fc2ブログ

カブトムシの孵化から羽化まで 最後の2匹

カブトムシの飼育
08 /28 2012
今年は育てたカブトムシが逃げたために、
現在オスとメスの1ペアしかいません。

ケースを外からのぞいてもマットに卵が見当たらないので
今年は産卵していないのかなと寂しく思っていましたが、
ちょっと思い切ってマットの底をほじくり返してみたところ、
ざっとほじくって4個の卵が見つかりました。
嬉しかったです。

毎年やることですが、卵は別容器に移し替えました。
本当は卵はいじらない方が良いらしいのですが、
私の経験だと卵をそのままにしておくと
幼虫が死にやすい気がしたのです。

去年はいっぱい卵が捕れたので衣装ケースで
飼育しましたが、今年は多くないと思うので
ペットボトルの上を切ったものに入れました。



9月


 カブトムシの卵から幼虫が孵化しました。
孵化したての状態です。


カブトムシの幼虫が少し大きくなりました。もはや毎年恒例の光景となっています。






2013年 7月

カブトムシが羽化しました。


カーテンレールの上に逃げたカブトムシのメスです。

毎年カブトムシを育てて命をつないできましたが、飼育は今年で終わりです。

今年は♂♀1匹ずつでした。
逃がしてどこかで元気に生き延びてほしいです。

バッタにカブトムシゼリーをあげる

カブトムシの飼育
08 /16 2012

うちに住み着いてるバッタ(多分ウスグモスズ?)は
ボイセンベリーの葉をかじります。
調べたところ、肉食でもあるようで、
糖分や熱帯魚のペレットも食べるとこと。
葉だけでは栄養が足らない??と思い、
うちのカブトムシの食べ残しのゼリーを目の前に置いてみました。
すると、触角でツンツンして確かめた後、ガツガツ食べてました。

マンションバルコニーでカブトムシを放し飼いしてみたところ…

カブトムシの飼育
07 /18 2012


羽化したカブトムシのオスはプランターのボイセンベリーに放しました。
といっても飛んで逃げてしまうのは寂しいので、
網戸用ネットを張って逃げられないようにしました。

ケースの中よりは広く、自然にはまだ近いかなと思ってます。




初の試みで、今年はプランターに網をかけてその中でカブトムシを飼おうとしましたが、
朝起きたらま3匹ともいなくなっていました…。

わずかなすき間から出たのでしょう。バルコニーを探したたけどいませんでした。
いなくなるの、早っ!

メスと一部のオスはケースに残しているので、ゼロになったわけではありません。
逃げたオスは元気に生き抜いてくれたらなあと願います。



ケース内に残ったオスとメスは仲良くしているようです。

暑いので時間帯によってケースの置き場を涼しい所に変えていますが、
その際なにげに見たらオスとメスが交尾に挑戦しているようでした。

オスの体が小さいので苦戦しているようにも見え、
きちんと合体できてるのか、少し心配になってしまいました。






カブトムシ蛹化と人工蛹室

カブトムシの飼育
06 /21 2012
6月21日

先日、1日以上マットの表面の同じ位置で
大の字になって腹筋してた子がいたのを、
これは地中に潜る気がないと判断し、
ペットボトルとトイレットペーパーの芯で作った人工蛹室に入れていました。

今、見ると蛹化が始まってるみたいで、少し皮を脱いでます。
カブトムシの幼虫は、地中に自分で作った蛹室で蛹化するのが一番望ましいです。
それ以外でもよおしちゃった場合、皮脱ぎに失敗することがあるんですよね。
すると羽化に失敗したり、命を落とすこともあるんです。
この子は♀ですね。(大の字になっている時にチェック)




7月12日

飼育中のカブトムシ、今多分
みんな蛹になっていると思うのですが、
ケースの外から覗いても見えないので
分かりません。

去年は6月半ばに蛹になって7月上旬には羽化していました。
今年は6月上旬に底からコツコツ音がしてその後静かになり、
今まだ変化がありません。
そろそろ…羽化を期待していいのでしょうか、
いいですよね~?



7月14日


バルコニーから音がするのでもしや、と思い、
衣装ケースを開けてみると
カブトムシ成虫が3匹いました。
蛹が羽化しました。

さらに、これから次々羽化するのだと思います。



7月15日

昨夜、飼育していたカブトムシの蛹が成虫になっているのを発見しました。
朝見るとさらに増えていました。
土の上にはオスが4匹います。

メスはもぐる習性があるようなので、結局何匹羽化したのかは
はっきり分かりません。

衣装ケースでは土が多すぎるので減らしてみました。
すると、角の先に皮をつけたオスの頭が見えました。角の形の皮です。



カブトムシ幼虫いよいよ蛹化の始まり?

カブトムシの飼育
06 /02 2012
窓を開けて室内にいると、バルコニーからコン、コン、と
まるで木を叩きつけるような音がします。

何の音か分からなかったけど、それがカブトムシ幼虫ケース
(衣装ケースを仕様)から鳴っていることに気づきました。

マットを見ると表面に穴が。

これは、幼虫が蛹化する前に蛹室の場所を求めて
マット内をさまよう「ワンダリング」行為によるものです。

普段は表面に出てくることはありません。
この音は、衣装ケースの底にぶつかる時の音だと思います。
しかし、虫とは思えない大きな音。
さすがは昆虫の王、の子どもだと思いました。

width=

うさ北

老舗の味
ウサギ飼育歴12年

趣味のサイトを手打ちで起ち上げ、今年で20年になりました。
その「番外編」ブログです。