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オンブバッタの飼育 老夫婦、嫁に拒絶される

オンブバッタの飼育
12 /26 2007
オンブバッタ
元気ではありますが、
もうおんぶする気もないらしく、最近は単独行動しています。
今年は秋を過ぎてもオスも死んでいません。
だいたい飼ってきた虫はオスのほうが早死にでした。
去年はメスだけですが1月まで生きたので、今回は
オスメスとも長生きできるかもしれません。

後日、
batta.jpg
久々にオンブしているのを見かけました。
さらに、よく見るとメスはお尻を土に突き刺していたので
多分産卵中だったのだと思います。
 
その際、メスは長い後ろ脚で、自分の上に乗っている
オスをガンガン蹴り飛ばして追い払っていました。
オスが邪魔なようですね。

その後、仕方なくオスはオンブを解消していました。

どうもこのペアは相性が悪いようで、
今まで飼ったオンブバッタと違ってあまりオンブをしません。 

カブトムシ幼虫のマットメンテナンス

カブトムシの飼育
12 /24 2007
カブトムシ幼虫のマットのメンテナンスをしました。

爪楊枝をならべて大きさを比較してみました。
(大)はころころ肥っていき、。体パンパンです。
皮にぼこぼこの横筋ができてきました。
ちょっと強そうに見えます。

(小)は元気なのですが、成長がストップしているように見えます。
ずっとこれ以上体調が変わっていない気がします。

20071223kabuto2.jpg

200712231319kabuto1.jpg

今更マットに噴霧しても効果はないのだろうけど、
先日買ったトレハロースを溶かした水をマットに霧吹きしてます。
トラブルはないようです。
むしろ、うんこたっぷり。そうか、美味しいのか?
マットが甘くなっただろうから美味しいでしょうね。.ただ、何らかの効果があったかどうかも不明です。



エンゼルフィッシュの飼育 繁殖、なつき度

熱帯魚の飼育
12 /20 2007
20071220080423
エンゼルフィッシュはきれいで
ひとにもなつくので、
飼育していて楽しいと思います。

この黒っぽいエンゼルフィッシュはなついていました。
何でも寄ってくるわけではなく、物や人形だとすごい速さで逃げます。
ちゃんと判別できてるんだ、と感心します。
携帯はOKらしく、写真もとらせてくれます。


その後飼育したエンゼルフィッシュのペア(オレンジ色)です。


エンゼルフィッシュは何度も繁殖を繰り返しました。
産卵した時の写真です。

水色の石の上に散見するオレンジ色の小さな粒が卵です。
3週間おきに産卵繰り返すようです。


あるときは、
オスとメスが何回も激しくキス(?)しています。
写真がぶれる程、激しいです。

エンゼルフィッシュはけんかするときに口を突き合う
のだそうですが、ケンカにも見えず、
オスとメスなので、やはりキスに見えてしまいます。
けんかする割に頻繁に繁殖もしているので、
けんかするほど仲がいいということにしておきます。

ペット宛ての年賀状

ウサギの飼育
12 /14 2007
200712141437000.jpg 年賀状作成の時期で、過去の年賀状を整理していたら
どうぶつ病院から「うさくんへ」と連名の宛名で
来た年賀状が出てきてほほえましく思いました。
あの時も
「お前にも年賀状が来とるで」
と笑ったっけ(=´∇`=)
2004年さる年の年賀状です。なつかしい。
 その前の年は、うさちゃんの背中に「はげ」ができて
通院したんでしたっけ。
カビ疥癬でエリザベスカラーをつけさせられた
苦い記憶(笑)

カブトムシの観察~カブトムシの母親になった気持ち

カブトムシの飼育
12 /13 2007
自分がつづってきたカブトムシカテゴリーを読み返してみました。

実はイモムシ系が大の苦手で、
いまだカブトムシの幼虫を手で触った事がなかったのです。

いつもはプラスチックのスプーンでやさしく転がしていました。

ある日、意を決してティッシュ越しに掴みました。
意外ともちもちして柔らかい。特に下半身。
スプーン越しの感触と違う。そしてけっこう気に入りました。

そんな私ですが、たかが虫でも
小さい命を見つめる事から学ぶ事は多いです。毎日、痛感しています。

できれば私のような大人だけでなく、子供にこそ、「命」と向き合ってみる
体験をしてほしいです。
ームも面白いけど、生身の命だから死んでしまう事もあり、
ゲームのように復活したりリセットもできなくて、
悲しさやくやしさに気付いてほしいと思います。
4271422_s.jpg

自分がつづってきたカブトムシカテゴリーを読み返してみました。

まだカブトムシの成虫が生きている頃から始まります。
卵がたくさん生まれ、孵化しては消滅し、生き残った2頭。
今ではコロコロ太って大きな(大)も、ウジムシのような大きさだった事、
まるで我が子の昔のアルバムを見返した時のような感動さえ
おぼえました(笑)

そのうちにさなぎになって成虫になって・・・・と想像すると
嬉しいような寂しようなですが、やはり一から育てた場合の変態を見れば
感動がひとしおだと思います。
カブトムシ メス 

どうやら見た感じではメスみたいなので
「あんたが年頃(夏休み)に実家の山から超カッコイイお婿さん探してきてあげるからね」
と夢も膨らみます・・・。

幼虫を見る時は、自分の妊娠中の胎児の超音波画像を思い出します。
人間も最初は2頭身であんな感じですかね。

私は習慣性の流産を5回してしまっているので、
超音波画像は嫌というほど見ましたし、モニター画面を見るまでの
「成長してほしい、生きていてほしい」という切実な思いも
何度も何度もしています。

虫に人間の母親の気持ちをかぶせるのもどうかと思いますが、
マットメンテナンスをする前の、幼虫が生きているかドキドキする時は、
妊娠中のそれをちょっと思い出してますね。
変に母性を刺激されたというか、
なんだか、私のところへカブトムシが来たのも何かご縁があるのか・・・




カブトムシ幼虫の肛門?

