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クワガタのいる場所は?街中でもクワガタを発見

カブトムシの飼育
05 /20 2007
クワガタ
買い物に行った時店の駐車場にクワガタがいました。体長3センチです。
5月にクワガタを見るなんて珍しいです。
しかしここら辺では、家の駐車場や非常階段でも、
床にクワガタムシがいるのをよく見かけます。
自然が多いので、木にいたクワガタが
街灯や民家の窓の灯りによって来るのでしょう。

ちなみに近畿地方では体長2~3cmの
「赤いクワガタムシ」のような姿の「ヒラズゲンセイ
が見つかることがあるそうです。
4572159_s.jpg
(写真はphotoACよりお借りしています。)
ヒラズゲンセイの体液にはカンタリジンという毒の成分が含まれ、
皮膚に触れるとかぶれなどの炎症をおこす可能性があるとのことでした。

赤は「毒を持っているぞ」という警戒色かもしれませんね、
珍しい虫を見ても触らないようにしたいです。

オンブバッタの飼育 12月も生きています

オンブバッタの飼育
12 /05 2006
12月2日は今冬初のあられが降りました。
丁度外にいたから、あられが首ににこんこん当たって
痛かったです。

大体この辺は今頃に初雪か初しぐれが来るから、予想通りの天候といえます。

オンブバッタは、まだ生きています。
ついに今朝、♂が息絶えました。残りは♀2匹です。

♂は先週当たりから、♀の上に乗っかる事もなくなりました。
人生の後半は、複数の♀に囲まれて
毎日生殖活動に忙しかった様子の♂。お疲れさん。

残る♀も以前よりはじっとしています。
虫にはかなり厳しい気候でしょうね。

カブトムシのコバエ対策にゴキブリホイホイを使うのはNG

カブトムシの飼育
10 /29 2006
虫かご
カブトムシのコバエ対策には、不織布やネット
すき間を防ぐのがおすすめです。

実は、カブトムシを飼っているプラケースの中に
コバエが大量発生し、何気に部屋のゴキブリホイホイを
プラケースに入れてみたのです。

カブトムシは夜行性なので土の中で寝てる昼の間に
ホイホイを入れまして、その日のうちに出すところを
忘れていて、カブトムシがひっかかってしまいました。

半泣きで、超強力に接着したネバネバをカブトムシの背中
から必死に取り除きました。
時間かかって大変でした。
カブトムシ、ごめんなさい。
しかも肝心のコバエは全くひっかかっていませんでした。

結局、不織布のような目の細かい布で
コバエが入らないようにするのがいいです。 

昔、ハエを捕獲する粘着型の「ハエ取りリボン」というベタベタする
のを天井からぶら下げていたのをヒントに
入れてしまったのですがホントに私はバカです・・・!

子供の頃なら、農家だった我が家のゴキブリホイホイには
生きたネズミが捕まっていたものでしたが、
ゴキブリ以外の生物のほうが引っ掛かりやすい気がします。

オンブバッタの飼育 ひっそり産卵していた

オンブバッタの飼育
11 /03 2005
初秋までには”小さい生き物”で賑わっていたベランダでしたが、
今は”婆さんオンブバッタ”2匹がひっそりと暮らし、
あとは球根やハーブなど植物のほうがあります。

婆さんと書いたのも、多分冬までに寿命が来るでしょうし、
羽も、若い時はイネ科の葉のようにみずみずしいグリーンだったのが、
なんだか段々と枯草みたいな色になっているのです。

オンブバッタは、オスのほうが先に死んでいってメスばかり残っています。
女は強いですね。

オンブバッタが交尾している姿をよく見かけていましたが、産卵用にセットしていた
土(プリン空き容器に消毒した土を入れた物)には
産卵の跡が見られませんでした。

繁殖を楽しみにしていたのですが、あきらめていました。
土はそのまま残していたのですが、
今日ベランダの掃除をした時にプリン容器を蹴って
ひっくり返してしまい、こぼした土を拾っていたら、
中に黄色い卵が数個入っていました。
産んでいたのですね。
見えないような深い所にお尻を刺しこんで産んでいたようです。

