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幼虫の判別

カブトムシの飼育
09 /30 2009
  明日から10月で、例年だとカブトムシの成虫はほとんど死んでいる時期なんだけど
今年は成虫もわりと残っているし、産卵も幼虫の孵化も盛んで
なかなか調子がいい。
 まだメスは産卵を続けていてたまに土の表面上に卵が見つかる。
すでに孵化した幼虫もたくさんいて今年はホントにぎわっている感じ^^
 ほとんどは一齢。今朝見たら二齢くらいの大きいのがいた。
さて、うちにはカブトムシのほかにクワガタとカナブン・ハナムグリも少し同居していて
幼虫はカブトムシとカナブン・ハナムグリのが混ざっている。
 一齢だとどれがどれだか見分けがつかない。ただたまに明らかに頭の大きい
風格のある奴がいる。これはカブトムシの子だと思う。
 もう少し大きくなると顕著な見分け方があって、カブトムシはお腹を下にして進むのだけど
カナブン・ハナムグリなどのコガネムシ科は背中が毛深くて
くるっと仰向けになって背中で進む。
その動きはちょっとキモイんだけどw
これ本当に分かりやすい。
ま、その頃には大きさに差が付いてくるので大きさで判別できるかもしれないけど。
コガネムシの幼虫はカブトムシほど大きくならない。

ベタの繁殖 1週間おきに失敗と産卵を繰り返す

熱帯魚の飼育
09 /27 2009
ベタ夫妻は、一週間おきに産卵しているのですが、
孵化して1日くらいで毎週ダメになってしまうので、
もういちいち記録するのも面倒くさい…と思ってしまいます。

同じことの繰り返しです。

とはいえ、今回は少し調子いいです。

自家製ネットで水槽の中を仕切り、オスと他の魚から隔離してみました。

この事で産卵後、他の魚に卵を食べられたり、
オスがイライラせずにすみます。

普段はオスもメスと隔離しているのですが、
産卵したくなると強引にネットをくぐり、
知らん間にオスと営んでいます。
そしてコトが済むと帰っていきます。

今朝で孵化から2日目。
起きて水槽を覗くとまた泡巣の稚魚が一匹くらいに減って…

と思ったら、底から泡巣に戻ったオスが
口から稚魚を20匹くらい吐き出しました。

稚魚はどんどん底に落ちてしまうのでオスは
底もくまなく調べて稚魚を拾い集めているようでした。

集めてもすぐ散乱して行方不明になってはいるので
ベタの父親はとても忙しそうです。

メスはというと育児はしない。
それにメスがネット越しに見ていると、
オスがネットをくぐってまでして追い払ってしまいます。

しかながら先日は、
メスも落ちた卵を拾って自分が作った泡巣に戻したり、
オスの泡巣に寄ってくる魚を追い払ったりと、
陰でいい働きをしていたのを見ました。

だから夫婦で育児すればいいのに…とよく思います。

ちなみに、ベタ父親の育児は24時間無休なので
夜もずっと水槽に照明をつけたほうがいいそうです。

確かに暗くすると稚魚が見えなくなるし育児疲れでつい寝ちゃいそう?
 
でもうちは点灯=エサタイムなので、明るいとほかの魚が食欲を刺激され
稚魚を食べてしまうと思います。

そこで、水槽の横にソルトランプを置いてベタの近くだけ
ほんのり照明してみました。
ベタ 水槽 ソルトランプ
(写真は点灯なし)

自分が寝ていても邪魔にならない程度にその空間だけがほんわかと
やさしいオレンジ色で、魚にとってもきつい人工的な光を直接浴びるよりも、
穏やかになっている光の方が落ち着けると思います。

今、育児終了後なのでゆっくり体を休ませてやってます。おそらく来週あたりから
次の繁殖スタートです。また忙しくなるねベタ。

私は、少し前にベタの稚魚が生まれることを見通して
稚魚のお食事インフゾリアを発生させてみました。
調べたとおり、水槽の水につぶしたキャベツを入れて待つこと3日。
ペットボトルの中を覗くと水面に白いモヤモヤがホントに浮いています。



