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またエアコン掃除(ファン)を自分でしてみました!茶色い水と黒いものがドバドバと…

洗濯・掃除
06 /17 2020
エアコン掃除(ファン)をしました。
使ったのは、ネット注文して届いたショーワ「くうきれい」です。
実はファンの掃除は2回目。

↓今回も、爽快に汚れが取れました。
くうきれい エアコン 掃除

女性でも初めての人でも、簡単に掃除できますが、
経験者ならでは?のいろいろな注意点があるのでお伝えしたいと思います。

ファンはふた(カバー)を開けたとき、風の吹き出し口からのぞくと
少しだけ見える、筒状のパーツのことです。

エアコンのファン
これが回転して、温風または冷風を送り出します。
ホームセンターなどで販売されているスプレー洗剤は、
↓フィン(薄いアルミがびっしり並んでるパーツ)をきれいにするものなのですが、
エアコンのフィン

フィンを掃除しても、くさい風が出てきたり、
吹き出し口に茶色い汚れが垂れてきたりします。

実際に、ファンに綿棒を突っ込んで一か所を軽く拭きとると
すごく汚れていることがわかりました…。
エアコン内部の汚れ

見た感じ「ほこりにカビが混じった」ようです。
ファンを掃除しなければ、この汚れを風と一緒に
まき散らす、と思うとけっこうショックです。

ショーワ くうきれい
こちらが「くうきれい」です。
開けると、排水を受け止める大きな養生シートと説明書が
入っています。

これ以外に、
新聞紙、メガネ(ゴーグル)、手袋、アルミホイル
がいります。乗るための台か椅子もいりますね。
あと、ガムテープ、雑巾か不要なタオル、水の入ったスプレーボトル
の用意をおすすめします。

まず、絶対にコンセントを抜いてください。
ファンが回転するととても危険だからです。
電源を切った状態で、リモコンをいじらなくても
エアコンには、ほかに電源が入るモードが
あるからです。うっかり作業中にファンが回転し始めたら大変。
絶対にコンセントかブレーカーを切ってください。

くうきれいの中身
説明書にも書いてあるけど、
ムース、リンスについている細いストローをセットする時、
ストローをさすときにスプレーを誤噴射しがちなので、
ストローの向きに注意してくださいね。
変なところにムースが勢いよく飛んでビックリしました。

くうきれいの袋養生シートのテープをはがし、エアコンの下に貼ります。


養生シートが垂れてきた洗浄液を受け止めるのですが、
たまった水分の重みでテープがはがれ、
落ちそうになるのです。
そこで、ガムテープも使って
養生シートをエアコンにしっかり貼り付けることを
おすすめします。
(汚い水のたまった袋がしたにバシャッと落ちたら
かなり悲惨です…。)

air5.jpg
センサーをアルミホイルで覆うように説明書きあったのですが、
赤い丸で囲んだ部分がセンサーぽいので、
周辺の電気部品と一緒に
アルミホイルで覆いました。

air6.jpg

床などに新聞紙を敷いたら、メガネや手袋を着用し、
ムースをファンに吹き付けます。

あと、スプレー缶は上に向かってスプレーするのですが
液で缶が濡れて手が滑ったり、
垂れた駅が手から腕、腕から脇に伝って垂れていきやすいので
缶にタオルや雑巾を巻いて、それを手で持つと
液をタオルが吸ってくれ、作業がたいへん快適になります。
(なくても大丈夫ですけどね)

くうきれい エアコン 掃除
風の吹き出し口にノズルを差し込み、
ファンに洗剤を吹き付けます。

けっこう泡のボリュームがあるので
びちゃびちゃにならないか気になりますが
でっかい養生シートが受け止めてくれるので
大丈夫。

ときどき、ノズルの先でファンを押して回転させ、
まんべんなくスプレーをします。
フィンは関係ないので、今回はかけないようにします。

…20分ほど放置します。
エアコン 掃除 汚れ
するとエアコンの吹き出し口から垂れてきた
「お約束」の茶色い水が養生シートにたまりました。
汚いですね…!

次はリンスをスプレーします。
リンスは泡状ではなく液体です。
泡を消すような感じでファンにスプレーしていきます。
エアコン 汚れ カビ
air12.jpg
黒いカビ(洗濯槽から出る、カビ汚れのワカメみたいな感じ)
も出てきました。

このあと、エアコンに電源を入れ、少し送風して終了なのですが、


電源を入れる前に、水道水を入れたスプレーボトルで
ファンを洗い流すこともおすすめします。

エアコン 掃除
水を吹き付けると、さらにきれいになりました。

最後に雑巾で水分を拭きとり、ふたをし、電源を入れて送風しました。

水のスプレーボトルにも時間をかけたので作業は
合計40分くらいかかったと思います。

もし掃除をしなければ、この汚れを付けたまま
エアコンを稼働させることになります。

ファンの掃除はフィンの掃除より、
少し手間はかかりますが、
ファンを掃除するとにおいがなくなるので
是非おすすめします。

作業は簡単ですが、こちらがおすすめしたいポイント。
・コンセントは必ず抜く
・ガムテープで養生シートをしっかり貼りつける
・缶をタオルか雑巾で巻いて持つ
・スプレーボトルで水をかけて仕上げ


…取れた汚れを見るのが快感ですね。
1回やると中毒になりまたやりたくなります(笑)




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老舗の味
ウサギ飼育歴12年