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ひょうたんはグリーンカーテンや飾りを作る楽しみがある

花・ハーブの栽培
09 /10 2010
ひょうたんといえば、あのくびれた形が有名。
乾燥させた果実の置物や飾りがよく知られています。

子どもが小学校の教材で持ち帰ってきたため、
バルコニーで栽培することになりました。

ひょうたんはウリ科 / ユウガオ属の植物で、
背が高くなりつる性なので
ゴーヤやヘチマのようにグリーンカーテンにもなります。

面白いようにつるが伸び
花を次々つけました。

ひょうたんを栽培したのは初めてで、
学校の教材でなかったら興味もなかったからまず栽培する事も
なかったと思います。

雄花と雌花がある事も理科で習ったはずが
とうの昔にすっかり忘れていたのですが
ネットで調べて気付き、昆虫の代わりに私が雄花の花粉をめしべに
受粉してあげた雌花には、ひょうたんが実りました。

長さ5cmくらいの小さめのひょうたんが5個ほど。
もうこれ以上大きくならないので、
「千成ひょうたん」かと思います。

ひょうたんがなったはいいが、これをどう利用すればよいのか
わからず、調べると飾りにするには
中身を出す必要があるとのこと。

水に漬けて中身を腐らせてから出す方法と
自然乾燥させてから中身を出す方法があります。

水に漬けるときれいに仕上がる代わり、
劇臭がし、近所迷惑に注意しなければならないとのこと。
自然乾燥が扱いやすいようです。

葉が枯れて白く軽くなってきたら収穫時らしいです。

とりあえずバルコニーに放置して様子を見ています。
葉っぱは少し枯れてきてひょうたんはきれいな皮のまま
少し白っぽくなってきたのもあります。

そのまま干しておくと、カチカチに乾燥しました。
穴を開けたり中身をほじくり出したりはせず、
そのままオブジェにしています。

ひょうたん

軽くて中が空洞で、持った感じは
マラカスみたいです。

ほかのお宅のひょうたんはあまり育たなかったようなので、
非常に簡単とは言いませんが、
受粉以外は放置していたので、
栽培が難しい植物ではなかったと
感じています。

面白いのでガーデニングで気軽に挑戦していただきたいです。




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うさ北

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