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多肉植物の実生 これはメセンのプレイオスピロス属?

多肉植物
07 /22 2021
モニラリアの種を買ったとき、
おまけで付いてきた
多肉植物ミックスの種を
モニラリアと併行して実生しました。
10粒の種を蒔いて、2本発芽しました。
一番大きいものがこちらです。
ハートのような、真ん中に線の入った
ぷくぷくした多肉植物です。
水玉模様のような斑点も見受けられます。
高さ1cmほどど、まだかなり小さいです。
生長は遅くて、3か月でやっとこのサイズです。

多肉植物 帝玉

ずっと何の種かわからず、
モヤモヤしていたのですが、
この風貌からネットで画像検索していると
もしかしたら

メセンの一種、プレイオスピロス属の
「帝玉」という品種ではないか、
という気がしてきました。

プレイオスピロス属は、石のような不思議なシルエットと
真ん中が割れて中から新しいのが出てくるところが
大きな特徴ですね。

実物を見たことがない、
というかそのような品種の多肉植物があることすら
知らなかったので、初心者の私に扱えるのか
戸惑っているところです。

発芽率は20%と、発芽率80%のモニラリアを
大きく下回っていました。
暑さで溶けやすい8月が控えているので、
私には育てる自信があまりありません。

まあ、とりあえず奇抜ではあるけれど
なんだかハートっぽくて水玉模様だしピンクがかっていて
可愛い奴なのかな?とは思っているところです。

多肉植物ハオルチアオブツーサの栽培 ぐらぐらする2

多肉植物
07 /22 2021
夏。
ぐらぐらしていたハオルチアオブツーサの近況です。
しわしわ具合、新しい葉の様子は変化がありません。
梅雨明けし、最高気温が30℃を超えるようになると
室温は28~31℃くらいになります。

とりあえず8月から断水しています。

多肉植物の生長が止まっている時に水をあげると
水多過ぎでぶよぶよになってしまうかもしれませんl。

暑さに弱いそうで、枯れはしませんが、生長も止まっています。
秋まで耐えてくれるといいです。
ハオルチア オブツーサ ぐらぐらする

ハオルチア オブツーサ ぐらぐらする

ぐらぐらするのは、根元の葉から枯れて
しぼんでいくことが理由のようですが、
鉢を倒してしまって
根が表面に出てきて、土にしっかり埋まっていないことも関係しています。

土をかぶせてもかぶせても根が浮き上がってしまいます。


マイクロ胡蝶蘭の育て方  7月 空中栽培の株を流木に着生し直す

胡蝶蘭の栽培
07 /17 2021
7月の胡蝶蘭の育て方です。

後から水苔を突っ込みすぎて
見た目があまり良くなかったので、
着生の仕立て直しをすることにしました。
※2か月前から葉はしわしわです。

胡蝶蘭 空中栽培

使ったものは

・糸切りばさみ
・木綿糸

です。
小学校の家庭科の授業から使い続けている
普通の裁縫道具ですね。

すでに、この木綿糸を使って
水苔の上から根と流木を固定するために
ぐるぐる巻きにしていました。
糸は細いので目立ちません。

水苔をすべて取り除くと、
最初に仕立てるときは流木に抱きついていたはずの
根が浮いてしまっています。
一応、ベストバランスな状態になるよう
根をあてがって水苔を巻いていたのですが、
バランスが変わってしまっています。
そこで、根をもう一度流木にあてがい直しました。
胡蝶蘭 空中栽培 流木
そのバランスの状態で、適量の水苔を
根と流木の間にくっつけ、
木綿糸で巻きました。
胡蝶蘭 空中栽培 流木
少々の水苔はすき間から落ちることもありますが、
水苔が落ちることはあまり気にせず、
きつきつのがんじがらめにならないよう、適当に巻きます。
(あまりきつく巻くと、これから伸びてくるであろう根の伸びしろがなくなるため)


これで終わりです。
胡蝶蘭 空中栽培 流木

仕立てる前と比べてみます。
すき間をなくしてタイトにし、水苔の量も若干減らしたことで
スッキリした感じになりました。
胡蝶蘭 空中栽培 流木

引き続き、暑さに気を付けて空中栽培を続けていきたいと思います。

余談ですが、7月7日に
鳥取・島根が線状洪水帯とやらで
記録的大雨と土砂災害に逢いまして、
自分は大丈夫だったのですが、
私の住んでいる市は大雨警戒レベル5が出て
初めて「緊急速報メール」が来ました。

自分の住んでいる付近はレベル3~4になりましたが、
冠水などもなく、特に避難する人もいないようでした。
(逆に土砂降り過ぎて、こんな雨の中に高齢者が避難できないという声も)

7月8日の近くの川は普段(7月10日の写真)よりは
水位が増えていましたが、
道路にあふれることはない程度。
DSC_0682.jpg

ただ、川の流れる音が普段は聞こえないのに
7月8日は「ドドドドドド」と轟音を立てていたのが
少し怖かったです。
川の水の量は一気に増えるので、
いざという時のために準備も必要だと感じました。


マイクロ胡蝶蘭の育て方  空中栽培の胡蝶蘭に新葉が生えてくる

胡蝶蘭の栽培
07 /17 2021
7月のマイクロ胡蝶蘭の育て方です。

気を付けていること
・1日で葉焼けしてしまうので、屋外で直射日光に当てない
・鉢植えしていないので、1日2~3回、全体に霧吹きで水を与える


雨の日以外は暑くて、水苔はすぐパッサパサになります。

7月は花が終わったら、
切り戻し(花茎を切る)したり鉢を植え替えしたりする時期ですね。
(もう花茎を眺めに残して切って1回咲かせるというテクニックもありますが、
うちはしません。)
これから秋までが株の成長期なので、
空中栽培ならではの根の成長する様子が楽しめそうです。

