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ハオルチアオブツーサの育て方 4月 水やりしすぎで子株が取れる?

多肉植物 ハオルチアオブツーサ
04 /22 2022
4月中旬のハオルチアオブツーサ の育て方 です。
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春は多分成長期なのだと思いますが、

冬に茶色っぽくなって
全体的にしぼんで、
春先に週1くらいで腰水をしたら
潤ったらしく、
少し復活しました。
子株も出始めていたころで、
子株の成長に
期待を寄せていました。

ところが、
たっぷり腰水をしたタイミングが悪く、
翌日に雨天となったため、
過湿で子株の容体が悪化。
本体も心なしか元気がないように見えます。
湿度が高いので、
土もずっとびっちょびちょです。

土や根、子株にカビが生えてはいけないと思い、
急きょ土から掘り出しました。
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根がこれだけしかないのに、
腐ってしまったら
おしまいです。

鉢に入っていた土は
全部煮沸消毒&乾燥させました。
そして、
しっかり乾燥させた、
もう安全そうな土に
ハオルチアオブツーサを植え直しし、
子株は土の表面にのせました。

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過湿で弱る前はもう少し、
ぷくっとして緑もきれいだったのですが、
茶色がかって少し薄くなってように見えます。
今後の子株は、うまく葉挿しできるよう
乾燥気味に育てたいと思います。

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親株のほうは現状維持しているようで、
光が当たると
透明感も少しあります。
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「渇いたらやる」ではなく、
今日明日の天気予報を見ながら
水やりをしないといけないのだと
悟りました。

ハオルチアオブツーサの育て方 3月 しわしわ&子株

多肉植物 ハオルチアオブツーサ
03 /13 2022
ハオルチアオブツーサの育て方 しわしわ状態継続中です。
3月13日のハオルチアオブツーサ。
根はおれたり枯れたりしたため、
1cmほどの根が1本あるのみです。
厳しい状態。
しかし少し復活しました。

ハオルチア しわしわ 育て方
去年からずっと不調で、
だんだんしぼんできて色も悪くなっています。
ただ、子株が出てきているので、
子株の成長に期待を寄せているところです。
不調の原因は、
何度も鉢を倒して、株や根を傷めたこと、
日の当て方と水やりのタイミングが良くなかったようで、
根が枯れて1本になったこと
ではないかと思います。

ハオルチアオブツーサは
水は控えめに、
と言われているようだったので
冬期ということもあり
月1くらいと、かなり控えめにしていました。
与える時も霧吹きで軽く水をかける程度でした。

最近、気温が上がり日照時間も増えてきたので
成長期に入るのではないかと思い、
思い切って水をたっぷり与え、
腰水につかる状態
にしてみました。

表面の土の色が乾いた色になったら
またたっぷり水を与えて・・・
を繰り返したところ、
2週間ほどで、
全体的にふっくらして色も良くなって、
子株も少し大きくなってぷりっとしてきました。
これは4月1日の写真です。
ハオルチア しわしわ 育て方 子株
もしかするとハオルチアは
水を与えたほうが調子が良くなるのかもしれません。
ハオルチア しわしわ 育て方 子株
まだ全盛期のような透明感やぷっくり感は
ありませんが、もっと元気になる予感はします。
水が必要なときもあることは
分かりました。

ハオルチアオブツーサ(雫石)の育て方 しわしわ 根腐れ?株分け検討中

多肉植物 ハオルチアオブツーサ
12 /20 2021
不調の続くハオルチアオブツーサの近況です。

本株は色が悪くしぼんでいく状態が半年以上続いています。

ハオルチアオブツーサ

季節が変わり、日に当てても、水を与えても
その都度に葉の色がくすんでしわしわになっていく
ので、
どう世話をすれば元気になるのかわかりません。

それでも根元から新しい葉は出てきているので、
そちらの葉の生育に期待を寄せ、
ゆくゆくは株分けに成功して殖やしたいと思っています。
ハオルチアオブツーサ

太い根は元気だったのですが、12月に入ってから
根腐れ?枯れる?太い根もしなびてしまいました。

「真犯人フラグ」に出てくる白い縁の眼鏡をかけたコメンテーター。
名字が「雫石」です。
ちょいちょい出てくるのですが、
「ああ、ハオルチアオブツーサの和名だな」と
思って見てきました。

すると、
行方不明になった妻の真帆が
ハオルチアオブツーサをほしがっていた
というエピソードがあったので
あれ?と何か事件のヒントに雫石が
絡んでいるのかな?とビックリしてしまいました。

