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カブトムシの飼育 10月の成虫と幼虫

カブトムシの飼育
10 /03 2007
カブトムシは、ケースに成虫メス2匹と子どもの飼っているカナブンが同居しています。

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卵はある程度、マットを入れたペットボトルに移しています。
ときどき、ダニがわいて幼虫がだめになることもあるようです。

現在、孵化した幼虫は3匹ほどがいます。
孵化していない卵も何個かあるようです。

メスは、9月半ばから弱ってきました。
あんなにブンブン飛び回って、ゼリーをガツガツくらっていたのが、
ゼリーも全然減らないし、もぐってるかぼーっとしているか、です。
木にも上れないし、オスはいなくなったので止まり木を入れずに
ゼリーは土の上に直乗せしています。このほうが多少食べやすいようです。

もう秋だから寿命のほうも仕方ないし、メスだからあれだけ産卵すれば疲れる
でしょうね。
ゆっくりと老後をお過ごしください、と声をかけたいです。

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ペットボトルには幼虫が5匹くらいいて、
一番大きい物はどうやら2齢に入っているようです!
あとの数匹は1齢です。
 
そもそも虫嫌いだったので、
幼虫のビジュアルは2齢までならなんとか大丈夫そうです。

3齢の「おやつはカール」みたいに太ったものは
少し怖いです。
自分で育てていくうちに可愛く思えるでしょうか。
もちろん途中で飼育放棄は絶対しません。

幼虫の食欲と糞はすごいものがあります。

幼虫ペットボトルの土のメンテナンスをしました。
残念ながら、数匹いたはずの一齢の幼虫達は死んで消えたようです。

今までに確認しただけでも卵の数は計20個はあったので
ほとんどが育っていないことになります。

2匹の幼虫はぷくぷくと太っております。
虫だし、脇腹の点々が気持ち悪いけど、
やっぱり自分の虫だからか、かわいいです。 
 
土には、長方形の形をした黒い糞がいっぱい混ざっていました。
大きい物は3㎜×5㎜くらいあります。
糞をある程度除くとマットがぐっと減ったので、腐葉土を補充しました。

ペットボトルも手狭になってきたかもしれません。
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