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幼虫ちゃんはスプーンで扱う

カブトムシの飼育
01 /31 2008
 朝、雷の音と共にバチバチと激しい音であられのような硬い雪が降りだし、
一気に積もって景色が真っ白くなってしまった。びっくり。

 久々に
カブトムシの幼虫の様子をチェックしたら、
(大)の方が「つんつん」しても動かない。
(小)は動いた。

(つんつんとは、プラスチックのスプ-ンで
背中のボコボコをつーっと撫でる、など。
ここを撫でると「はうっ」って感じでのけぞる。)

冬眠中に違いない・・・と
思いながらも、「死」がよぎって
何度もつんつんしたら、少し動いた。

ごめんよ・・・--;

スプーンは、卵を扱う時から使っている。
 卵は指で直接触れたらバイ菌に感染しやすいらしい。
でその流れでスプーンを愛用。

 実はいまだに幼虫ちゃんを直接手で触ったことはない。
皮がデリケートそうなので人間の皮脂や細菌がつきそうな気がして
触れない、というのもあるけど、

やっぱり触るのは勇気がいるのです・・・(こんなに可愛くても)

 スプーンで幼虫ちゃんをすくい上げたり、
でかくなってからの(大)はそっと転がして扱っている・・・。
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うさ北

老舗の味
ウサギ飼育歴12年