結局、稚魚は全滅、というか消滅しています。

原因がだんだん分かってきたのですが、やはり
産卵ケ-スのすき間から漏れ出ているみたいです。

水槽内は危険がいっぱいで、か弱い稚魚は
ほかの熱帯魚に食べられたり、濾過システムのポンプに吸い込まれたり
しているようです。


対策として今までしてきたこと。
台所の三角コーナー(or排水口)用のネット・竹ひご・キスゴム(吸盤)で
自作のネットを水槽内に設置して水槽内を半分に仕切った。
これで他の熱帯魚とは遮断できたけど、ベタのメスとコリドラスだけは
自作ネットのすき間から強引に出入りする。

コリドラスは落ちた子を拾い食いしちゃうので、さらに産卵ケースを三角コーナーネットで包囲した。

今回の産卵に付け足したこと。
それでも稚魚が消滅してきたので、産卵ケースを包囲するネットを、
目の細かい不織布タイプの三角コーナーネットに交換してみました。

不織布タイプは目が細かいのに水は通るし、柔らかいので魚にもやさしくて
いい感じです。

ケースのすき間から流れ出た卵や稚魚も不織布ネットに落ちています。
私がスポイトで吸ってケースに戻すか、
そのまま不織布ネットで育ってもらいます。

あと、ベタのメスがオスや稚魚に近づきたがるのですが、
メスが近づくとオスが暴れてケース内に波が発生、
そのたびに泡巣や卵が流されてしまうので
メスを隔離しました。

500mlペットボトルを半分にカットし、小さい穴をいくつか開けて
キスゴムで水槽のガラスに設置。臨時のベタケース完成。

ここにメスを入れて大人しくしてもらったところ、
オスが落ち着いて育児に専念できる様子です。



ベタの稚魚が順調に育っています。
産卵から1週間経過して稚魚が全滅せずに10数匹も生き残っています。

いつもならそろそろ次の産卵が始まる頃ですが
オスがまだ育児専念中なので
メスも隔離していて産卵できません。

育児ケースは、あれこれ試行錯誤した結果、
単純にペットボトルを半分に切って
針で穴を開けたてキスゴム(吸盤)でガラス面にくっつけた物が
稚魚の保育に最適でした。
透明なので中もよく観察できます。

おととい、これを作ってオスと稚魚を移し替えました。

穴が小さいので稚魚が抜け出ることがなく、あとはオスがせっせと
育児してくれて稚魚をキープすることができました。

キャベツで作ったインフゾリアも湧いてくれて、これをスポイトで吸って
育児ケースに垂らしている。食べているかどうかよく分からないけど
明らかに体がしっかりしてきたので食べているかと思います。
 
とはいえ、穴が小さいので水の循環がほとんどなく
汚れが貯まりやすいのと、稚魚がまだまだ小さ過ぎるので、
油断ならないです。

今回こそ稚魚を成魚まで育て上げたい
と思うも、同じ水槽で
ほかの魚と混泳しているからか
ベタ2世が育つことはありませんでした。


メスは1年後に死に、その1年後にオスも死にました。
病気や外傷がなくてきれいな体で死んでいました。

オスは、死ぬ半年くらい前から年のせいか
少し動いては休むの繰り返しで
「年だね~」と言っていたのですが、
最後まで他の魚を追いかけまわすなど
なかなか矍鑠としておりました。

2匹が繁殖を繰り返していた頃は、子どもの夏休みの自由研究のネタにも
貢献してもらいました。思い出いっぱいの魚になりました。

ほかの魚と混泳しないのならば、
ベタは容易に繁殖する気がします。
もし子どもが無事に成長したら、
オスは喧嘩するので
1匹ずつ違う容器で飼育する必要が出てきます。



カブトムシの卵とダニ

カブトムシの飼育
09 /11 2009
 今日、カブトムシのマットを見たら卵があって
白い小さな虫がいっぱいたかっていた。

卵にダニ大発生!

