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多肉植物モニラリアオブコニカの育て方(実生)種をまいてから約12週間目 傾く

うさ耳 モニラリアオブコニカ
01 /31 2022
多肉植物モニラリアオブコニカ(実生)の成長過程 種をまいてから約12週間目です。
まだ腰水はしています。
株自体は、葉が増えて3本、4本になっているため
うさ耳ではなくなっています。

大変です。葉が伸びて背が高くなるにつれ、
支えきれないのか傾いてくるようになりました。
重いのでしょうか。
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根元に爪楊枝を置いて支えています。

傾いているのを起こそうにも、
とてもデリケートで折れやすく、
ぽきぽき折れる事件が発生しているので、
綿で支えることにしました。

爪楊枝、綿が置いてある風景は
少し異様でもあります。
しかし、
取り扱いは慎重にしなければなりません。

枯れてしまったものもあり、
発芽100%で10本あった株は7株に減りました。

moblog_ff8ec116.jpg
一時しのぎに置いた爪楊枝を
引き抜くと、絶妙なバランスが乱れ、
モニラリアが倒れそうになるので、
この状態がやめられません。

moblog_622cdfe3.jpg
今年の冬は寒さが厳しく、
最近は大雪で最高気温が0度という厳しい冷え込み。
日照時間も不足していると思いますし、
弱ってしまわないか心配です。

モニラリアの栽培は難しいと感じる今日この頃です。

マイクロ胡蝶蘭の栽培 1月 メネデール葉水の効果?新しい葉が生える

胡蝶蘭の空中栽培(瀕死)
01 /26 2022
マイクロ胡蝶蘭 1月の育て方です。

胡蝶蘭の葉や根がすっかり減ってしまっても、
葉がしわっぽくなってきても、
あきらめる必要はありません。

マイクロ胡蝶蘭 1月 メネデール 葉水

少し前からメネデールを使い始めていたのですが…

予想だにしていなかった、嬉しい出来事が起こりました。
なんと、新しい芽が出てきたのです。

マイクロ胡蝶蘭 1月 メネデール 葉水

まだ3㎜くらいでかろうじて見える程度ですが、
スマホで撮影してから画像を拡大して見ると
はっきりと新しい葉が見えるのです。
マイクロ胡蝶蘭 1月 メネデール 葉水

葉が1枚、根も1本しかなく、非常に状況が悪いうえ、
冬ですっかり生育も止まっているので、
春になるまで新しい芽や根を出すのは無理ではないか
とあきらめていました・・・。

そのような中、
メネデールを200倍くらいに薄めた液を葉と根に
噴霧
したおかげか、
本当に「芽ね出ーる」してくれました。

さすがに葉がたった1枚では光合成できる量も少ないので
エネルギー不足になってしまいますよね。
せめて葉が2枚になれば調子づいてくるかもしれません。
良いことがない最近、ささやかながら嬉しい出来事となりました!



多肉植物モニラリアオブコニカの育て方(実生)種をまいてから約11週間目  折れる

うさ耳 モニラリアオブコニカ
01 /24 2022
多肉植物 モニラリアオブコニカ 種から育てて約11週間目の成長過程です。
モニラアリアオブコニカ 成長過程

最近は順調に成長していたモニラリアオブコニカ。
2本の葉が3本や4本に増えて、うさ耳感はなくなってきています。

また、色々あって10本あったのが8本に減ってしまいました。
柔らかくて傷みやすいようで、
少しでも傷が付くとそこから弱って腐ってしまうのです。

そして、
予想していたなかった悲惨な事故が起こりました・・・。

葉が折れてしまいました。

モニラアリアオブコニカ 成長過程

倒れそうになっている株を起こそうとしたら、
力を加えていないのに触れただけでポキッと。

↓爪楊枝の上に倒れているのが、折れた葉。

モニラアリアオブコニカ 成長過程"

慌てて支えようとしたら立て続けに次々折れてしまいました。

どうやら幼いモニラリアオブコニカはとてももろいようです。
ちょっとした振動で自らペシャッと折れてしまいます。

水分量が多くて重いのに表面の膜はとても薄いようで、
背が伸びるにつれて自らの重みが支えきれなくなり、
とても折れやすくなっているようでした。

でもみんな、けっこう傾いてきているんですよね。
折れて全滅してしまうのでは、と不安になってきています。

とりあえず爪楊枝で根元を抑え、補強をしています。
また、触れただけで折れるので絶対触らないようにしています。

マイクロ胡蝶蘭の栽培 1月 メネデールの効果?

