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道端に生えている「カッポン」と言えば・・・

テントウムシでアブラムシを駆除
05 /09 2007
テントウムシの卵に孵化が一斉に始まって昨日から
忙しいです。
やはり、餌の確保が追い付きません。
外に出れば、アブラムシはいっぱいいると思うのですが、
なんせ頭数と食欲がすごいので、頻繁に取りに行かなければ
ならないようです。
なんか、アブラムシを取りに行くのも、
ごそごそ葉をあさってる姿を人に見られるのは恥ずかしいしね・・・
気を使います(笑)
20070509132437
しかもいるようで、いないです。
昔住んでた家の近くの公園はヨモギが多いからと思って
行ってみたら、ゼロでした。
次によく野花を取りにいく河川敷に行きました。
一見、いないように思えましたが、テントウムシとアリが
多い草を発見したのでその草の新芽を調べると、
いっぱいアブラムシがいました。
持ち帰って新芽をケースに入れました。
しばらく安泰・・・♪


これ、昔、「カッポン」と呼んでいた草かなあ?
名称は「カッポン」で通じるのか?と思い、
ネットで検索するとやはり「カッポン」でも結果が出たので
みんながそう呼んでたんですね。「スイバ」という草です。
この草は、スイバか、よく似たギシギシのどちらか
だと思います。

 テントウムシの幼虫は一晩越すと急に一回り大きくなって
いるように見え、驚きます。
今で、1㎜~6mmほどの幼虫が50匹ほどいるかなあ。
たまに脱皮も済ませている幼虫もいます。
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うさ北

老舗の味
ウサギ飼育歴12年