 ダニって卵の栄養を吸うらしいので、これはいかん。
とりあえず、このダニ入りマットから卵をできる限り探して
ダニのいない「コガネムシマット」へスプーンで卵を移し替えた。
10個以上はあった。小さいのもあったからそれはカナブンの卵かな。
 1個はつぶれて乳白色の汁が出かけていた。

 で、このダニマットは日光か電子レンジでダニを死滅させたいと思う。
カブトムシ飼育マニュアルを載せておられるサイトをいくつか
調べると、バナナを与えるとダニやカビが発生しやすい
とも記載されていた。
 
 まさに昨夜、初めてバナナを与えてみたところ。
熟して腐る寸前の真っ黒バナナを捨てる前にカブトムシの餌に
与えてみたらカブトムシ達の食いっぷもよく、
こりゃいいや、と思っていたのだけど
確かにケースの中の時間の経った熟バナナは
グチョグチョで汚らしく虫が湧いても仕方ない感じだった。
 
 マットの湿度が高めなのもダニが沸く原因だったかも知れない。
霧吹きスプレーはやめておこう。





ハナムグリ、カナブンの幼虫

ベランダ菜園
09 /10 2009
20090910082459
ハナムグリとカナブンのどれがどれか分からないが、生まれた卵からこれだけ孵化して育っていた。
まだ背中でハイハイして歩かないようだ。腹ばいで進む。

今年もコガネムシ

カブトムシの飼育
09 /01 2009
 また今年も生まれた。
去年から飼育しているコガネムシ幼虫が今年
成虫になって、そこから生まれた次の世代だ。

 まだ全長5ミリくらいでちっこすぎて携帯で撮ってもうまく撮れない。
赤マルでかこっといた。
20090830kanabun.jpg

最近またベランダにコガネムシやカナブンの成虫を見かける。
きっと今年もうちのプランターに産卵しに来たはずだ。
 去年プランターの花の根を幼虫に食べられてしまって
困ったから、成虫は見つけ次第、駆除。
(殺すのはかわいそうだから飼っているカブトムシのケースに入れている。
ここで昆虫ゼリーを食べて暮らしてしばらくして一生を終える。)

金魚すくいでゲットした金魚の飼育

熱帯魚の飼育
09 /01 2009
20090901144625
 毎年、よくお祭りなどに行くと
子供にせがまれて金魚すくいで金魚を家に持ち帰る。
 うちはすでに熱帯魚水槽があるので、金魚には悪いけど
バケツのほうで生きてもらっている。
そんな環境のせいか2~3か月も経てば死んでしまっていた。

 ちょっと金魚を飼うのがうまくなった。
去年とったのが1匹、初めて1年以上生きてくれている。
(写真の少し大きい方は去年のヤツ。小さめの方は1か月前ゲットのヤツ。)

 ホームセンターで買ってきた水槽用のサンゴを入れてから
金魚の生存率はぐっと上がった。
これは100円くらいで売っていて、これを水に入れているだけ。
 サンゴはアルカリ性で酸性の水を中和してくれる。

あとは、金魚すくいから持ち帰った金魚は別容器に
カルキを抜いた水+塩少々を入れて、
そこで2~3日絶食させてから、
家の金魚バケツにうつしている。
 あと、熱帯魚の時は必ずやっていることで、
水の急な変化で弱るらしいから、金魚すくいの袋のまま
用意した容器の水に浮かべて水温慣らししてから、
少しずつ家の水を袋に入れて水質にも慣らしていってから
金魚を袋から出して容器の水に移しかえるといいらしい。


うさ北

老舗の味
ウサギ飼育歴12年