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モニラリアオブコニカの実生 種を蒔く

多肉植物
11 /13 2020
モニラリアという多肉植物の
「実生(みしょう)=種を発芽させて育てること」
に挑戦した時の記録です。

モニラリアは、2本の葉が植えに向かって伸び、
うさぎの耳やじゃんけんのチョキのように見える、
かわいい多肉植物です。

少し珍しい品種で種でしか売っていないので、
Amazonで買いました。

ハオルチアオブツーサ 種 多肉植物
写真左下の小さく折りたたん紙の包みに
とても小さな種が入っています。
モニラリア 種
つまようじと比べれば、どれだけ小さいか
よくわかると思います。
(写真 赤い円の内側)

モニラリアの実生は2回目です。
1回目は種を蒔く時期を誤り、
まだ小さいうちに夏に腐って溶けてしまいました。
2018年のモニラリア実生記録

多肉植物には「夏型」「冬型」があります。
夏型は冬になると冬眠し、冬型は夏に夏眠し、
その間は成長が止まります。
モニラリアは冬型で夏に成長が止まり、
腐ってしまうのですが、秋にまた新しい芽が生えて
成長期に突入するようです。

多肉植物を実生する時は、
そういったルールにそって栽培しなければなりません。

私は、梅雨に種を買って撒いてしまったので、
うさ耳を見ることはできましたが、
夏の間に腐って消滅していました。

そこで、2回目となる今回は種を蒔く時期を考え、
秋に購入しました。

ただ、撒く時期が遅く気温が低いので
発芽するかどうかが非常に不安でした。

モニラリア 種蒔き 実生

種は10個あったので、
卵パックのくぼみ1か所につき種1個ずつ
撒きました。
モニラリアの苗はとても小さいので、
分かれていたほうが苗が管理しやすいと思ったからです。

ちなみにモニラリアは発芽率があまり高くないようで、
数個しか発芽しないと予想しています。

卵パックなら、
あとでパックを切り分けて、発芽したところだけ
大きくなるまでポットのように使うこともできます。
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老舗の味
ウサギ飼育歴12年