胡蝶蘭の空中栽培(瀕死)
01 /22 2022

マイクロ胡蝶蘭 1月の育て方です。

乾燥しやすいので、朝晩に霧吹きで
葉の両面に葉水をかけ、根も水を吹きかけています。

夜間は温かい部屋に置いていますが、
日中は日光を当てるため、窓際の高めな場所に移動させています。

冬はなるべく日光が当たり、かつ室温が高い所で
管理したいですよね。
となると、窓際の高さが高い場所
(家具の上、上から吊り下げるなど)に置くのが
良さそうです。

雪の日で外の気温が0~2度℃くらいといわれる日、
暖房していないと南側の窓際は
床の辺の気温が12℃くらいになります。
しかし高めな場所に置くと15~17℃くらいあり、1mほど高さが違うだけで
暖かさが変わってくることに気付きました。

ちなみに1月でも、晴れた場合には窓際の床は
最高で25℃くらいまで上がることがあるようです。

あと、寒い日は家電近くに置くのも良さそうです。家電が温かいと
その周辺の空気も少し暖かいことに気付きました。

ちなみにうちの胡蝶蘭は流木に着生させているところで、負担をかけてしまって
落としたり、真夏の高温で根が腐ったりetc)
ここのところ3か月くらいは、葉と根がギリギリ最低限の状態になっています。

胡蝶蘭 流木 空中栽培

それでも頑張って生きてくれています。
この状態から自力で葉や根を増やすのは難しいかと思い…

ずっと使わずにいたメネデールを人生で初めて使いました。

メネデールは植物の光合成に必要な二価鉄イオンが入った、
サプリメントのような役割を持つ活性剤です。
胡蝶蘭 流木 空中栽培

これを水で規定の2倍の200倍以上に薄め、
葉と根に毎日吹きかけていました。
10日ほど使い続けていますが、
胡蝶蘭 流木 空中栽培

気のせいか、触った感じ、
葉がマッチョになった?胸板が厚くなったような感じに
なっているのです。
胡蝶蘭 流木 空中栽培

株には変化はなく、
「芽根出ーる」というところまでにはいきませんが、
少なくとも状態が悪くなっていることはないようです。

もっと早くから使ってあげればよかったのかもしれませんね。

冬は湿度がとても低く乾燥しやすいので、メネデール薄め液の葉水は効果がありそうです。



多肉植物モニラリアオブコニカの育て方(実生)種をまいてから約9週間 うさ耳でなくなる?

うさ耳 モニラリアオブコニカ
01 /15 2022
多肉植物 モニラリアオブコニカ 種から育てて約9週間目の成長過程です。

寒くなってから成長がゆるやかになりましたが、
メネデールの薄め液(胡蝶蘭用)を腰水に
混ぜたせいか、
葉が成長し始めたように思います。

ただ、重みが増したせいか
根元が不安定になり、
倒れやすくなってきました。
そこで、いつも作業に使っている爪楊枝を
根元に置いて支えてみました。
少し安定したようです。

モニラリアオブコニカ 成長過程

長細いから倒れやすいのでしょうね。

さらに、2本の葉の間からもう1本の葉が生えてきました。
ちなみに、3本だとこの時点で「うさ耳」ではなくなってしまいます。

てっきり、当分は2本のまま長く伸び続けるものだと
思っていたので、少し驚きました。
どんな姿に成長するのやら・・・。

モニラリアオブコニカ 成長過程
光が当たると、表面がキラキラ光って
きれいですね。
そこもモニラリアオブコニカの魅力の一つです。

モニラリアオブコニカ 成長過程






うさ北

老舗の味
ウサギ飼育歴12年

趣味のサイトを手打ちで起ち上げ、今年で20年になりました。
その「番外編」ブログです。