fc2ブログ

2008年の夏もカブトムシが産卵

カブトムシの飼育
08 /28 2008

昨日、交尾中に相手のメスが死んでしまって
長時間アレが抜けなかったオスは
弱って死んでいるかと思ったら、元気に生きています。

大山(だいせん)からとってきた自然の腐葉土は、
土質が黒土で、霧吹きをしなくてもじっとり湿って
ケースの中は林のような匂いがします。
いかにも滋養たっぷりな感じです。
みみずやら芽が出た種やらいろいろな自然の恵みが
そのまま入っています。
もし、この腐葉土でカブトムシを育てたら
良い幼虫が育ちそうです。

カブトムシのメスが全滅したと思ったので、
卵がないか土を初めてほじくり返しました。
20080828081027
すると、大小さまざまな卵が数個見つかりました。

しかも、メスがまだ1匹土中にいました。
産卵中だったかもしれません、邪魔してゴメンね。

卵は空きプラケースに移し替えました。

ただ、カナブンやコガネムシも数匹同居しているので
小さい卵はカナブン・コガネムシのものかもしれないのです。

今年もカブトムシを繁殖させたい

カブトムシの飼育
08 /27 2008
カブトムシは子供が生まれてから数年飼ってきて、
去年初めて繁殖しました。初めての幼虫飼育は結果、
成虫になったのが1匹だけでした。

できれば今年も繁殖させてみたいと思い、
野生のカブトムシを採取してきました。

繁殖するかどうか、こればかりはカブトムシ頼みですから、
人間はしばし様子を見るのです。

見た感じ、今年の野生カブトムシは例年のカブトに比べて元気がないというか、
交尾している感じがないようです。

しかし、しばらく見てるとうちで生まれたオスがサッ!と交尾していました。
こいつにお嫁さんを連れてくるのを楽しみにしてたので
その様子は嬉しかったです。

カブトムシ成虫の寿命はそう長くないのです。

最多時で15匹くらいはいたカブトムシが
バタバタ死んでいきます。

カブトムシが交尾しているのですが、
合体したまま♀のほうが死んでいて、♂のアレが抜けないようです。
自分で抜かないのか、発見時から数時間経過してもそのままです。
私が外そうとしても取れなくてもしかして、
もうこのまま取れない?という嫌な予感がしました。

発見から5時間後、♂が♀から自力で離れたようです。
思わず「アッチは無事?」と股間を確認すると
無事なようで、先っちょから白い液がまだ出ていました・・・。
紙に書いた字を修正する時に使う「修正液」に似てました。

そして、残念なことに、
うちで卵からて育てた唯一の
♂も星となりました。
20080827123627

生殖器の先から
「白濁したゼリー状の液体」を大量に出したまま
死んでいました。
交尾の直後だったのでしょうか。
まったく最期までブログにネタを提供してくれる
飼い主思い?のカブトムシでした。

オンブバッタの飼育 30匹をケースに引っ越し&野に放す

オンブバッタの飼育
08 /05 2008
 オンブバッタはプランターで放し飼いしていましたが、
ついにミントを始め植物の葉ががまるはげ状態になってしまいました。
ミントに追加したサンチュ1株、コリウス2株をペロリ、
あまり人気はないもののミニバラやハイビスカスまで
食べています。
やはりバッタ30匹以上がマンションのベランダに
住むって無理がありそうです。

それで、植物がダメになってしまいそうなので
一部を野に放し、残りのバッタはしばらくケースに入れて
野菜で飼育することにしました。

ケースの中には20匹以上入っています。
1日するとフンがたまるので2つのケースを1日おきに
交換していますが、
ふたを開けるとピョンピョン四方に出て行って大変です。

もう少ししたら家に残すバッタを10匹ほどにして
あとは親の代の時に捕ってきた公園や河川敷などに
放そうと思っています。

うさ北

老舗の味
ウサギ飼育歴12年

趣味のサイトを手打ちで起ち上げ、今年で20年になりました。
その「番外編」ブログです。