fc2ブログ

カブトムシ幼虫の脱皮と幼虫の「顔」

カブトムシの飼育
10 /28 2007
カブトムシ 幼虫"

カブトムシの幼虫は2匹います。
1・5リットルペットボトル容器の中にマット(腐葉土)を入れて飼育しています。
幼虫は孵化した時期が違うので、大きさに差があります。

結局、卵は分っているだけでも20個以上は確認し、
孵化した幼虫の数も計10頭以上は見かけてきたのですが…
残ったのは2頭です。
もうこれ以上は減ってほしくない数ですよね、
でも、私はカブトムシ初心者なので不安です。

なんと珍しいものを目にしました。
カブトムシ 幼虫 皮"
マットをほじくる前、
マットに「顔」(顔の皮?黒い硬いの)が
まるごと落ちていたのです。

ビックリしました。
もしかして死ん・・・・

と思っておそるおそるマットをほじると、生きていました。

どうやら、幼虫は脱皮をするようです。
・・・もしかして脱皮で取れた顔の皮だったのでしょうか。
生きている幼虫の「顔」も、二頭とも健在でした(笑)

表面に出された幼虫たちは、迷惑げにもっそりもっそりともぐっていきました。

ところで、(大)のほうの顔の成長ぶりに驚いています。
急に強そうなあごになっていて、顔だけはもう成虫の顔と同じ質感でブラックです。

成長が嬉しい反面、あのカワイイぷにぷにしたビジュアルでは
なくなくなるのだと思うと、少し寂しい気持ちになりました。

怖いロゴ?なぜか怖いと思うデザインのロゴがあります

PC・インターネット 
10 /19 2007
ロゴや看板がなぜだか怖い・・・
これって私が特別怖がりなのか、かと思っていたら、そうではないんですね。

子供の時は怖いのいっぱいありました。
企業のロゴに怖いのが多いです。

 昔テレビでよくあった
「しばらくおまちください」が怖いというのに通じる気がします。

2020年
大阪・関西万博のロゴも「怖い」との意見が。
コロシテくんというあだなもついているそうです。

カブトムシ幼虫飼育用のマット作り。ふるいとすりこぎと腐葉土で。

カブトムシの飼育
10 /18 2007
カブトムシのマットは、ホームセンターで販売されている普通の腐葉土を
使っています。


手軽でいいですが、幼虫が大きくなってくるとメンテナンスが少し大変です。

200710181503272
見えるでしょうか、本当に糞が多いです。

まず、100円ショップで買ってきたふるいにかけて
糞を除きます。
カブトムシ 腐葉土
腐葉土を追加しますが、もともと腐葉土はきめが荒いです。
そこで、このふるいと100円ショップで買っていたすりこぎで
腐葉土をすりながふるいます。
そうすると、とてもきめの細かい柔らかい腐葉土ができます。

昨日、霧吹きを忘れていたら土がパサパサになっていて
幼虫大丈夫かな?と思いましたが、2匹は糞をブリブリ排出して
生きています。
カブトムシ 幼虫カブトムシ 幼虫

カブトムシの寿命は短い

カブトムシの飼育
10 /16 2007
カブトムシの寿命は、成虫になってからたった3か月程度なのだそうです。

4271422_s.jpg

うちで飼っているカブトムシの成虫も飽きになって死んでいき、
最後の成虫メスが死にました。
これで成虫はすべていなくなりました。

お疲れ様、ありがとう。という気持ちで
ケースから取り除きました。

カブトムシの死骸はどうやって処理しますか?
庭の土に埋めてあげるのがベストでしょうが、
うちは庭を持っておらず、可燃ごみとして処分しています。

オンブバッタの飼育 あぶれる♂

オンブバッタの飼育
10 /13 2007
オンブバッタ
床の上でぽつんと寂しくたたずむ♂の手前のミントでは、葉の上で交尾にいそしむ♂と♀。
以前は♀に♂が1匹乗っていたが、最近はあぶれた♂の方がひとりぽつんとしています。

後日、オンブバッタのオスが1匹死にました。
メス1匹、オス2匹の状態になってから、
最初はオス2匹が互角にメスを取り合っていましたが、
途中で死んだオスのほうの後ろ足が1本取れたのです。

足が1本なくなってうまく動けなくなりました。
当然、競争に負けます。それから足のないオスはいつも
ひとりでポツンとたたずんでいました。
行動がうまく取れない事で体力も奪ったと思います。
1匹早々と寿命が尽きました。

最近は朝晩が冷え込むので、ケースの中に入れて、
日中の暖かい時はプランターに放しています。

金魚すくいでもらった鯉のような金魚をバケツで飼う

熱帯魚の飼育
10 /12 2007

日本海テレビで「24時間テレビ」のチャリティーでやってた
金魚すくいで、1匹もすくえなかったら
明らかにすくうのは無理そうな大きな金魚を
1匹もらって帰ることになりました。
 
「錦鯉」感があります。

kingyo.jpg
今、体長7cmほどです。
1日にいくらでも餌を欲しがります。
ねだられちゃうとついついあげてしまいます。


水草の状態が良すぎて、どんどん増えていきます。
バケツが狭くなってきました。


いつも
こっちを見ているのですが、
とてもシャイなのでカメラや携帯を向けると水草に隠れて出てこなくなります。
なので撮影は遠くからしています。

その金魚ちゃん、いつものように水換えをしたのですだが、
のちのちトラウマになりそうなほどの失敗をしてしまいました。

 うちはエアー無しのバケツで飼っていて一度に全部水を換えるのです。
(水換え中、金魚を別容器に一緒に入れている古い水以外は。)

