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クワガタのいる場所は?街中でもクワガタを発見

カブトムシの飼育
05 /20 2007
クワガタ
買い物に行った時店の駐車場にクワガタがいました。体長3センチです。
5月にクワガタを見るなんて珍しいです。
しかしここら辺では、家の駐車場や非常階段でも、
床にクワガタムシがいるのをよく見かけます。
自然が多いので、木にいたクワガタが
街灯や民家の窓の灯りによって来るのでしょう。

ちなみに近畿地方では体長2~3cmの
「赤いクワガタムシ」のような姿の「ヒラズゲンセイ
が見つかることがあるそうです。
4572159_s.jpg
(写真はphotoACよりお借りしています。)
ヒラズゲンセイの体液にはカンタリジンという毒の成分が含まれ、
皮膚に触れるとかぶれなどの炎症をおこす可能性があるとのことでした。

赤は「毒を持っているぞ」という警戒色かもしれませんね、
珍しい虫を見ても触らないようにしたいです。

テントウムシの赤ちゃんは急成長する

テントウムシでアブラムシを駆除
05 /16 2007
テントウムシの幼虫は
数日間でみるみる成長します。

一晩越すと急に一回り大きくなって
いるように見え、驚きます。
今で、1㎜~6mmほどの幼虫が50匹ほどいると思います。
たまに脱皮も済ませている幼虫もいます。

そうなると、餌=アブラムシの捕獲が大変になります。
いったんテントウムシがすみつくと、
ガーデニングのアブラムシもすっかりいなくなります。
そしてえさ不足になると共食いが起こるため、
アブラムシを見つけるために
公園や河川敷などを探しに行かなければならなくなります。

アブラムシは、ムクゲの木、ヨモギ、スイバかギシギシ?)に
付いていることが多いです。

20070509132437

これはたぶん「スイバ」か「ギシギシ」だと思うのですが
大量のアブラムシが付いていて、
タイミングが合えば
テントウムシも大量にゲットできます。

ちなみに、スイバのことは、この辺では「カッポン」と呼んでいました。
むしろ「スイバ」という名前だということを知りませんでした。

「カッポン」で通じるのか?と思い、
ネットで検索するとやはり「カッポン」でも結果が出たので
ほかの人もそう呼んでいたのですね。


テントウムシは繁殖力が旺盛

テントウムシでアブラムシを駆除
05 /06 2007
テントウムシは繁殖力が旺盛です。

成虫のオスとメスが出会えば
すぐ交尾をし、




メスはよく卵を産みます。
卵は黄色くて縦長で小さくて、びっしりと密集しています。

産卵して1週間ほど経過すると、
そろそろ孵化し始める卵が出始めます。
20080512114417
孵化の兆候はわかりやすいです。
黄色いツヤツヤの卵がオレンジ色になって
黒いものも見えてくるのです。


そして黄色い卵が白くなっていることに気付くと
外にアブラムシより小さい黒い物がびっしり付いています。
521t.jpg

それをよく見ると、背中を丸めた
テントウムシの赤ちゃんだということがわかります。

ただ、これはアブラムシと非常にまぎらわしいです。
しばらくは動けないようで、じっとしています。 



動き始めてアブラムシが捕食できるようになると
どんどん大きくなります。



5253.jpg
珍しい脱皮シーンです。







うさ北

老舗の味
ウサギ飼育歴12年

趣味のサイトを手打ちで起ち上げ、今年で20年になりました。
その「番外編」ブログです。