しかし放置していたので土も卵もカラカラでした。
産卵後は土に霧吹きをして暗所に保管するのが良いそうでしたが、
放置してたのでこれはちょっと孵化は難しいようです。

一応、カマキリの卵が入っているケースにその土と卵を入れて
保管し直しました。

カマキリの観察と飼育 産卵!交尾後14日目 そしてお別れ

カマキリの飼育
09 /26 2005
カマキリ 産卵

 カマキリが交尾してから14日目。

何げに見るとカマキリのお尻に白い泡が・・・

産卵です!

産卵用の枝などを入れておいたのですが、メスはケースのふたに産み付けていました。

顔を見るとなんと歯をくいしばっていました。(笑)
いつもは口半開きか、「くわっ」って開けてるんで
こんな顔は初めて見ました・・・!
(これは表情豊かな虫カマキリだから判ること・・)

頑張れ~!!

私が気付いて数分で、お尻を卵しょうから離し、産卵を終えました。
ホイップした泡のような卵しょうは直径3cmほどの大きさです。



今回の産卵はもうそれで終わりだと思っていたのですが、
2日後の朝見ると、計3個の小さめな卵鞘がありました。

2個はケースのふた裏側に、1個はヨモギの茎に
産みつけてありました。

ケースに産むとは想定外でした。
あとは無事、孵化まで卵鞘をお守りしてあげたいです。

・・・それから、カマキリの産卵で産気づいたのか(?)
エサ用のバッタまで同じ日に産卵していました。
バッタの卵は黄色くて米状でした。ヨモギにあちこちに産みつけてあります。



10/1

10月になると、なぜか急に気候が夏に逆戻りして暑くなりました。

そのためか関係ないのか、今日は、家の生き物たちが
一気にバタバタと死んでいきました。

エサのオンブバッタも初めて2匹死ぬし、8月から
飼っていたクワガタのオスも死んでいました。

金魚も死にました。

・・・カマキリだけは生きています。
しかし、エサに捕まえた大きめバッタ系には
捕まえるファイトを出しません。
産卵してからちょっと元気なくなった気もします。



10/8

昨日、久々に何か食べたのを見たので
少しホッとしていたのですが、
なぜか、今日見たら、口が黒い物質で汚れています。

糞などの汚物に見えるのですが、こんな状況を初めて見たので
何なのかよく分かりません。

…あまりえさを食べてないため、最近日課で
ティッシュに含ませた水を飲ませています。
今日は口元に水をたらしても、口を動かしません。
いつもなら喜んでゴクゴク飲むのですが。

黒い物質でかためられて口が開かなくなっているようでした。
水も飲めないのでは、本当に衰弱してしまいそうです。
ちょっとこすってもカチカチで取れません。

小さな生き物なので力を入れてこすることもできず、
なんでこんな物がついてるのか、と苛立ちながら
そのカチカチの物質をまずはやわらかくするために
水を充分にかけておきました。

翌日になって、口の黒い物質はドロドロにふやけて、
ティッシュで拭くと容易に取れました。
口はすっかり元通りにきれいになったのだけど、
カマキリ自体の元気はいまいち、ありません。
水をティッシュに含ませて口にたらしても、
口を動かしません。

汚物のせいでかなりダメージを受けてしまったのかも。
糞に似ていましたが、口からあごに垂れていたので、
自身の嘔吐物なのかもしれません。




10/10
カマキリは、棒にひじ?(前脚)を乗せて
ひと休憩しているような姿勢で動かなくなっていました。

産卵を終えたカマキリは、晩秋までとそう長くは生きられないのですが、
おととい弱ってから水も飲めなくなったのが命を早めた理由かと思います。



カマキリの観察と飼育



うさ北

老舗の味
ウサギ飼育歴12年

趣味のサイトを手打ちで起ち上げ、今年で20年になりました。
その「番外編」ブログです。