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コリドラス・ピグミー

熱帯魚の飼育
01 /17 2011
 コリドラス・ピグミーを試しに買ってみました。
うちの水槽にはグッピー(ねずみ算式に増殖中)と、色々なコリドラス
がいます。
 店で見て小さくて可愛かったので買ったのです。

見た目はオトシンクルスみたいでちょっとコリドラス一般の
イメージと違うかな。
 それにコリドラスといえば底にいて底砂をつつくんだけど
ピグミーは遊泳タイプで、グッピーの群れに混ざって
中層を泳いで過ごしてました。
 コリドラスよりグッピーと一緒が好きみたいな?

 最初の10日間くらいはね。

いつしかグッピーと泳がなくなり、流木の上でじっと動かない時が増え、
エサタイムになってもこいつだけじっとしてえさを食べないので
ちょっとヤバいかなあと思って、
環境を替えてやりました。

グッピーから隔離しました。コリドラスばかりいる落ち着いた環境に
住ませたら元気でました。
でも遊泳はしないです。コリドラスらしく?底をせっせとつついています。
 多分、1匹で飼うよりもピグミー複数入れてあげた方が
ストレスないんだろうね。

 ちなみにグッピーは今、仔が数十匹うようよしていて、
これが大人になるころには60cm水槽も確実に定員オーバーの悪寒。








ビッグマザー

熱帯魚の飼育
01 /12 2011
 もともとは国産グッピーのワンペアを買ってきたのが、
順調に子孫を増やし、今はひ孫の代くらいまでのグッピーが
計数十匹水槽にいます。
 若かった最初のグッピーも年をとり、先にオスが半年くらいで死に、
その2ヵ月後にメスが死にました。
 メスは老いると共に巨大化していき、娘、孫娘と比べると
ひとまわり大きいのでいつもすぐ見分けがつきました。
 死ぬギリギリまで繁殖をつづけ、パンパンのお腹で
産気づきながら3日くらいかかって、途中で息絶えたようです。
口は開いているのに産まないからおかしいなあと思って
死んでからお腹をちょっと開かせてもらうと、
卵のような大きなかたまりと稚魚が数匹出てきました。
 ここ数カ月は2匹つながった奇形児や魚になりかけの卵などを
たくさん産んでいて、いつも難産気味でした。
今回も大きなのがひっかかって産めなかったのかもしれません。

 このメスが今いるグッピーたちのもとで、大いなる母です。
魚がいなくて味気なかった60cm水槽をここまでにぎやかにした
もとがこのメスなので、このビッグマザーには感謝しています。








 

うさ北

老舗の味
ウサギ飼育歴12年

趣味のサイトを手打ちで起ち上げ、今年で20年になりました。
その「番外編」ブログです。