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ハオルチアオブツーサ(雫石)の育て方 しわしわ 根腐れ?株分け検討中

多肉植物 ハオルチアオブツーサ
12 /20 2021
不調の続くハオルチアオブツーサの近況です。

本株は色が悪くしぼんでいく状態が半年以上続いています。

ハオルチアオブツーサ

季節が変わり、日に当てても、水を与えても
その都度に葉の色がくすんでしわしわになっていく
ので、
どう世話をすれば元気になるのかわかりません。

それでも根元から新しい葉は出てきているので、
そちらの葉の生育に期待を寄せ、
ゆくゆくは株分けに成功して殖やしたいと思っています。
ハオルチアオブツーサ

太い根は元気だったのですが、12月に入ってから
根腐れ?枯れる?太い根もしなびてしまいました。

「真犯人フラグ」に出てくる白い縁の眼鏡をかけたコメンテーター。
名字が「雫石」です。
ちょいちょい出てくるのですが、
「ああ、ハオルチアオブツーサの和名だな」と
思って見てきました。

すると、
行方不明になった妻の真帆が
ハオルチアオブツーサをほしがっていた
というエピソードがあったので
あれ?と何か事件のヒントに雫石が
絡んでいるのかな?とビックリしてしまいました。

雫石・・・名前の通り、透明感があってキラキラして
きれいなのです。

↓このハオルチアも1年前は元気で、こんなにきれいだったのですが・・・。

「雫石」透明感があって美しい多肉植物ハオルチア・オブツーサを入手<br />多肉植物




ハオルチアオブツーサの植え替えと葉挿し トイレットペーパーの芯を使って

多肉植物 ハオルチアオブツーサ
09 /24 2021
ハオルチアオブツーサを植え替えすることにしました。

・ずっと葉がしわしわ
・根が土の表面に出てきてしまうこと、
・鉢が縦細で倒れやすいこと


が理由です。

土から根を抜くと、根元に枯れた葉がたくさん付いていたので
外しました。
あんなにぷっくりしていたのに
枯れてぺったんこです。
ハオルチアオブツーサ しわしわ ぐらぐら 
新しい葉が数枚生えているので、
思い切って1枚を外して葉挿ししてみることにしました。

ハオルチアオブツーサ 

あまりにも小さいので、失敗しないか
心配だったのですが、
指で横からそっと押すと、
割と簡単に「ぽろっ」と取れました。
セリア 土に還る カラーエコプランター
左の黒い鉢から、
右のカラーエコプランター(角型)
に植え替えていきます。
このカラーエコプランターはセリアで買ったもので、
トウモロコシなどから作られていて、
土に還っていくのだそうです。
1年以上使っているお古ですが、
使っている感じは
まったく普通のプラスチックみたいで
丈夫です。
いずれ腐食して土になってしまうのでしょうね。
エコでいいですね。
2109244.jpg
底にはネット(キッチンの水切りネットを小さく切ったもの)
と底石を敷いています。

次に、今まで使っていた多肉植物用の土を
加熱殺菌しました。
ガーデニング用におろした
ステンレスのやかんに土を入れ、
湿らせてからキッチンのIHヒーターで
軽く煮ます。
ちょっと異様な光景かもしれませんが、
種を蒔くときのコツとして教わったので
お古のやかんで土を加熱殺菌するようにしています。
土 加熱殺菌 やかん 鍋

菌が煮沸できたかな?と思ったら
(あくまでも感覚)
完全に冷めてから新しい鉢に移し替えます。

今まで根が土の奥深くまで埋められなかったので、
トイレットペーパーの芯を使って土を入れてみました。
21092462.jpg
これを鉢の中にセットしてから
植物 植え替え

土を入れ、最後に芯を引き抜くのです。
土が乾いていれば、芯はスムーズに抜けます。
根が浮かないよう、土の表面を押して
根と株を安定させて完成。
そして、新しい葉を土の表面に置きました。
発根してくれるとよいのですが。

