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カマキリの観察と飼育 同じ種類のオスとメスをお見合いさせる

カマキリの飼育
09 /10 2005
成虫カマキリ6・7・8号は、
種類と性別の判断がなかなか難しかったのですが、
ネットで調べた情報をもとに、種類と性別がなんとなく判別できました。


前足の生え際にある胸の斑点の色が
鮮やかなオレンジ→チョウセンカマキリ←7・8号

黄色1匹→オオカマキリ←6号


チョウセンカマキリ2匹の性別がお尻の形で
なんとなく
7号→オス
8号→メス
のような気がしました。


そこで、同じケースの中にチョウセンカマキリのオスとメスを入れて
お見合いさせてみることにしました。

攻撃しあったり共食いしないよう、様子を慎重に見ながら…。

そして、オオカマキリの6号は野外に返しました。
短い間でしたが、ありがとう。元気でね。



身近なカマキリの種類について。
日本には10種類ほどのカマキリがいるのだそうです。
当地(山陰)の草むらで見かけていたのは
次の3種類ではないでしょうか。

チョウセンカマキリ

一般にカマキリと呼ばれる種類。
体長60~85㎜。
色は緑色か茶色。
日本で本州、四国、九州、沖縄で見られる。
草むら、田畑、河川敷などにいる。


オオカマキリ

チョウセンカマキリに似ているが
オオカマキリのほうが大きい。
体長65~90㎜。
色は緑色が多い。
日本全域でみられ、南の地方にいるカマキリのほうが
大型になりやすい。
後翅が紫褐色をしている。


コカマキリ

茶褐色で体長40-65mmの小さいカマキリ。
黒っぽいもの、緑色のものもいる。

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うさ北

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