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うさの死 うさぎは急に病気にかかることがあるので注意が必要

ウサギの飼育
06 /04 2004
(後日執筆)
 それは思いもよらず、急にやって来ました。ペットとのお別れの日。
前日までは特に変わった様子はなかったと思うんですけど、
朝からぐったりしていました。
(体に力が入らずぬいぐるみのようにふにゃーんとしている)
 そのほか、トイレに糞が全く出ていないのです。
でもまだ命に関わるほど重大とは気づかなかったので
受診しようかしまいか迷って、幼稚園降園の時間が来るので
受診はしませんでした。
 トイレでふにゃんとしたまま、飲まず食わずの排泄もなしで、
時間外ではありますが、晩にかかりつけの獣医に電話をかけてみました。
 留守電だったので状況を入れて、
子供が寝た直後、うさは急に1回「きいっ」と目を見開いて痙攣しました。
そして動かなくなりました。
 その後、獣医師さんから電話がかかってきました。
 手術中だったとのことで、おしっこが出なかったのでは
とのことででした。そう言われてもそうなのかよく分かりませんでしたが・・・
 とにかくうさは死んでしまいました。

 急なことでなんだかよく分かりませんでした。
日中に受診すれば良かったのか、それともどうだったのか・・・・

もしかしたら、死因はうっ滞だったのかもしれません。
うさぎの病気に最も多く、重症になると
うっ滞から尿毒症になって
うさのようにあっという間に死に至ることもあるようです。
痛がっている、うずくまっている感じはなく、

朝起きたら脱力してくったりしていたので、
だいぶ病状が悪かったのかもしれません。

後から調べたらそのような病気の可能性がわかったので、
朝一で病院へ行けばよかった、と後悔しました。

うさぎは昨日まで元気(そうに見えていても)
急にうっ滞やら低体温症やらを起こすので、
毎日観察して、体調の変化を見逃さないことが大切です。

うさは6歳まで病気らしい病気をまったくしたこともなく、
うさぎって手がかからないんだなあ、丈夫だなあ
と思っていました。
油断をしていたのかもしれません。
急に具合が悪くなって亡くなることもあるのだと
いうことはおぼえておかなければなりません。

うさぎは、軽いうっ滞をしばしば起こすこともあるので、
注意が必要です。
ストレスの少ない環境を保ち、
牧草を食べて胃腸をしっかり動かすことが
うっ滞のよぼうにつながります。


うっ滞の症状

食欲がない
うずくまっている
糞が小さい、少ない、出ない
歯ぎしりをしている
お腹がゴロゴロ鳴る
お腹を触ると張っている
お腹を触ると嫌がる


体を温め、
お腹のマッサージをすると
少し楽になることもありますが、
自己判断をせず
受診させることが一番です。
胃腸を動かす薬を注射してもらって
すぐ回復するといいですね。

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老舗の味
ウサギ飼育歴12年