雫石・・・名前の通り、透明感があってキラキラして
きれいなのです。

↓このハオルチアも1年前は元気で、こんなにきれいだったのですが・・・。

「雫石」透明感があって美しい多肉植物ハオルチア・オブツーサを入手<br />多肉植物




ハオルチアオブツーサの植え替えと葉挿し トイレットペーパーの芯を使って

多肉植物 ハオルチアオブツーサ
09 /24 2021
ハオルチアオブツーサを植え替えすることにしました。

・ずっと葉がしわしわ
・根が土の表面に出てきてしまうこと、
・鉢が縦細で倒れやすいこと


が理由です。

土から根を抜くと、根元に枯れた葉がたくさん付いていたので
外しました。
あんなにぷっくりしていたのに
枯れてぺったんこです。
ハオルチアオブツーサ しわしわ ぐらぐら 
新しい葉が数枚生えているので、
思い切って1枚を外して葉挿ししてみることにしました。

ハオルチアオブツーサ 

あまりにも小さいので、失敗しないか
心配だったのですが、
指で横からそっと押すと、
割と簡単に「ぽろっ」と取れました。
セリア 土に還る カラーエコプランター
左の黒い鉢から、
右のカラーエコプランター(角型)
に植え替えていきます。
このカラーエコプランターはセリアで買ったもので、
トウモロコシなどから作られていて、
土に還っていくのだそうです。
1年以上使っているお古ですが、
使っている感じは
まったく普通のプラスチックみたいで
丈夫です。
いずれ腐食して土になってしまうのでしょうね。
エコでいいですね。
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底にはネット(キッチンの水切りネットを小さく切ったもの)
と底石を敷いています。

次に、今まで使っていた多肉植物用の土を
加熱殺菌しました。
ガーデニング用におろした
ステンレスのやかんに土を入れ、
湿らせてからキッチンのIHヒーターで
軽く煮ます。
ちょっと異様な光景かもしれませんが、
種を蒔くときのコツとして教わったので
お古のやかんで土を加熱殺菌するようにしています。
土 加熱殺菌 やかん 鍋

菌が煮沸できたかな?と思ったら
(あくまでも感覚)
完全に冷めてから新しい鉢に移し替えます。

今まで根が土の奥深くまで埋められなかったので、
トイレットペーパーの芯を使って土を入れてみました。
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これを鉢の中にセットしてから
植物 植え替え

土を入れ、最後に芯を引き抜くのです。
土が乾いていれば、芯はスムーズに抜けます。
根が浮かないよう、土の表面を押して
根と株を安定させて完成。
そして、新しい葉を土の表面に置きました。
発根してくれるとよいのですが。

ハオルチアオブツーサ 葉挿し
トイレットペーパーの芯を使ったら
簡単できれいに植え替え
ができました。
植え替える前はこのような状態で

根がむき出しになっていたのですが、
完全に埋まっています。

これで色のくすんだしわしわなハオルチアオブツーサが
元気になっていくと嬉しいです。

多肉植物ハオルチアオブツーサの栽培 ぐらぐらする

多肉植物 ハオルチアオブツーサ
07 /10 2021
多肉植物ハオルチアオブツーサの近況です。

2か月くらい、ずっとぐらぐらして色も悪いです。
また根元の葉は枯れて赤くなってしわしわになっています。
ハオルチアオブツーサ 栽培 多肉 ぐらぐらする

ロゼット状になっている中心部の内側は
比較的しっかりして硬くて緑っぽいのですが、
外側に行くほど弾力性がなく、
しわっぽくなります。

何度か鉢を倒してしまっているため、
根が折れて取れたり、その都度次を入れなおしたりしたため
株に負担がかかって弱ってしまったのだと思います。

ぐらぐらするのは水分不足が原因かと思って
水をやると根元の葉が余計に枯れるので
どう対処していいかわかりません。

うちの場合はしわっぽくても乾燥気味のほうがまだましと感じ、
水やりは6月からは水やりは月1~2回にしています。

「表面の土が乾いたら水をやっぷりやる」と言いますが
うちの土は常に乾燥している気がします。

とりあえず、乾燥気味に日の弱い時と曇りの日は屋外に置き、
晴れの日は室内の涼しい所に置いています。 

そうしているうちに新しい葉が生えてきているのを発見しました。
ハオルチアオブツーサ 栽培 多肉 ぐらぐらする
鮮やかな緑の薄いとがった葉が2枚出てきています。
この小さな葉はハオルチアのぷくぷくした葉とは
雰囲気が違いますが、これから大きくなると
変化していくのでしょうか。

根も太いし、新しい葉が生えてきているので
枯れてダメになってしまうことは少ないかと
楽観しています。

7月に入ると気温が30℃以上まで上がり、
暑さに弱いといわれるハオルチアが溶けないか
気になります。

最高気温35℃以上の猛暑日で、ハオルチアを置いている
室内は30℃くらいですが、今のところは大丈夫そうです。

おそらく根がしっかりして入れば葉が少々枯れても
ダメになることはないみたいです。ただ、色の悪さは
かわりません。

新しい葉が増えて大きくなることを望みます。





うさ北

老舗の味
ウサギ飼育歴12年

趣味のサイトを手打ちで起ち上げ、今年で20年になりました。
その「番外編」ブログです。