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カブトムシとコガネムシの幼虫の判別法

カブトムシの飼育
05 /07 2009
 カブトムシのほか、
ベランダの鉢植えから見つかったコガネムシ類の
大量の幼虫も腐葉土で育てて観察しています。
 
 昨夏の成虫の時、カブトムシとコガネムシを同じケースで
飼っていたので生まれた卵が、誰のか分からなくて
幼虫が小さい時はカブトムシかコガネムシ科か
分かりませんでした。良く似ています。
 
 が、コガネムシは歩くとき、
ひっくり返って背中で進むことに気づきました。
 カブトムシは背中を丸めてお腹で進みます。

 どっちか分からない時は、地面に置いて歩かせてみるといいです。
あと、基本的にカブトムシ幼虫のほうがサイズが大きいです。

 ガーデニングの植物が元気ない時は、土の中も確認してみるといいです。
コガネムシ幼虫が根を噛み切っている場合があります。
 夏にコガネムシ成虫がよく来てた場合は産卵している可能性が
高いです。







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ウサギ飼育歴12年