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金魚すくいでもらった鯉のような金魚をバケツで飼う

熱帯魚の飼育
10 /12 2007

日本海テレビで「24時間テレビ」のチャリティーでやってた
金魚すくいで、1匹もすくえなかったら
明らかにすくうのは無理そうな大きな金魚を
1匹もらって帰ることになりました。
 
「錦鯉」感があります。

kingyo.jpg
今、体長7cmほどです。
1日にいくらでも餌を欲しがります。
ねだられちゃうとついついあげてしまいます。


水草の状態が良すぎて、どんどん増えていきます。
バケツが狭くなってきました。


いつも
こっちを見ているのですが、
とてもシャイなのでカメラや携帯を向けると水草に隠れて出てこなくなります。
なので撮影は遠くからしています。

その金魚ちゃん、いつものように水換えをしたのですだが、
のちのちトラウマになりそうなほどの失敗をしてしまいました。

 うちはエアー無しのバケツで飼っていて一度に全部水を換えるのです。
(水換え中、金魚を別容器に一緒に入れている古い水以外は。)

 寒いので人間には程よいと思われるお湯(38℃くらいと思う)が
蛇口から出ていたのをそのままうっかりバケツに入れてしまいました。

 金魚ちゃんはとたんにぐるぐるスゴイ速さで泳ぎ回り、
「わー、なんかおかしい?!」とみんなが集まって見ていると
そのうちに動きが遅くなってくらっ・・・くらっ・・・と腹を上に
ひっくり返ったり硬直したままぷかーっと漂ったりを繰り返し、
お湯投入から3分くらいで完全に仰向けになって浮いたまま、
呼吸もしなくなりました。
 
夫が「熱すぎる。冷たい水を入れろ」と言って
もうカルキも抜かずに蛇口からジャーっと豪快に水を入れました。
 
すると、すぐに動き出し、すぐに仰向けの体を
くるっと元に戻しました。
その後は普通にすいすい泳いでました。
良かったです。

あれから何事もなかったように元気にしているので
本当に良かったのですが、
もし金魚ちゃんに何かあったら、もう・・・

 金魚ちゃんが危篤中、子供が
「見てないでなんとかして!なんとかして!」
とわめいてましたが、
私もパニックでその声が遠くから夢のように
響いている感じでした。
 
金魚の苦しむ姿が、いつまでも忘れられません。
回復後は何度もバケツをのぞいては
ゴメンねゴメンね
と謝っていました。

20080123kingyo.jpg


その後。
金魚は元気です。
やっぱりフナ科は強いのでしょうか。

それから・・・なぜか携帯を怖がらなくなっていて、
初めてこんなに接写できました。

寒くて体調を崩したからか、
しかしながらその3か月後に急死しました。
残念です。
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うさ北

老舗の味
ウサギ飼育歴12年

趣味のサイトを手打ちで起ち上げ、今年で20年になりました。
その「番外編」ブログです。