飼ったことがあり、しましまで体型がコリに似たナマズ顔の可愛い奴だ。
寝るとき横たわる珍しい習性がある。

接写できた

熱帯魚の飼育
01 /23 2008
20080123kingyo.jpg20080123095438

この前、お湯に入れられて危篤になったのに、
金魚ちゃん元気だ。
やっぱりフナ科は強いな。
それから・・・なぜか携帯を怖がらなくなっていて、
初めてこんなに接写できた。

お湯に金魚を入れてしまって・・・!

熱帯魚の飼育
01 /22 2008
 おととい。
いつものようにうちの大切な金魚ちゃんの水換えをしたのだが、
のちのちトラウマになりそうなほどの失敗をしてしまいました。

 うちはエアー無しのバケツで飼っていて一度に全部水を換えるのです。
(水換え中、金魚を別容器に一緒に入れている古い水以外は。)

 寒いので人間には程よいと思われるお湯(38℃くらいと思う)が
蛇口から出ていたのをそのままうっかりバケツに入れてしまいました。

 金魚ちゃんはとたんにぐるぐるスゴイ速さで泳ぎ回り、
「わー、なんかおかしい?!」とみんなが集まって(゚Д゚;(゚Д゚;(゚Д゚;見ていると
そのうちに動きが遅くなってくらっ・・・くらっ・・・と腹を上に
ひっくり返ったり硬直したままぷかーっと漂ったりを繰り返し、
お湯投入から3分くらいで完全に仰向けになって浮いたまま、
息も止まりました。
 
 旦那が「熱すぎる。冷たい水を入れろ」と言って
もうカルキも抜かずに蛇口からジャーっと豪快に水を入れました。
 
 すると、すぐに息を吹き返し、すぐに仰向けの体を
くるっと元に戻しました。
 その後は普通にすいすい泳いでました。
良かったあ・・・・・゚・(ノ∀`;)・゚・

あれから何事もなかったように元気にしているので
本当に良かったのですが、
もし金魚ちゃんに何かあったら、もう・・・

 金魚ちゃんが危篤中、子供が
「見てないでなんとかして!なんとかして!」
とわめいてましたが、
私もパニックでその声が遠くから夢のように
響いている感じでした。
 
 金魚ちゃんの苦しむ姿が、いつまでも忘れられません。(ノД`)
回復後は何度もバケツをのぞいては
ゴメンねゴメンね
と謝っていました。

オンブバッタ全滅

オンブバッタの飼育
01 /12 2008
 1月、雪が降る厳しい寒さのせいか、室内にいても
バッタにはこたえたのか、急に衰弱が進みました。
 メスが死んで2日後にオスも息絶えました。
これで我が家のオンブバッタは全滅になります。
今年も様々な人間模様ならぬオンブバッタ模様を見せてくれた
彼らに感謝、です。

 ケースの土を見ると、卵らしい物が何個か見えました。
毎年バッタはたくさん産卵しているのに
いまだ孵化させてあげられたことがないので、
 今年こそは孵化させてあげて、彼らが頑張って残した命を
つなぎたいと思います。

オンブバッタの飼育 年は越したけどメスが先に息絶える

オンブバッタの飼育
01 /08 2008
オンブバッタのメスが死にました。
だいたい、毎年1月頃に全滅するので寿命は
まっとうできたのでしょう。

ちょっと昨日あたりから動かなかったのですが、
もしかしたらまだ生きているかもしれないので
そのまま様子を見ていましたが、やはり死んでいるので
ケースから出しました。

残るはオス1匹になりました。
・・・毎年、オスの方が寿命が短く、メスの方が残っていましたが
今年は初めてオスが長生きしています。

毎年、オンブバッタの、よぼよぼになっても死ぬ間際まで自分の子孫を残そうと
必死な生き様に感動していたところ、
このペアはほとんど交尾していませんでした。不仲?

だからオスも体力を失っていなくて長生きできているのかもしれません。

うさ北

老舗の味
ウサギ飼育歴12年