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オンブバッタの飼育 季節の変わり目に注意・越冬は難しい

オンブバッタの飼育
10 /05 2008
小さな生物を飼育している場合、季節の変わり目には
注意が必要です。

急に気温が下がった日、その逆に急に夏日になったような日は
色々な生物が大量に弱ったり死んだりしがちです。
10月は人にとっては過ごしやすい時期ですが、
小さな生物がたまに弱ることはあります。

オンブバッタは9月に入ってから♀が♂をおんぶするようになりました。
秋には生涯を終える彼らは、毎年この時期になると死ぬ間際まで
必死に繁殖行動にいそしんでようです。

ただ乗っているだけの時
オンブバッタ オス メス
と、
♂が斜めに乗っている時は合体中
オンブバッタ オス メス
とがあります。

私の想像では、ただ乗ってるだけの時は♂がほかの♂にとられないように
♀をキープしているように見えます。

たまに♀が拒否するかのように脚で♂をキックして追い払うこともあります。



初夏に我が家のベランダのプランターで生まれた大量のオンブバッタも、
気づくと全滅していました。
最後の一匹がどこを探してもいませんでした。

毎年、オンブバッタは冬ぐらいまでは残るのですが、
今年は10月に入ってすぐ全滅、と早かったです。

もしかしたらまた来年も、プランターからは大量の赤ちゃんバッタが
生まれてくるのかもしれません。

今年の春は30~40匹は赤ちゃんが生まれ、
ミントを始めプランターの植物を見事に禿げになるまで
食いつくされました。

これが畑に出るなら、とんでもない害虫です。
早急に農薬で駆除されるでしょう。

我が家のミントとバジルも葉がなくなったため、
現在はひょろ長い茎が残り、
バッタが死んでからやっと数枚の若葉が出てきました。
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老舗の味
ウサギ飼育歴12年