fc2ブログ

多肉植物モニラリアオブコニカの育て方(実生)種をまいてから約5か月目

うさ耳 モニラリアオブコニカ
04 /06 2022
多肉植物モニラリアオブコニカの育て方(実生)
種をまいてから約5か月目です。


最近は毎日天気が良いので
に出してしっかり日に当てています。
日に当てると調子が良いようで、
葉に張りが出ます。
水やりは、土が乾いたら腰水にたっぷり浸す感じにすると
調子が良さそうです。
モニラリアオブコニカ 実生

また、葉の本数が増えていきます。
2本のうさ耳だったのが5本、6本と…。
moblog_6df087bb.jpg
倒れやすく、土に触れたところは溶けて枯れてしまうので、
土に触れないよう綿や爪楊枝を置いて支えています。
モニラリアオブコニカ 実生
↑特にこの株は変形したまま成長してしまい、
垂直に自立することができないので、
自然に任せておくと土の上に横たわってしまいます。
そのために綿の上に寝かせて
います。

ちなみに3月13日はくるんと
丸まっていたうさ耳も…
モニラリアオブコニカ 実生

生長するとともに少し真っすぐに近づきました。
あのまま、ロップイヤー状態になってしまうのかと
心配していましたが良かったです。
モニラリアオブコニカ 実生

ロップイヤー(うさぎ)↓
4464890_s.jpg


多肉植物モニラリアオブコニカの育て方(実生)種をまいてから約18週間目 腰水をやめる

うさ耳 モニラリアオブコニカ
03 /13 2022
多肉植物モニラリアオブコニカ(実生)の成長過程 種をまいてから約18週間目です。

発芽率100%で10本中の7本が生き残っています。
発芽2日前から腰水をやめてみることにしました。

先週から毎日晴天で気温も上がったので、
ベランダに出して日光を当てています。

種をまいてから約12週間目 傾くようになっていたのですが、
その理由として、
腰水をすることで水分過多になっている
ような気もしました。

そこで腰水をやめてみました。
日光もよく当たるので、すぐ土が乾いていきます。
光合成できたこともあるかもしれませんが、
少しシャキッとしたように見えます。

傾くのを支えるための綿を大分取り外しましたが、
それでも自立できているようです。良かった。

moblog_e1c2d669.jpg
とはいえ「問題児」が何本かいて…
?マークみたいな形に歪んでしまったものや、
葉がUの逆さみたいに丸まって伸びたもの
は、この形が直りそうもない感じです。

moblog_4cf5b74f.jpg
倒れた葉が地面に触れてしまったものは、
溶けて消えていきます。
葉が減ってしまったことは残念ですが、
本体のほうはダメージを受けていないようなので、
その点は少し安心しています。
moblog_158afd68.jpg

モニラリアは冬型の多肉植物で
夏が近づくと休眠するのですが、
株自体が小さすぎると休眠中に全部溶けて
秋に復活できなくなると思います。
そのため、
休眠期までにしっかり株を成長させておきたいと
思っています。

ちなみに去年は春蒔きして、7月から休眠し、
そのまま復活はできませんでした。

多肉植物モニラリアオブコニカの育て方(実生)種をまいてから約16週間目 曲がる

うさ耳 モニラリアオブコニカ
03 /12 2022
多肉植物モニラリアオブコニカ(実生)の成長過程 種をまいてから約16週間目です。

まだ腰水はしています。
やたらと倒れてくるので、少し前から綿で保護して支えています。

最近は長く伸びることはなく、葉が上を向いてピンと立たずに
下に向かって垂れたり曲がったりするようになりました。

moblog_fdaec56d.jpg

大きさはまちまちですが、
どれも葉の数は4~5枚になっています。
もう「うさ耳感」はないです。
moblog_25cd94e0.jpg
これは、上に向かって伸びることができず、くるんと曲がって下向きに伸びています。
moblog_e4fe23da.jpg

前に葉が折れたものもありますが、
枯れることなく残った葉が頑張ってくれています。

モニラリアと野菜のアイスプラントは同じハマミズナ科

うさ耳 モニラリアオブコニカ
03 /02 2022
モニラリアオブコニカと塩味のする新野菜「アイスプラント」は、
同じハマミズナ科の植物なのだそうです。


お店にアイスプラントが売っていたので、3年ぶりくらいに
買ってきました。

モニラリアオブコニカ アイスプラント ハマミズナ科

モニラリアオブコニカは、表面がキラキラしてきれいなのです。
この感じはどこかで見たことがある、ああそうだアイスプラントだ!
と思っていたのですが、やはり種(しゅ)が近かったようです。

モニラリアはハマミズナ科モニラリア属
アイスプラントはハマミズナ科メセンブリアンテマム属
だそうです。

多肉植物のモニラリアもアイスプラントも原産地はアフリカで、
アイスプラントは佐賀大学農学部の研究開発によって
ブランド野菜として知られるようになりました。

moblog_4516de54.jpg

表面の透明な粒は水滴ではなく、
透明なプチプチしたものです。
ブラッダー細胞」という水分を含んだ
特殊な器官とのことです。

アイスプラントはミネラルや有害な重金属を
吸収する機能が高く、
吸い上げたミネラル等を
ブラッダー細胞に隔離するのだそうです。

その作用を応用することで、
汚染された土壌の改善にも役立つそうですね。

moblog_4518eab7.jpg

以前に食べたときはサラダにしましたが
パッケージに「天ぷらでどうぞ」と書いてあったので
当日は天ぷらにしました。

アイスプラントの天ぷらはとても美味しかったです。
ただ、野菜は天ぷらにすると個性が消え、
どれも似たような感じになってしまう気もします。
アイスプラントも、天ぷらにしたものからは
プチプチ感や塩味が感じられませんでした。

元の食感は、
プリッとしていて、きくらげをもっと厚くしてみずみずしくしたような感じ
でしょうか。味やにおいにクセはありません。

そして、自分はモニラリアを育てているのでアイスプラントもイケるかなと思い、
種をぽちりました。

多肉植物モニラリアオブコニカの育て方(実生)種をまいてから約12週間目 傾く

うさ耳 モニラリアオブコニカ
01 /31 2022
多肉植物モニラリアオブコニカ(実生)の成長過程 種をまいてから約12週間目です。
まだ腰水はしています。
株自体は、葉が増えて3本、4本になっているため
うさ耳ではなくなっています。

大変です。葉が伸びて背が高くなるにつれ、
支えきれないのか傾いてくるようになりました。
重いのでしょうか。
moblog_04169752.jpg
根元に爪楊枝を置いて支えています。

傾いているのを起こそうにも、
とてもデリケートで折れやすく、
ぽきぽき折れる事件が発生しているので、
綿で支えることにしました。

爪楊枝、綿が置いてある風景は
少し異様でもあります。
しかし、
取り扱いは慎重にしなければなりません。

枯れてしまったものもあり、
発芽100%で10本あった株は7株に減りました。

moblog_ff8ec116.jpg
一時しのぎに置いた爪楊枝を
引き抜くと、絶妙なバランスが乱れ、
モニラリアが倒れそうになるので、
この状態がやめられません。

moblog_622cdfe3.jpg
今年の冬は寒さが厳しく、
最近は大雪で最高気温が0度という厳しい冷え込み。
日照時間も不足していると思いますし、
弱ってしまわないか心配です。

モニラリアの栽培は難しいと感じる今日この頃です。

うさ北

老舗の味
ウサギ飼育歴12年

趣味のサイトを手打ちで起ち上げ、今年で20年になりました。
その「番外編」ブログです。