カブトムシの飼育
12 /12 2007
カブトムシマットのメンテナンスをしました。
2頭とも変わらず元気そうですが、なんだか(小)がいつまでも経っても
大きくならない気がします。

200712121616002.jpg


孵化した時期がずれているとは言え、差が気になります。
もしかして、カブトムシと一緒に同居していた長女の宿題用(カナブン)じゃないよね?

ところで、ふと幼虫を見ると、(大)のツルンとした尻の先っちょに何か付いてました。
よく見ると肛門のような物で、その先から排便中でした。
排便時以外は肛門のようなものは引っ込むようです。
これでどこに肛門がついてるのかという謎が解けました。

200712121629001.jpg

昆虫に甘味料「トレハロース」を与えたら成長が促進されるのか?

カブトムシの飼育
12 /07 2007
昆虫の血糖を占めるトレハロースを
カブトムシの幼虫に与えたら
成長が良くなるのではないか?甘くて喜ぶのではないか?

という素人考えを持ちました。

10002397_s.jpg

トレハロースは非還元性の二糖類で植物や微生物など
広く自然界に存在している糖質
です。

人体にも全く無害で、有名メーカーの化粧品にも、
缶コーヒーやチョコレートにも採用されています。

料理に使えば甘味料として食材やお菓子を
柔らかく仕上げてくれ、化粧品にも利用される など、
様々な生物にとってありがたい糖です。

冷凍食品などにもトレハロース表示があるらしいです。

買い物に行った時にスーパー、ドラッグストアは
探してみましたが、売っていませんでした。
ネットで探すと、お菓子材料の店クオカにありました。
トレハロースのページを見ると、
すっきりとした甘さの糖で、上白糖やグラニュー糖と同じよう使える、
また吸湿性が極めて低く、だまになる心配がない、
1kg 473円 原材料名でんぷん とのことです。

早速にお菓子材料の店kuokaでkuokaのトレハロースを購入したので、
水で薄めてマットに霧吹きしておきました。

素人なのに勝手な判断、(笑)明日、様子を見たいと思います。

カブトムシの幼虫は
トレハロースを薄めた水をあごにつけると口元をウニウニして、
味わっているように見えました。

【熱帯魚水槽】 底魚はかわいい

熱帯魚の飼育
12 /03 2007
コリドラス、オトシンクルス、プレコなどの底魚が好きです。
基本的に凶暴なタイプはおらず、
いつも平和な感じがしているので、見ていてなごむのです。


流木のところにプレコとコリドラスがいます。なかなかの親密度。


石の上がコリドラス。石の下がプレコ。
プレコは逆さになって石に張り付いているのです。


プレコとコリドラス。
分かりづらいのですが、一緒にプレコフードを食べています。
この二匹は互いに警戒しません。

同じ日に買ってきたクラウンローチとコリドラスは、
よく行動を共にしています。
似た者同士なのですが、種類が違うので、一緒にいるのは
珍しいと思います。

よく、2~3匹で下から上を行ったり来たりを繰り返しています。
それを見るとまるで魚の子ども達がじゃれあって遊んでいるように
見えます。


水槽にヒーターを入れました。
いつもはどこにいるか分からないコリドラスが
ちゃっかりヒーターカバーに座って
暖をとるようになりました。

クラウンローチは、オレンジと黒の
しま模様がおしゃれです。
寝るときに横になったり、
色が薄くなるところもかわいいです。
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クラウンローチは2匹います。
新入りの仔クラウンローチがもう1匹のクラウンローチに
一生懸命ついて回る姿がかわいいいです。

実は、そのチビが行方不明になりました。
クラウンローチはよく流木に隠れるので、
流木の奥の奥に隠れていて、探すことともしょっちゅう。

ただ、あまりにも出てこないので不審に思って
流木を持ちあげたら、流木の小さい穴に
体を突っこんだまま動けなくなっていました。
 
救出後、ちびは底にぐったり横たわっったまま
ハアハアと荒いえら呼吸をして苦しそうだったので
死を覚悟していたのですが、
しばらく経つと何事もなかったように
もう1匹のクラウンローチと一緒に元気に
泳ぎ回っていました。


良かったですが、穴にはまった後遺症かか、
体がぺちゃんこ気味・・・・大丈夫?
あと、流木には穴が何個も空いているので
また穴に挟まるかもしれません。

ハイビスカスの栽培

花・ハーブの栽培
12 /01 2007
ハイビスカスが好きで、よく栽培してきました。
花は大輪で華やかで、ベランダでちょっとした南国気分が味わえます。

アブラムシやコガネムシ(土中)がつきやすいのですが、
栽培も割と簡単です。

20071128183648
ハイビスカスが今頃咲きました。

狂い咲きでしょうか、でも咲いてくれて最初は嬉しかったのです。

3日間、咲き続けているのは初めて見ました。
もしかして造花?と思うほど、鮮やかなまま見事に。
長年栽培し続けてきましたが、ハイビスカスって
開花期間は1日で、1日でしぼんで落下するものだったのですが、
冬空の下で大輪の花を咲かすハイビスカス、やっぱり
少し違和感がありました。

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6月。
オレンジ色だったのですが、花色がピンクと黄色に別れています。
これはこれで綺麗で、とても気に入っています。

うさ北

老舗の味
ウサギ飼育歴12年

趣味のサイトを手打ちで起ち上げ、今年で20年になりました。
その「番外編」ブログです。