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テントウムシは益虫なので幼虫をとってくるのがおすすめ

テントウムシでアブラムシを駆除
05 /16 2005
アブラムシが好物なテントウムシの幼虫を5匹ほどとってきて
ミニトマトのアブラムシ駆除を開始しました。

近所の小学校の校庭からテントウムシ幼虫をとってきたのです。

テントウムシの幼虫は、黒にオレンジ色のラインが入って
毛虫に似ていてグロテスクです。

虫は苦手です。特にウネウネ系は。

しかし、驚いたことに、
益虫の赤ちゃんなだけと思えば、可愛くて手でいじれるようになりました。

ミニトマト テントウムシ アブラムシ

すると、ミニトマトの花芽や葉につき始めたアブラムシがみるみる
消えました!
…テントウムシは食欲旺盛らしい。
逆にアブラムシ不足でお腹すかしてるかもしれません・・・。

テントウムシの幼虫



幼虫はアブラムシを食べて成長すると、
背中を丸めるように動かなくなったと思えば、
そのまま硬く丸みを帯びたさなぎになります。

斑点の模様が何個ある成虫になるのだろう、
幼虫を見た限りでは検討がつかないので、
楽しみです。
テントウムシを育てると、こんな楽しみもあるのですね。

毛虫のような長いカタチの子供が、
丸くて可愛い形の大人になる事が不思議だったのですが、
さなぎを見ると、なんとなく納得できました。

テントウムシのさなぎは少し丸みを帯びて、
成虫に近い形をしています。
オレンジ色の体色に黒い斑点があります。

テントウムシ さなぎ


春はアブラムシ対策としてテントウムシをとってくることを
おすすめします。無農薬で花や野菜を守り、飼育も楽しめます。
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うさ北

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ウサギ飼育歴12年