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多肉植物 ふにゃふにゃになるのは夏の休眠?枯れる?モニラリア 帝玉

多肉植物
09 /23 2021
9月 多肉植物の栽培です。
ハオルチアオブツーサ、謎の多肉植物(たぶん「帝玉」)、モニラリアの様子です。

夏に弱いこの3種が、夏を持ち越せるのか、溶けてしまわないか、
秋が来たら復活するのか、それが課題になっています。
(今のところ、休眠していて秋になったら復活する可能性があると考えています。)

8月は断水をしていました。
30℃を超える真夏日がぐっと減ってきたので、
そろそろ霧吹きで土を軽く湿らせてみています。
まだ暑い日が出ているので、水はあげなくても良いのかも?


ハオルチアオブツーサは
8月からずっと見た目に変化がありません。
全体的に色はくすんで(それは春から変わらず)
根元の葉が枯れているため、
ぐらぐらする状態が続いていて…

一応「ハオルチアオブツーサ」をうたっているんだけど
名札が切なく見えてきます。

現在は、新しい小さな葉が計5枚生えてきている状態です。
小さな葉はほとんど生長していません。
現状維持という感じです。
(太い根が露出しているのは、何度か鉢を倒して
土をかぶせても出てきてしまうためです。)

多肉植物 ハオルチアオブツーサ
新しい葉はまだ薄くて「多肉感」、ハオルチアの透明感はないのですね。
多肉植物 ハオルチアオブツーサ
いずれ株分けして、分離させた新しい葉を葉挿しして
増やすことになると思うのですが、
難易度が高そうで自信がありません。


続いて、帝玉と思われる多肉植物
まだとても小さかったのですが、8月に
油断して1回バルコニーに出した時、
想定外に真夏日の快晴になってしまい、
翌日からしおれていきました。
根元の株が残っているようですが、
このようにシワシワな状態です。

beforeはこちら。2か月前の写真です。

多肉植物 帝玉
それが…
多肉植物 夏
あんなにぷくぷくだったのに、見る影もなくなってしまいました。
暑さに弱いそうなので、真夏日に1日でも直射日光に当てるとアウトのようです。



そしてモニラリアオブコニカ。

今回で3回目の実生挑戦となるのですが、
初めて緑色のまま夏を越せました!
といっても蒔いた種10個のうち、
緑色のまま残ったのは2本だけです。
しかも高さは1cmに満たない小ささです。
多肉植物 モニラリア 夏
ほとんどはしおれて褐色になってしまいました。
枯れたモニアリアはこんな感じです。
よく見ると、まだ「うさ耳」(アルファベットのYの形)していますが。

多肉植物 夏 枯れ

これは休眠なのか枯れたのか、どちらなのか?
前回と少し感じが違うので迷っています。

以前は、本当に「1~2日で溶けて跡形もなくなった」
のですが、今回は溶けたという感じのものがありません。
株は残っていて、葉が枯れて小さくなったという感じです。

本日は彼岸で、たいていは彼岸を過ぎると
気温が下がって秋らしくなるので、
暑さに弱い多肉植物が元気になるのではないか
と思っています。
もしまだ生きているなら復活もあり得る?けど
小さすぎて体力がなさそうなので
完全な復活は難しいのかもしれません。
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うさ北

老舗の味
ウサギ飼育歴12年