夏の日差しによる葉焼けに気を付けつつ、
葉と根をぐんぐん伸ばしてもらいたいです。
ちなみに去年の夏は、普通に化粧鉢に
鉢植えしていて、蒸れて根が腐りました。

葉はずっとペラペラのしわしわでしたが、
そうこうしているうち、7月に入ってから
待望の新葉が出てきました。
胡蝶蘭 育て方

うちのマイクロ胡蝶蘭は、鉢に植えず
高い所に吊るしているので、2か月前に落としてしまい、
長くて良い根がちぎれてしまいました。
さらに花が全開すると株が花を咲かすのに
体力を使うのか、葉が薄くよれよれになってしまったのです。

株そのものがダメになることはないだろうと
楽観はしていましたが、ずっと見栄えは良くありません。
多分、今よれよれの葉がもとのみずみずしい葉に戻ることはなく、
黄色くなって枯れ落ちると思うので、
新しい葉が次々出てきて
葉が入れ替わってくれたらな、と思います。

最近は新しく根も出てきていているので、
株の全体的な復活は期待できます。
胡蝶蘭 育て方

多肉植物ハオルチアオブツーサの栽培 ぐらぐらする

多肉植物
07 /10 2021
多肉植物ハオルチアオブツーサの近況です。

2か月くらい、ずっとぐらぐらして色も悪いです。
また根元の葉は枯れて赤くなってしわしわになっています。
ハオルチアオブツーサ 栽培 多肉 ぐらぐらする

ロゼット状になっている中心部の内側は
比較的しっかりして硬くて緑っぽいのですが、
外側に行くほど弾力性がなく、
しわっぽくなります。

何度か鉢を倒してしまっているため、
根が折れて取れたり、その都度次を入れなおしたりしたため
株に負担がかかって弱ってしまったのだと思います。
ぐらぐらするのは水分不足が原因かと思って
水をやると根元の葉が余計に枯れるので
どう対処していいかわかりません。

うちの場合はしわっぽくても乾燥気味のほうがまだましと感じ、
水やりは6月からは水やりは月1~2回にしています。
「表面の土が乾いたら水をやっぷりやる」と言いますが
うちの土は常に乾燥している気がします。
とりあえず、乾燥気味に日の弱い時と曇りの日は屋外に置き、
晴れの日は室内の涼しい所に置いています。 

そうしているうちに新しい葉が生えてきているのを発見しました。
ハオルチアオブツーサ 栽培 多肉 ぐらぐらする
鮮やかな緑の薄いとがった葉が2枚出てきています。
この小さな葉はハオルチアのぷくぷくした葉とは
雰囲気が違いますが、これから大きくなると
変化していくのでしょうか。

根も太いし、新しい葉が生えてきているので
枯れてダメになってしまうことは少ないかと
楽観しています。

7月に入ると気温が30℃以上まで上がり、
暑さに弱いといわれるハオルチアが溶けないか
気になります。

最高気温35℃以上の猛暑日で、ハオルチアを置いている
室内は30℃くらいですが、今のところは大丈夫そうです。

おそらく根がしっかりして入れば葉が少々枯れても
ダメになることはないみたいです。ただ、色の悪さは
かわりません。
新しい葉が増えて大きくなることを望みます。





マイクロ胡蝶蘭の育て方 6月 胡蝶蘭の花が終わったら

胡蝶蘭の栽培
07 /05 2021
6月のマイクロ胡蝶蘭の育て方です。

6月と言えば、一般の胡蝶蘭はしおれた花から1輪ずつ取り除き、
全ての花が咲き終えたら、花茎を切って
これから葉と根の成長期に入るところかと思います。
胡蝶蘭の切り戻しの手順

花が全て枯れたので、花茎を切り戻ししました。
ちなみに流木に着生させている最中で、
ずっと空中栽培をおこなっています。
胡蝶蘭 花が終わったら

うちのマイクロ胡蝶蘭は、半年以上
水苔なしで栽培しており、先月、5月8日に流木にくくりつけました。

春はベランダに出して直射日光を当てていましたが、
5月から葉がやけて1日でうっすら褐色になるので、
ベランダの半日陰に置いています。

乾燥しやすく葉がペラペラでしわしわな状態が
かれこれ2か月以上続いていますが
(開花期の途中から)
根は少しずつ成長しているので
枯れることはないと思って楽観しています。

鉢に植えていないと、すぐ水苔が乾燥します。
そのため朝晩は欠かさず葉と根に霧吹きで水をしっかり与え、
風の強い日は昼も(時間に余裕があれば)葉水を与えています。
1回につき、びしゃびしゃで水がしたたるくらい吹きかけています。
それでも乾燥するので。

1回薄くなってしわしわになった葉を
もとのみずみずしい厚みのある状態に
戻すのは難しそうです。

葉水だけでは葉のペラペラ感が治らないので、
一度、水の入った容器に流木ごとつけてみたのですが
根が腐って逆効果でした。

ただ、葉のしわしわ感は現状維持で
黄変することもないので、
多分大丈夫なのかな?と思っています。
もし黄変したら、その葉はあとは
枯れ落ちる運命になっているのだと思います。

規定以上に薄めたらん用の肥料を与えようか、
と思っていましたが、
去年の鉢植えに与えたら少し元気がなくなったので、
勇気がなく与えずにいます。
しかし、様子を見て7月に与えてみようと思います。

うさ北

老舗の味
ウサギ飼育歴12年