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モニラリアオブコニカの実生 小さいけど「うさみみ」している!

多肉植物
06 /30 2021
4月に種をまいて発芽させたモニラリアオブコニカの様子です。
発芽率は80%で、発芽した苗は全て健在です。
画像は拡大していますが、とても小さいです。
高さ1cmもありません。
ですが、小さくてもかわいく「うさみみ」しています。
モニラリアオブコニカ 実生 うさみみ 栽培
モニラアリアの実生は難しく、今回が3回目です。
今までで一番順調です。
(やはり種をまく前に、土を熱して消毒しておくと、
発芽率が一気に高くなるようです。)

それでも成長はとてもゆっくりで、
さらに暑くなってきたら成長が止まって
うさみみの先端が少しロップイヤー化しつつあります。
(ロップイヤーは垂れ耳のうさぎの品種)
発芽してからうさみみになるまでは、腰水をしていましたが、
以降は乾燥気味に栽培しています。

前回の春蒔きは、
7~8月に溶けてあっという間に
なくなってしまったので、
今回はなるべく夏が持ち越せるよう
温度管理に気を遣っています。

成長のため二日も当てたいですが、温度重視で、
室内の風通しの良い部屋に移動させています。
水やりはそろそろ、ほぼやめようと思います。

マイクロ胡蝶蘭の育て方 5月 空中栽培は難しい?

胡蝶蘭の栽培
06 /26 2021
5月のマイクロ胡蝶蘭の育て方です。
去年の今頃、母の日コーナーで自分買いした胡蝶蘭、
流木に着生させることを夢見て半年以上。

5月8日
ついに流木にくくりつけました。

使ったもの
・流木(水につけてアク抜きしておく)
・木綿の刺しゅう糸(目立ちにくい色)
・水苔
・麻ひも

マイクロ胡蝶蘭 育て方 空中栽培

本当は、花が咲き終わってから流木にくくりつけるつもりでしたが、
それまで水苔を使わず根を空中にさらしてきたためか、
乾燥しやすく、葉がしわしわになってきたからです。

根に水苔を巻きつけて、水分を与えて湿らせておけば
葉の水分不足も解消されていく
と思うのですが…

方法は、
流木に根を抱きつかせるようにからませ…
(初めに、軽く流木に当てて、
胡蝶蘭全体がかっこよく見える角度や根の配置を
ざっくり決める)

マイクロ胡蝶蘭 育て方 空中栽培
大体の位置が決まったら、
流木の根の間に水苔を少しずつ挟みながら
詰めていき、
根と流木の間が水苔で満たされて来たら、
糸で(家にあった、刺しゅう用の木綿の糸です)
ぐるぐる巻いて根と水苔を固定します。
水苔がボロボロ落ちない程度に8周くらい。

その後、家にあった麻ひもを流木に結び付け、
吊るせるようにしました。
そして朝晩とスプレーで葉と根、水苔に
水分を与えています。

流木にくくり付ける前は緊張しましたが、
やってみると、そう難しくはありませんでした。



5月28日

花が一斉にしおれてきました。
普通に鉢植えしていた去年の胡蝶蘭は
下から一輪ずつ枯れていったのですが、
今年の胡蝶蘭は鉢に植えてもらえず
株がお疲れの様子です。
花の開花期間も少し短いように感じます。
マイクロ胡蝶蘭 育て方 空中栽培
水苔を巻いても、鉢に植えている時よりも
ずいぶんと乾燥しやすいです。
朝晩に葉と根に水をスプレーしても
根が枯れたり葉がしわしわになったりします。
ちょっとかわいそうな育て方かもしれないです…。マイクロ胡蝶蘭 育て方 空中栽培
根は、ここ数ヶ月のところ、
水につけていた時に傷んだり、乾燥で枯れたりして
全体的に閲覧注意な感じで見苦しいです。(汗)
ただ、春になったからか
1本の根はきれいな緑色でだんだん太く長く
成長していっています。
マイクロ胡蝶蘭 育て方 空中栽培
そのため、葉と根の調子が万全ではなくても
持ち越しそうな気はしています。




うさ北

老舗の味
ウサギ飼育歴12年