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カブトムシ幼虫用のマットは普通の腐葉土

カブトムシの飼育
09 /29 2007
カブトムシのマットは普通の腐葉土をベースに
しています。

腐葉土

腐葉土はホームセンターの園芸コーナーに売ってある、普通の腐葉土です。

カブトムシ用のマットを買えばよいのでしょうが、
発酵やら失敗も多いようなことをどこかで読んだので、
腐葉土をベースにしたのです。

マット。奥が深いようですね。

私は、園芸コーナーで販売されている
天然広葉樹100%の腐葉土にカブトムシ・クワガタ用のクヌギマットを少し混ぜています。

腐葉土は無農薬でなければいけませんが、表記してない物が
多いです。
これも無農薬とは書いてありませんでしたが、
いかにも森林から拾ってきた天然ものという雰囲気があったことと
成虫に使うには調子が良かったので、まあいいかと思って使っています。
2105190_s.jpg

ただ、拾った落ち葉のかき集めという感じで、
小枝が混ざっていたり、大きな葉っぱの形がそのまま残っていたりして、
粉々になるまで必死に砕きました。
この作業は大変です。

ちなみに腐葉土にはクヌギマットを少し混ぜています。
実は、木の幹で作られているクヌギマットはクワガタの幼虫が食べる物と言うことを知らず、
間違えて間違えて買ってきてしまったのです。
もったいないので腐葉土に混ぜてマットにしていますが、
素人が作ったマットなので幼虫が育つか少し不安です。

カブトムシの孵化2匹目を発見

カブトムシの飼育
09 /25 2007
カブトムシの幼虫2匹目が孵化しました。
産卵を目撃した日から10日ほど経ったところです。

1匹目は消えてしまったのですが、
2匹目を見たときは、割れた卵の殻からまっ白くてプリプリつるつるな赤ちゃんが
はみ出ている状態でした。
丸まってるから分かりにくいのですが、体長1cmにも満たないでしょう。

メスは次々と産卵するのですが、なかなか孵化しないのです。
孵化率はそれほど高くなさそうです。

孵化しないので寂しい思いをしていたところ、
とても嬉しかったし、その幼い真白い姿は
光り輝くようで、生命って素晴らしい!と感動しました。
大げさでしょうか?

卵を別容器(ペットボトルの上部を切り取った物に土を入れている)
に何個か移して孵化を待っている状態です。
生まれた日にちがそれぞれ違うので、孵化も順番があるのだと思います。

どうやら、卵は色と形が変化していくようです。

細長く、白→まん丸く、白→まん丸く茶色がかる、
のように変化します。

茶色がかるのは、土の色に染まっていくのか、孵化が近づくために
変色していくのかはよくわかりません。

カブトムシの卵 初めての孵化(小さすぎて写真が撮れないので自分で絵に描きました)

カブトムシの飼育
09 /22 2007
カブトムシの卵が孵化しました。
卵は「オクラの種」にそっくりだとよく思います。
生まれてすぐは細長く、次第に丸くなるそうです。

最近、毎日、土の浅い部分に卵が数個見つかるので、
別の容器に卵を移し替えています。

卵チェックをしていると何かの虫を発見。
これは孵化したカブトムシの幼虫なのだろうか?と思い、
早速、子どもが図書館から借りてきたカブトムシの本を開くと、
まぎれもなく、本に乗っている幼虫の写真と同じものでした。

やったあ、初めて家の卵で孵化したカブトムシ幼虫を見ました!

0923kabutomusi.gif
小さすぎてうまく写真には撮れなかったので、実物大の絵を
自分で描きました。卵も。
幼虫の体が黒いのは、食べた土の色が透けて見えてるからです。

大きさがいつも2種類あるのですが、小さい方は同居しているカナブンの
卵かもしれません。

オンブバッタの飼育 雑穀米が発芽してベランダで成長

オンブバッタの飼育
09 /12 2007
雑穀米の入った白米のとぎ汁を鉢植えにやっていたら
発芽して、放置しておいたら高さ10cmほどの苗に成長しました。

でも15種類ブレンドのうちの予想される
もちきび、もちあわ、発芽玄米、はと麦、白ゴマ、黒ごま、ひえ、発芽
小麦、アマランサス、キヌアのどれかは分かりません。
 
オンブバッタ
オンブバッタの♀が来て
葉をおいしくいただいていました。

最初に4匹いたオンブバッタが脱走やらで♀1匹になってしまったけど、
この季節は成虫となり繁殖にいそしむ貴重な時期なので、
公園からオンブバッタの♂を連れ帰りました。
(逆にうちの♀を手放して公園に帰すという方法もあるんだけど、
寂しくてできませんでした。)

その結果、また♂2♀2の計4匹になりました。

バッタを住ませているアップルミントは葉がどんどんかじられ、
糞もいっぱい落ちていました。どんどん食べてほしいです。

面白い事に、
今ミントを見たらオス1匹しか見えないので(他のはどこ行った?)」
と心の中で聞いてみたら、バッタが一瞬前脚で
さっ、と雑穀米の苗の方を指すような動きをしたので、
「まさか~」とは思うけど、教えてくれたみたいで
実際に雑穀米の苗を見たら♀がいたのです。

で、試しに♀にも
(他のはどこ行ったか知らないか?)
と尋ねると、後脚をシャッ!と蹴り上げました。

それは、ベランダの向こう。つまり、「脱走した」ってことになります・・・。

・・・偶然の動きとはいえ、なんだか虫と会話できたような
面白い経験をしました。

↑バッタ飼育3年目・・・そろそろ私も痛い人間になってきたのかも!!

カブトムシが産卵

カブトムシの飼育
09 /07 2007
カブトムシが産卵しました。

カブトムシは土の深いところに産卵するのだそうです。


土の上に丸い卵らしきクリーム色の物体を2個発見しました。
5㎜くらいの物と3㎜くらいの物です。

しかしなぜ土の表面に卵があるの気になり、
埋めようとして土をあさるとと、浅い所から卵が次々出るわ出るわ。

もしかすると、土の表面に卵がある原因は、成虫が土の中を移動するときに
土を攪拌して卵の場所が変わっているせいなのかもしれません。
よくゼリーカップや木も底に沈んでいますからね。

成虫が卵をつぶしてはいけないので、成虫のメス達はもう一つのケースに
移しました。

昨夜から、ケースがきしむような硬い音が聞こえていたのです。
朝も聞こえるので、よく見るとケースの底でカブトムシが
全身を動かして何かしていました。ケースとこすれる音のようです。
けっこう大きな音です。甲虫のパワーを改めて感じます。

潜るのは必ずメスなのですが、もぐるときは産卵に関係する作業をしているのでしょうね?
見ていると土から出てきました。頭に卵1個がついていることも。


うさ北

老舗の味
ウサギ飼育歴12年

趣味のサイトを手打ちで起ち上げ、今年で20年になりました。
その「番外編」ブログです。