ハオルチアオブツーサ 葉挿し
トイレットペーパーの芯を使ったら
簡単できれいに植え替え
ができました。
植え替える前はこのような状態で

根がむき出しになっていたのですが、
完全に埋まっています。

これで色のくすんだしわしわなハオルチアオブツーサが
元気になっていくと嬉しいです。

多肉植物ハオルチアオブツーサの栽培 ぐらぐらする

多肉植物 ハオルチアオブツーサ
07 /10 2021
多肉植物ハオルチアオブツーサの近況です。

2か月くらい、ずっとぐらぐらして色も悪いです。
また根元の葉は枯れて赤くなってしわしわになっています。
ハオルチアオブツーサ 栽培 多肉 ぐらぐらする

ロゼット状になっている中心部の内側は
比較的しっかりして硬くて緑っぽいのですが、
外側に行くほど弾力性がなく、
しわっぽくなります。

何度か鉢を倒してしまっているため、
根が折れて取れたり、その都度次を入れなおしたりしたため
株に負担がかかって弱ってしまったのだと思います。

ぐらぐらするのは水分不足が原因かと思って
水をやると根元の葉が余計に枯れるので
どう対処していいかわかりません。

うちの場合はしわっぽくても乾燥気味のほうがまだましと感じ、
水やりは6月からは水やりは月1~2回にしています。

「表面の土が乾いたら水をやっぷりやる」と言いますが
うちの土は常に乾燥している気がします。

とりあえず、乾燥気味に日の弱い時と曇りの日は屋外に置き、
晴れの日は室内の涼しい所に置いています。 

そうしているうちに新しい葉が生えてきているのを発見しました。
ハオルチアオブツーサ 栽培 多肉 ぐらぐらする
鮮やかな緑の薄いとがった葉が2枚出てきています。
この小さな葉はハオルチアのぷくぷくした葉とは
雰囲気が違いますが、これから大きくなると
変化していくのでしょうか。

根も太いし、新しい葉が生えてきているので
枯れてダメになってしまうことは少ないかと
楽観しています。

7月に入ると気温が30℃以上まで上がり、
暑さに弱いといわれるハオルチアが溶けないか
気になります。

最高気温35℃以上の猛暑日で、ハオルチアを置いている
室内は30℃くらいですが、今のところは大丈夫そうです。

おそらく根がしっかりして入れば葉が少々枯れても
ダメになることはないみたいです。ただ、色の悪さは
かわりません。

新しい葉が増えて大きくなることを望みます。





多肉植物ハオルチアオブツーサ 育て方・冬の水やりの失敗

多肉植物 ハオルチアオブツーサ
04 /09 2021
多肉植物ハオルチアオブツーサの冬の様子です。

1月くらいまではみずみずしい感じだったのですが、
葉が徐々に外側からしわっぽくなってきました。
そして株がぐらぐらしています。

あまりにぐらぐらするので、思い切って土をばらしてみると
根は傷んでいる感じもなく、
むしろ新しい根も出している様子でした。
ハオルチアオブツーサ

元気がないのは冬だから仕方がないのか、
とかいろいろ考えましたが、
こうやって土をばらして植え直ししたことも
良くないのか、
3月に入ったら、色が悪くなってしまいました。
ハオルチアオブツーサ
茶色っぽくなってくすんでいる感じです。
張りも少なく、全体的に
しぼんで見えます。

haorutia2.jpg

水やりした日の後から急に色が変わっていきました。
水やりは10日に1日ほど、たっぷり与えています。
外に出して日にも当てていますが、
気温や日の当たり方も良くなかったのでしょうか。




「雫石」透明感があって美しい多肉植物ハオルチア・オブツーサを入手

多肉植物 ハオルチアオブツーサ
10 /16 2020
多肉植物のハオルチア・オブツーサ (雫石)です。
透明感があり、光を透かすと綺麗です。
ハオルチア・オブツーサ (雫石) 多肉植物
4月に多肉植物のサイトを見ていて一目ぼれし、
9月にネットの通販で買いました。
石やゼリー、マスカットみたいで、綺麗でかわいいです。
透明なのは、少しでも中に光を取り込み効率よく光合成をしたいから、
なのだとか。
合理的にできていますね。

ネットの写真で初めて見た時、透明でぷるぷる感があるので
これはどうなっているのだろう?!
と衝撃を受けたものです。

実物を見て見ると、透明な部分は食用のアロエベラのような感じです。
たくさん光を当てる必要はなく、多肉植物なので水やりは月に2回ほどで
良いようです。

ちなみに春に知って5か月後の秋に買ったのは、ハオルチアが「春秋型」の多肉植物だからです。
春秋型は夏の暑さに弱く、管理に慣れていないと夏に腐らせてしまうと思い、
夏を避けて秋に買いました。
以前、モニラリア実生では、夏型ではないために「夏眠する=枯れる」と知らず、
夏が持ち越せず発芽して2か月で消滅してしまったので…。

上手に育てれば、花も咲いたり株が増えたりするそうです。
多肉植物の栽培は下手なので、今回は頑張りたいと思います。





うさ北

老舗の味
ウサギ飼育歴12年

自力で趣味のサイトを手打ちで起ち上げ、今年で20年になりました。
その番外編ブログです。