 寒いので人間には程よいと思われるお湯(38℃くらいと思う)が
蛇口から出ていたのをそのままうっかりバケツに入れてしまいました。

 金魚ちゃんはとたんにぐるぐるスゴイ速さで泳ぎ回り、
「わー、なんかおかしい?!」とみんなが集まって見ていると
そのうちに動きが遅くなってくらっ・・・くらっ・・・と腹を上に
ひっくり返ったり硬直したままぷかーっと漂ったりを繰り返し、
お湯投入から3分くらいで完全に仰向けになって浮いたまま、
呼吸もしなくなりました。
 
夫が「熱すぎる。冷たい水を入れろ」と言って
もうカルキも抜かずに蛇口からジャーっと豪快に水を入れました。
 
すると、すぐに動き出し、すぐに仰向けの体を
くるっと元に戻しました。
その後は普通にすいすい泳いでました。
良かったです。

あれから何事もなかったように元気にしているので
本当に良かったのですが、
もし金魚ちゃんに何かあったら、もう・・・

 金魚ちゃんが危篤中、子供が
「見てないでなんとかして!なんとかして!」
とわめいてましたが、
私もパニックでその声が遠くから夢のように
響いている感じでした。
 
金魚の苦しむ姿が、いつまでも忘れられません。
回復後は何度もバケツをのぞいては
ゴメンねゴメンね
と謝っていました。

20080123kingyo.jpg


その後。
金魚は元気です。
やっぱりフナ科は強いのでしょうか。

それから・・・なぜか携帯を怖がらなくなっていて、
初めてこんなに接写できました。

寒くて体調を崩したからか、
しかしながらその3か月後に急死しました。
残念です。

オンブバッタの飼育 二匹おんぶ中

オンブバッタの飼育
10 /04 2007
オンブバッタ

オンブバッタ

♀が一匹しかいないので♂が取り合いです。
二匹おんぶみたいな感じになることもあります。

テレビの「しばらくおまちください」が怖かったのは私だけではなかった【放送事故】

PC・インターネット 
10 /03 2007
 カブトムシやら調べるためにあの

「2ちゃんねる」を閲覧してみたんですねー。

そこでみかけた「オカルト板」。ちょっとはまっています。

私はオカルトとかホラーとか興味ないんだけど、怖くない

くだらなーいスレが多いので夜布団の中で寝つけない時、携帯で

「オカルト板」楽しませてもらってます。

怖いTV(ドラマ・CM・ニュース等)で知ったんだけど、

テレビで放送事故があった時切り替わる画面

「しばらくお待ちください」

あれはTVの3大こわいものとかで。

(あとの2つは、「OP/ED」ともう1個はワスレタ )

確かに子供の頃、怖かったです。でも私だけかと思っていました。

夜とか、一人の時にとかに>「しばらくお待ちください」になると

逃げ出したい感じで、

夜中も思い出して怖くなっていました。

・・・でも何が怖いんだか、よく分からないんですよね(笑)

しいて言えば、いきなりあの独特な字体と絵の動かない画面が

不気味なのでしょうか?

 OP/ED(テレビ局の放送開始・終了時の画像)は逆に大好きです。

わざわざ見てました。夜中に一人で見てもOKでしたが。

今は今で見るとデザインの勉強になります。


カブトムシの飼育 10月の成虫と幼虫

カブトムシの飼育
10 /03 2007
カブトムシは、ケースに成虫メス2匹と子どもの飼っているカナブンが同居しています。

20071003135148
卵はある程度、マットを入れたペットボトルに移しています。
ときどき、ダニがわいて幼虫がだめになることもあるようです。

現在、孵化した幼虫は3匹ほどがいます。
孵化していない卵も何個かあるようです。

メスは、9月半ばから弱ってきました。
あんなにブンブン飛び回って、ゼリーをガツガツくらっていたのが、
ゼリーも全然減らないし、もぐってるかぼーっとしているか、です。
木にも上れないし、オスはいなくなったので止まり木を入れずに
ゼリーは土の上に直乗せしています。このほうが多少食べやすいようです。

もう秋だから寿命のほうも仕方ないし、メスだからあれだけ産卵すれば疲れる
でしょうね。
ゆっくりと老後をお過ごしください、と声をかけたいです。

20071003140451
ペットボトルには幼虫が5匹くらいいて、
一番大きい物はどうやら2齢に入っているようです!
あとの数匹は1齢です。
 
そもそも虫嫌いだったので、
幼虫のビジュアルは2齢までならなんとか大丈夫そうです。

3齢の「おやつはカール」みたいに太ったものは
少し怖いです。
自分で育てていくうちに可愛く思えるでしょうか。
もちろん途中で飼育放棄は絶対しません。

幼虫の食欲と糞はすごいものがあります。

幼虫ペットボトルの土のメンテナンスをしました。
残念ながら、数匹いたはずの一齢の幼虫達は死んで消えたようです。

今までに確認しただけでも卵の数は計20個はあったので
ほとんどが育っていないことになります。

2匹の幼虫はぷくぷくと太っております。
虫だし、脇腹の点々が気持ち悪いけど、
やっぱり自分の虫だからか、かわいいです。 
 
土には、長方形の形をした黒い糞がいっぱい混ざっていました。
大きい物は3㎜×5㎜くらいあります。
糞をある程度除くとマットがぐっと減ったので、腐葉土を補充しました。

ペットボトルも手狭になってきたかもしれません。

うさ北

老舗の味
ウサギ飼育歴12年

趣味のサイトを手打ちで起ち上げ、今年で20年になりました。
その「番外編」ブログです。